電導遅延に該当するQ&A

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心室遅延電位について教えてください

person 30代/男性 -

こんばんは。洞性頻脈と元は軽度の洞性徐脈があり、ケルロングの投与を受けています。今年の8月に大学病院で心臓の精密検査を受けたのですが、心室遅延電位測定という項目で、要経過観察の陽性の診断を受けました。これについて、最近、主治医から聞いた説明では、心臓の電気信号を心室に伝える神経の伝導に遅延が見られ、心室の規則的な収縮が損なわれてしまう、という説明で、心室遅延電位の程度としては、そこまで重症なものではない、という説明でした。βブロッカーの影響もあるとは思うんですが、環境が大きく変わってしまった場合等の場合で、不眠になりがちな時に、洞性徐脈の程度が悪くなってしまうみたいで、昼間から心拍数が45bpm程度に落ちてしまうことがたびたびありました。ホルター心電図は、min. 40, max. 100で、平均65程度でした。ケルロングの選択については、薬を投与しても、頻脈になりやすい傾向にあるから、という説明を受けました。基本的に、食前は徐脈傾向、食後は頻脈傾向にあり、規則的な生活を送れている限りは、徐脈については、問題のなさそうなレベル(>50)にとどまっているようです。 さて、質問の本題ですが、(1)心室遅延電位の異常により、徐脈と頻脈のどちらが生じているんでしょうか?両方ですか?(2)精神科にかかっていて、リスペリドンやロナセンなどの投与を受けていますが、心室遅延電位の異常や各種不整脈は、今後、精神科の投薬の必要がなくなった際に完治する可能性はあると考えてもよいでしょうか?

2人の医師が回答

心室頻拍等について

person 30代/男性 -

今週末通院の日で主治医には話を聞く予定ですが、念のためこちらでもご意見をお聞かせください。元々、洞性頻脈と洞性徐脈があり、洞性頻脈のほうが比較的頻繁に発作を起こすことがあったので、 ケルロングの投与を受けています。洞性頻脈の発作を頻発していたころ、夜間、5秒か10秒程度の間、突然心臓がバクバクとなる動悸を感じることがありました。ケルロングの投与を受けて2年弱になるのですが、そのような動悸は、今でも2日に1回程度、夜遅い時間に感じることがあります。心臓に器質的疾患はないのですが、昨年8月に精密検査を受けたところ、加算平均心電図で心室遅延電位が陽性と診断されました。主治医からは、心室の電気的な伝導の異常があるが、それほど深刻なレベルではない、との説明を受けています。加算平均心電図他については、今春に精密検査の再検査の予定です。この心臓がバクバクするという動悸については、洞性頻脈の発作を起こすようになる前からあったと記憶しています。また、最近は、動悸時に脈を取ろうと試みているのですが、頸部の脈でとる限り、特に頻脈になっていたり、脈が大きく乱れている様子はない気がします。 以前、この場で心室遅延電位の意味についてお伺いしたとき、心室頻拍等について説明していただきましたが、僕の現在の自覚症状から判断すると、このバクバクする動悸の症状については、心室性の不整脈の可能性があると考えてもよいでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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