84歳の義母の甲状腺腫について質問です。18年間に摘出手術を受けた後、定期的に放射線(経口)や抗がん剤を短期入院で治療してきましたが、4月に気道が腫瘍に圧迫され、上気道狭窄で気管切開を行いました。加えて胃ろうを作り、現在は大学病院から緩和病棟のある国立病院に転院した後、一般病棟で入院後、よもやの退院で自宅に戻されました。体力も落ち、立ち上がりもやっと、気管の管理も器械を使用しなければならず、別居の娘が研修を受けて通っています。食事も胃ろうからの注入食とミキサー食がメインのようなので一日二回の訪問看護ではなかなか難しい状態です。首の腫瘍もグズグズと化膿していて、状態は良くありません。折角自宅に戻りましたので、できれば寿命まで、通常に近い食事を摂れたり、少し動き回れる程度になればと思うのですが、そうなるともう腫瘍に対して打つ手なしの病院の指導では到底叶うはずもありません。勿論完治などは望みませんが、せめてカニューレが取れて話ができる程度に腫瘍を抑える治療法は全く無いのでしょうか?まだ痴呆のような状態でもなく、卵焼きなどは与えると少しは食べることもできているものですから、口から食事が摂れるようになれば入院前のように体力が戻るのではないかと考えてしまいます。詳しい方に伺ったことで、病院では「診療ガイドライン」というのがあって、なかなか患者の思うような治療はあってもして貰えないということでしたが、その辺りの件も含めてアドバイスを賜りますと、大変有り難く存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。(私は娘婿で、同居家族は義父一人です)。