馬尾腫瘍に該当するQ&A

検索結果:44 件

脊髄腫瘍摘出手術後の排尿排便障害について

person 40代/男性 -

2023年6月末に手術を行いました。 術前検査では腰椎の硬膜内髄外腫瘍と説明を受け、 術後の生検結果は馬尾神経の乳頭状上衣腫と説明を受けました。 腫瘍は神経に絡みついていたがきれいに切除できたとのことです。 8月からは放射線治療を受ける予定です。 術前の自覚症状は、眠れないほどの腰痛と、尿に少し時間がかかることでした。排便は全く問題ありませんでした。 手術を受けた後、多少足先にしびれが残っていますが、四肢の運動はほぼ問題なく、腰の症状も改善したのですが、排尿排便が自力では全くできなくなってしまいました。 現在、排尿は自己導尿にて、排便は下剤にて対応しております。尿意や便意が感じられず、力むこともうまくできない状況です。 排便に関しては、術後は全くの無感覚でしたが、現在は肛門周辺が膨らんでいるような感覚や、便が出ている感覚(実際には出ていません)が頻繁にあります。それでも、まだ自力での排便には至っておりません。 手術を担当した整形外科医には半年ほどで機能が回復する可能性があると言われていますが、泌尿器科医からは一生の付き合いになる可能性もあると言われています。。 現在泌尿器関連の治療としては投薬のみになっています。(アミティーザ、ピコスルファート、シロドシン、ウブレチド) 相談しても、特にリハビリ等の指示もなく(歩けているから問題ないとのこと)、来月から始まる放射線治療での経過を見ましょうとのことです。 術前よりも悪化した排泄機能の障害により、QoLが著しく低下しており、 医師の言う通りの経過観察でよいのか、不安です。 なにか、回復のためのリハビリや治療はありますでしょうか。

2人の医師が回答

脳への悪性リンパ腫転移

person 70代以上/男性 -

75歳の父のことです。腰椎馬尾原発の悪性リンパ腫を発症しR-MPV療法で寛解したのですが下半身不随になりました。その1年半後、2023年8月末に前頭葉に悪性リンパ腫が再発してしまい、べレキシブル抗がん剤6錠の内服治療で一旦は腫瘍の縮小が見られたものの2023年12月末に認知低下と意識低下が見られたためMRIを撮った結果、腫瘍の前頭葉左右全体への広がりが確認できました。 現在べレキシブル2錠で経過を見つつ入院中で、 主治医から放射線の全脳照射をするかどうか聞かれています。全脳照射すると確実に今より認知機能が低下するし、全脳照射してもしなくても寿命にさほど変わりはないようなことを言われてしまいました。 入院中の父は日に日に記憶や状況など分からなくなっているようで眠っている状態が多いです。呼びかけると話はできますが、自分が分からなくなっていく状況が分からない、頭がモヤモヤすると言っています。頭痛や吐き気などはなく、食欲はありご飯はよく食べているようです。下半身不随で左側下肢にしびれがあります。 このような状況での全脳照射はリスクが高いでしょうか?また、どのようなリスクが伴うでしょうか?ネットでみると認知低下は1年後に見られるとありますが、全脳照射直後から廃人のようになったりしませんでしょうか? また、今までの治療でシタラビン抗がん剤は使った形跡がないのですが、今の父の状態で使用することは有効でしょうか? 遺族としては延命の可能性があることはすべてやってあげたいと思っています。主治医に相談すればいいことだと思いますが、主治医がべレキシブル抗がん剤処方に対しても、高価な薬で国からの医療費に対する圧力がどうのとおっしゃるのでなかなか聞きづらく、主治医に相談する前にいろいろなご意見など伺えればと思っています。どのようなことでも構いません。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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