胃瘻寿命に該当するQ&A

検索結果:47 件

人工呼吸器の再装着の方針と転院先の考え方

person 70代以上/男性 -

88歳になる父がいます。 先日、誤嚥性肺炎を起こし、喉に挿管をし、胃瘻を作りました。 長い間急性期病院にお世話になっており、リハビリ期間も終わり、 転院するように言われています。 母も状況が十分でなく、私も遠くにいるため、なかなか主治医の先生と直接お話しできないのですが、今、お世話になっている病院では、タンを1時間に一回吸引しているのと胃瘻のケア、腎臓の数値もあまり良くないので、悪化しないように栄養を工夫しているというような話を聞いております。 また、我々も、療養型病院などに転院をして、また、父がリハビリを受けれるようになり、 少しでも元気を取り戻してもらえれば思っています。 実は先日まで、人工呼吸器が外せない状態でしたので非常に転院先を探すのに苦労していたのですが、二週間前に呼吸器が外れたので、今後人工呼吸器を再装着したいか?を家族で決めて欲しいと言われています。人工呼吸器の再装着を希望すると転院先を探すのは厳しいのではないか?というような話です。 挿管しているので誤嚥性肺炎は起きにくいと思いますが、その場合に、また、人工呼吸器が必要になるような状態になることは近い将来に考えられるんでしょうか? そうでないなら、再装着なしにして、転院先の可能性を広げてリハビリも受けられない状態を脱したいと思っています。 寿命があるとは思うんですが少しでも元気を回復できる方法は人工呼吸器を諦め、転院してリハビリと思っています。 専門家でないので的を得た質問ではないかもしれませんが、アドバイスのほど宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

甲状腺腫による上気道狭窄

person 70代以上/女性 -

84歳の義母の甲状腺腫について質問です。18年間に摘出手術を受けた後、定期的に放射線(経口)や抗がん剤を短期入院で治療してきましたが、4月に気道が腫瘍に圧迫され、上気道狭窄で気管切開を行いました。加えて胃ろうを作り、現在は大学病院から緩和病棟のある国立病院に転院した後、一般病棟で入院後、よもやの退院で自宅に戻されました。体力も落ち、立ち上がりもやっと、気管の管理も器械を使用しなければならず、別居の娘が研修を受けて通っています。食事も胃ろうからの注入食とミキサー食がメインのようなので一日二回の訪問看護ではなかなか難しい状態です。首の腫瘍もグズグズと化膿していて、状態は良くありません。折角自宅に戻りましたので、できれば寿命まで、通常に近い食事を摂れたり、少し動き回れる程度になればと思うのですが、そうなるともう腫瘍に対して打つ手なしの病院の指導では到底叶うはずもありません。勿論完治などは望みませんが、せめてカニューレが取れて話ができる程度に腫瘍を抑える治療法は全く無いのでしょうか?まだ痴呆のような状態でもなく、卵焼きなどは与えると少しは食べることもできているものですから、口から食事が摂れるようになれば入院前のように体力が戻るのではないかと考えてしまいます。詳しい方に伺ったことで、病院では「診療ガイドライン」というのがあって、なかなか患者の思うような治療はあってもして貰えないということでしたが、その辺りの件も含めてアドバイスを賜りますと、大変有り難く存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。(私は娘婿で、同居家族は義父一人です)。

2人の医師が回答

気管切開と経鼻栄養の継続について

person 70代以上/女性 -

70代半ばの母が、数カ月前に食事をつまらせて窒息。 数分心肺停止になりましたが、今は人工呼吸器を卒業し、気管切開(スピーチカニューレ)と経鼻栄養をしています。 最近は痰の吸引は全くなく、自力で出すことが出来ています。 先生からは、今は落ちついているが痰の管理がしやすいように気管切開をそのままにしていること、もし気管切開を閉じると、自分で痰を出せなくなった時には高齢のためもう一度今回のような気管切開は不可、そこが寿命になるだろうと言われました。 経鼻栄養に関しては、 2ヶ月前にスピーチカニューレへ変える際に声門が閉じないことが判明し、今はかすれたかすかな声の状態で何とか話をしていますが聞き取れないことも多いです。 口から食べる訓練ができないか先生に伺ったところ、試すとひどい肺炎になる可能性があり命がけになるがそれでも良いのかとのこと。 病院からは今の状態で他の施設にうつるよう提案されています。 (胃ろうは母が拒否しているため考えていません) ただ、母は意思疎通ができ、よく歩いたり動いたりしたがるので、母に合う受入先探しが困難です。 危険かもしれませんが嚥下訓練にチャレンジして、気管切開も外し、母が望む施設を探すべきか、 今のまま安全のために気管切開と経鼻栄養を続けた方が良いのでしょうか?

