柔道により肩鎖関節脱臼(タイプ5)し、2日後に観血的整復術により肩峰と鎖骨にキルシュナー2本を通して靭帯を縫合し、術後8週経過でキルシュナーを抜去しました。現在、術後半年経過し、鎖骨の肩峰側が約8ミリ盛り上がった状況ですが、関節の可動状況は良好で、レントゲンなどから肩鎖関節は安定している旨の診断を主治医の先生からいただきました。
この状況で何点か質問させてください。
1、肩と上腕の接合部がバネのように不安定な症状があり、上腕を動かすと違和感があります。この症状は鎖骨と肩甲骨を結ぶ靭帯が緩んでいるからと考えてよいのでしょうか?また、この症状や違和感は肩周辺の筋力増強により寛解するものなのでしょうか?
2、術後半年が経過したことから、筋力回復のため、負荷の弱いトレーニングに加えてバーベルなどを使用した負荷の強いトレーニングを再開しました。術後半年時点での重量物の持ち上げは問題ないでしょうか?トレーニング後、肩周辺に筋肉痛のような痛みが生じましたが、これは筋力の低下によるものでしょうか?
3、重量物の持ち上げにより、縫合した靭帯がさらに伸びることはあるのでしょうか?靭帯が伸びることで、鎖骨の盛り上がりがさらに大きくならないか心配です。
以上、先生方からご教示をいただきたい次第です。よろしくお願いします。