私の義理の姉なのですが、42才になります。もともと変形性股関節症というやつですが、人工股関節の手術をすすめらていました。ただし、耐用年数があり、10年程度で再手術を覚悟しておかなければならないということで、かのうなかぎり、年齢がたかくなってから手術したほうがいいといわれていました。このほど、このサイトを見るようになり、 寛骨臼回転骨切り術(RAO) というのが目に付き、それについてかかりつけの医師に相談したところ、骨きり術というのも10年くらいで再手術を受けなくてはいけなくなるので、やるにしてもぎりぎりまで様子をみて50才、60才とかの年齢になってやったほうがいいといわれたそうです。それに、義理の姉が住んでる市では、二件しかその手術をしてくれる病院がないそうで、順番待ちも結構大変といわれたみたいです。たしかに、その二つの病院は、市内でも特に大きな病院で普段の診察でさえ、一日がかりです。ただ、サイトでは骨きり術のほうは再手術がいらないと書かれていたと思うので、なんだか担当医が言う事にとまどっています。