4人の医師が回答

高齢の父親が、前立腺がんの治療後元気ありません。

person 50代/男性 -

92歳の男性 父親です。頭はしっかりしています。6年前から前立腺がんの治療中です。 父は5年ほど前、大学病院で放射線療法の後、PSAの値は規定値に収まり、現在に至っておりました。しかし、この2月に定期健診に行った際、PSAの値がだんだん大きくなり、基準値からはずれ、ホルモン療法の薬を処方されました。(すでに副腎の薬は処方されていたのかもしれません。細かく確認できません。) ところが、その2月の時、大学病院泌尿器科で、副腎と精巣のホルモンを抑える2種類の薬を処方されたのですが、飲んだら体調が悪くなったため、本人は黙って隠れて2種類の薬を飲んでなかったようです。そうすると急激に体のだるさが増し、2か月前は普通に歩いて生活していたのが、今はほぼ寝たきり、食事もおかゆのみの生活になり、先日4月の健診で、そのことをみんなに話したところ、主治医に大変注意されました。また特に副腎の薬は急激にやめると、体調がおかしくなるので、絶対飲み続けるようにと指導をうけました。(今はステージ4、薬はやめると確実に余命1年です。薬は効果次第で寿命は延びる可能性はあります。とはっきりおっしゃられました。) ここから相談です。薬は再開しましたが、食欲ももどらず、寝たきりの老衰?のような状態です。老衰だと余命3か月?とも聞きました。1年持たない気がします。例えば胃ろうの処置で、在宅医療にして、多少栄養を取って1年~の天寿を全うすればよいのか、このまま放っておくのがよいのか? 在宅医療の先生が近所にいます。何がベターで、何かのどの先生に相談すればよいのか、アドバイスをお願いいたします。

1人の医師が回答

母親85才 重度認知症誤嚥性肺炎で飲食できないため中心静脈栄養カテーテルするべきですか

person 70代以上/女性 - 解決済み

母親85才 平成23年認知症と診断され徐々に寝たきり状態介護度5、平成26年脳梗塞、平成28年2度目の脳梗塞、今年に入り誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し4度目入院時に飲食のスットプがかかりました。 .母が入院した時に延命治療は、母本人は望まない事(元気な時確認)を伝えていましたが ドクターの方から胃ろうか中心静脈栄養カテーテル 二択の提案がありました。 レントゲン検査で胃裂肛ヘルニアが酷くて胃ろうは出来ない事が解りました。 ドクターが提案する理由としては、「数値的に内臓は特に悪い所はなくまだ看取りの段階ではない。中心静脈栄養カテーテルをすれば感染リスクはあるがまだまだ生きられる。」でした。 母は、食べる事が出来ず中心静脈栄養カテーテルをすることで拘束されながら最期を 看取りの段階時期とはいつなんでしょうか?  母の状態は、重度認知症で意思疎通困難 呼び掛けには答えようとする 寝たきりだか大声が出る 裂肛ヘルニアで誤嚥性肺炎繰り返し飲食できない 体調は誤嚥性肺炎が治っているので発熱なく良好?ですが抹消点滴400カロリーだけが1ヶ月以上なので体重40キロ切りました。 この状態で自宅での抹消点滴だけの看取りに入るのは母を苦しめてしまいますか? 母にとって中心静脈栄養カテーテルは、延命治療?ただの治療の一貫ですか? 中心静脈栄養カテーテルよりポートの方が感染リスクが少ないのにポートを進めないのは、母の寿命や年齢に関係ありますか? 母の状態で食事が出来なくなった場合 終末期看取りと考えるのは、間違いですか?   母には長生きして貰いたいですがこれ以上苦痛を感じて貰いたくないと思ってます。

2人の医師が回答

認知症87才の父の(誤嚥性)肺炎で入院(現在15日目)。中心静脈栄養をしない処置後の判断。

person 70代以上/男性 -

重度の認知症の父(87才・要介護4)が(誤嚥性?)肺炎を起こし初めて急性期病院に入院しました。以下、経緯を箇条書きで。 ・6月2日(水)特養(入所後8カ月)にて発熱。 ・6月3日(木)不食と再発熱により入院。 担当医と面談にて、肺炎の為抗生物質投与と点滴で様子見。 1週間前の腕の7センチ切り傷から?等質問、→誤嚥含め原因不明との事。 延命処置をしない事(人工呼吸器・胃瘻・経鼻経管)を担当医了承。 ・6月6日(月・入院後5日目)リハビリ師と面談。少しずつ経口摂取。 ・6月9日(水・入院後7日目)午後2時、痙攣あり危篤の報。 30分後本人と面会。酸素マスク付けて痙攣押さえる点滴、状態は小康。呼びかけに目を瞑ったまま少し反応。夜も小康との報。 ・6月10日(金・入院後8日目)、電話で様子伺い。朝呼びかけに応答、昼少し経口摂取、酸素マスク外す。 ・6月13日(日・入院後11日目)、電話で様子伺い。経口摂取は2~3割。痰の吸引時不快の抵抗あり。 ・6月15日(火・入院後13日目)担当医と面談。 経口摂取が2割なので、中心静脈栄養の提案→回答保留。特養帰還は難しい、長期療養病院への移設提案。 ・6月17日(木・入院後15日目)、電話で様子伺い。経口摂取は少しだけ。37度台の微熱あり。「中心静脈栄養はやらないで下さい」とお願い、ソーシャルワーカーさんとの面談予約願い。 ・建築の仕事柄最後まで力があり、空になった皿をスプーンでつつき食べようとした貪欲な父なので、体力と食欲を信じて、あともう一度だけ口から食事をと願いましたし未だ願っています。が、看取りの考えも。 質問:寿命と考え当人の苦を減らし看取る事を目的としたら、現在のミトンを付けた抹消静脈栄養(むくみはまだ)、点滴針の痛み、痰の吸引、これはやはり父にとって苦でしょうか。

3人の医師が回答

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