腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,223 件

大腸がん再発による胆管炎の発熱への対応

person 70代以上/女性 -

85歳の母についてご相談です。 母は2年前にステージ1の大腸がんで手術を受け、その際「術後の抗がん剤補助療法は不要」と説明を受けました。 しかし、2025年1月に子宮に4cmの腫瘍が見つかり、2月に手術を受けました。腫瘍は直腸にめり込んでおり切除できず、結果的に大腸がん(腺がん)の転移であり、腹膜播種との診断でした。母は体力があり、今年1月までは週2回女性向け筋トレジムに十数年間通っていました。 3月からエスワンを3クール(4週服用・2週休薬)実施しましたが、7月に黄疸が出て入院。胆管周囲のリンパ節腫瘍が胆管を閉塞しており、内視鏡でステントを留置しました。黄疸は改善しましたが、その後炎症値が上がり再入院しました。ステントの入れ替えはせず、1週間で退院しました。 8月中旬には「エスワン再開」か「ジェムザール点滴」の選択肢を提示されました。主治医からは「抗がん剤は余命を半年以上延ばす見込みがある場合に使用する」と説明があり、エスワンはある程度効果があるとのことで、副作用も少なかったため再開しました(2週服用・1週休薬)。 ところが8月下旬から胆管炎による39度近い発熱が出るようになり、抗生剤や解熱剤で一時的に下がるものの、週に数日発熱が続き、11月にはほぼ毎日熱が出るようになりました。発熱はエスワンの副作用ではなく胆管炎によるもので、39度が3日続けば入院してステント再処置などが必要との説明を受けています。現在は食欲がなく、おかゆや栄養補助食品を少量摂る程度です。 発熱と食欲不振による体力低下でQOLが大きく下がっています。医師からは「解熱剤を使って旅行などを楽しむように」と言われていますが、母はだるさが強く難しい状況です。 そこで以下についてご相談したいです: 1.発熱を防ぐために、ステント再処置や胆管ドレナージなど、積極的に胆管炎の治療を提案すべきでしょうか。 2.この状態でも抗がん剤治療を続けるべきでしょうか。 3.抗がん剤治療を中止すると、胆管炎が悪化する可能性はあるのでしょうか。

2人の医師が回答

母 70代 上行結腸癌 治療方法

person 30代/男性 -

今年に入り、70代の母に上行結腸がんが見つかりました。肝臓・リンパ節転移および腹膜播種があり、ステージ4と診断されています。遺伝子パネル検査では遺伝性の異常は認められていません。 手術は困難とのことで、抗がん剤治療を中心に進める方針となりました。まずFOLFOXを開始しましたが、1クール終了時点で黄疸が出現し、約1か月治療を中断せざるを得ませんでした。その後、がんの増大が確認され、FOLFOXは効果不十分との判断でFOLFIRIに切り替える方針となりました。(中断期間があったなかで早期に治療選択肢が狭まってしまうのではという不安もありましたが、主治医の判断に従いました) FOLFIRI投与を2回行った頃、腸閉塞となり入院となりました。腫瘍の増大により便の通過が妨げられていたため、まず人工肛門造設術を行い、その後、腸を切除し再吻合する手術を受けました。手術は無事終了しましたが、術後10日経った現在も痛み・嘔気・食欲不振・乏尿などの症状が続いています。 現状の回復状況も心配ですが、術後に治療を再開できた場合の今後の方針に強い不安があります。主治医からは「腸閉塞となったことからFOLFIRIも効いていない可能性が高く、今後抗がん剤を継続するかどうかは術後に相談したい」と言われています。ただ、FOLFIRIはまだ2回しか投与できていない段階であり、抗がん剤を諦めることには抵抗もあります。一方で、もし本当に効果が乏しいのであれば、副作用の負担を考えると続けるべきか迷っています。 そこで、以下2点についてご意見をいただきたいです。 1.今後も抗がん剤治療を継続すべきでしょうか。  FOLFOX・FOLFIRI以外で効果が期待できる治療選択肢があるのか、また同じ薬剤でも継続に意味があるのかについて意見を伺いたいです。 2.抗がん剤が難しい場合、補完的治療として丸山ワクチン(有償治験薬)を検討しています。  承認されなかった背景には政治的な側面があるとも言われていますが、エビデンスの観点から見て、金銭面を考慮しない前提で受けるメリットがあるのか、医学的に率直なご意見を伺いたいです。 長文となり恐縮ですが、母の状況をできる限り正しく判断したく、ご助言いただけますと助かります。

3人の医師が回答

75歳 膵臓癌 脳梗塞 感染症

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 父は2025年12月の検査で、膵臓尾部がん(約5cm)ステージ4と診断されました。 腹膜播種あり、脾臓に約4cmの病変、胃への外からの浸潤、肺にも少量の転移があります。 予後が厳しいことはなんとなくは理解していますが、本人も家族も少しでも長く生きてほしいと願っています。 その後、抗がん剤開始前に脳梗塞を発症しました。 小さい梗塞が2つありましたが、すぐに点滴治療が行われ、幸い後遺症は軽度との説明でした。 主治医間で相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤治療を開始しました。 レジメンは アブラキサン+ゲムシタビン です。 抗がん剤開始後、 • 1〜2日後から膵臓あたりの痛み、熱が出現(熱は下がった) • 5日後の本日、白血球が約2万、肝機能の数値が500超 となり、主治医から「感染症を起こしている可能性がある」と言われ、抗生剤を開始しているようです(内服か点滴かは確認できていません)。 本人は「早く退院したい」という気持ちが強く、 脳梗塞後は安静が続いていたため、リハビリで歩行器を使いながら頑張って歩いています。 質問です。 1. このように 脳梗塞後まもなく抗がん剤を開始し、数日で痛み・白血球増加・肝機能悪化・感染症疑いが出る という経過は、膵がんステージ4ではよくある経過なのでしょうか。 2. 現在疑われている感染症としては、 どのような感染症(胆管炎、肺炎など)が考えられる可能性が高いでしょうか。 3. このような状況になると、 抗がん剤治療は中止になることが多いのか、状態が落ち着けば再開できる可能性があるのか 一般的な見解を教えていただきたいです。 4. 抗がん剤が効けば少しでも延命できる可能性を信じていたため、 今回の経過がとてもショックです。 この時点で、抗がん剤の効果を判断するのは早すぎるのでしょうか。

2人の医師が回答

膵臓がんステージ4bと診断された父の余命について

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になっております。 84歳の父が6/10の夜、突然の腹部の激痛で救急搬送され翌日に担当医師からすい臓がんで余命1年と言われました。 救急搬送された当日にちょっと胃の調子が悪くてかかりつけ医に胃薬を出していただいたそうですが、その日まで普通に仕事をしていたし食欲もあったし、本当に突然のことだったようです。 6/25に消化器専門医のいる病院を受診し、6/30~検査入院、膵臓の組織の検査、血液検査、MRI検査を行い膵臓がんが確定、腹膜播種あり、肺への転移あり、門脈と大動脈への侵潤ありで「ステージ4b 余命1年(もっと短くなる可能性あり)と診断されました。 胆管が細くなっているとのことで広げる処置もしていただきました。 7/5に一度退院したのですが7/8未明に再度腹部の激痛で救急搬送されそのまま入院、現在に至ります。 年齢的にも治療法がないということで緩和ケアをすることになりました。 7/5に退院した時に少し腹水が溜まっていて、車の中で辛そうにしていましたが、その後1週間でどんどん状態が悪くなりました。 現在は腹部の酷い痛み、背中の痛み、腹水でお腹がパンパンに膨らんでいる状態、両足のむくみも酷く日に日に悪化して象の足のようになっています。 血液検査で炎症反応がありとのことで抗生剤の点滴、利尿剤の点滴、食欲がなく食事が摂れないため点滴で栄養を入れています。 また、酸素濃度が下がってしまったため酸素吸入もしています。 下痢が続き(看護師さんが抗生剤のせいかもと言っていました)、痛みや腹水でくるしくて夜中に何度も目が覚めてあまり眠れていないようです。 ベッドから起き上がるのも辛そうですが、個室内のトイレには一人で歩いて行っています。 主治医が回診に来てくださる時間にお見舞いに行けず直接質問ができないので、こちらで質問させてください。 (1)私の説明だけでは判断は難しいかもしれませんが、今の父のような状態の場合、一般的に考えて余命はだいたいどれくらいと考えればいいのでしょうか?1年もつとは思っていませんが、この夏を越せるのか?と思うくらい日に日に病状が進んでいるように思います。 (2)腹水がかなりたまって辛いと言っているのですが、主治医は腹水を抜かない方針の方のようで抜いていただくことができません。私としてはたとえすぐまた溜まってしまったとしても、少しの時間でも苦しくない時間を過ごさせてあげたいと思っています。腹水を抜くのはデメリットの方が多いのでしょうか? (3)このまま腹水を抜かずにいたらもっともっと溜まってしまうと思うのですが、これ以上腹水が溜まったらどうなりますか? (4)今後、緩和ケアの病院に転院し痛みのコントロールをしていくとのことですが、痛みのコントロールがうまくいけば退院することはできる可能性はあるのでしょうか? お忙しいところ恐れ入りますが、上記4つの質問にご回答いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

大腸がんの腹膜転移について

person 20代/女性 -

先日、58歳の母の、大腸がんによる腸閉塞について質問させて頂きました。 10日間ほどかけて便を出し、本日S状結腸にある腫瘍を切除する腹腔鏡手術が終わりました。 手術後の先生の説明によると、腫瘍は拳大ぐらいのものだったようで、かなり進行していたとのことでした。 そして少し離れたところにもうひとつ腫瘍があり、当初の目的より少し大きめに切り繋げたと言っていました。 まだ正確には解らないのですが、その腫瘍がもしがんだとしたら腹膜転移の可能性があると言われました。 腹膜転移していた場合、抗がん剤での治療になるのでしょうか? 今まで何の異変もなかったのでそこまで進行していたことにショックを隠せません。 また、手術後の説明を受けてから母が戻ってくるまで1時間半かかったのですが、普通はそれぐらい掛かるものなのですか? その間何が行われていたのか解らず、何も言われず1時間半待たされたので、容態が急変したのでは…と気が気でなかったのですが、特に何事もなくてもそれぐらい掛かるものですか? 大腸がんだけでおさまることを願っていたので、腹膜転移のことは考えていませんでした。 腹膜転移かどうか解るまでどれぐらい時間が掛かるでしょうか? またしても支離滅裂な質問で申し訳ありませんが、お答えいただければ幸いです。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)