骨転移 動くと痛いに該当するQ&A

検索結果:184 件

転移したがんについて

person 50代/女性 -

診断されてから2か月ほどになります。乳癌が全身の骨に転移し、頸椎と肋骨と背骨は骨折が複数個所に確認されている状況です。 1.「痛み」ではない不快感への対処 乳腺科で癌転移と診断されるきっかけが、くしゃみをしたときに胸が張り裂けそうな痛みがあったり、歩行困難なほどの股関節の激痛があったりという強い「痛み」でした。 いま、ランマーク、フェソロデックス、イブランス、で治療していますが、そもそも医療用麻薬で「痛み」を取り去っているので治療が効いているのか否か実感はまるでありません。しかし「痛み」が皆無ながら日によって体がきしむ感覚が強く、体が動きにくくなり生活にも支障が出ています。 これは医療用麻薬で麻痺させた「痛み」が形を変えて発現しているものなのでしょうか。 もしそうであれば「レスキュー薬」として処方されているオキノームを服用したいと思います。 それともホネ由来の「痛み」ではなく何かの薬の副作用(ゆえに不可避?)なのでしょうか? 2.ランマークの副作用 ランマークの重篤な副作用のうちの一つに大腿骨の骨折があり、骨折してしまう数週間~数か月前には股関節に激痛があるとと聞きました。 股関節に激痛を経験した場合、どの程度、大腿骨の骨折に到りますか? 前述のとおり私は歩行困難なほどの股関節の激痛を経験しているため、これが大腿骨骨折の前兆なのかと不安で仕方ありません。 3.余命 転移した時点でステージ4と言われました。余命はどう考えればよいですか?転移ではないステージ4と同じですか?

2人の医師が回答

末期スキルス胃癌について教えて下さい。

person 30代/女性 -

昨年10月56歳の父が、首の既にリンパに遠隔転移した、末期のスキルス胃癌と診断を受け、「一年もてば凄い事です」と余命宣告を受けました。既に手術は不可能で、TS−1とタキソテールを服用していたのですが、3月に吐き気で食事が取れなくなり入院しましたが、腹部リンパの癌は消えたものの、胸の皮膚と肺に転移し、肺には水が少し溜まりました。7月に食欲が戻ってきたので一度退院しましたが、先日腰の骨が痛むと言い出し、食欲も無くなってきたので再度入院・・・検査の結果、腰骨と肩の骨に転移しているとの事で、痛み止めの薬(モルヒネなど)の量を調節しつつ、骨に対する抗がん剤を投与する事になりました。食欲も戻り、幸い内臓には転移していない様で、肺の水もほとんど増えていないようです。ですが主治医の方からは、「既に寝込んで動けなくなっているのが普通ですが、凄い生命力です!」と言われました。父は余命以外は全て知っていて、転移に対しても抗がん剤が効く事を信じて、まだまだ生きる望みを捨ててはいません。ですが、骨に転移してしまうと痛みがひどいと聞きます。痛みを和らげる為にモルヒネを投与すると、急に病状が悪くなって、神経症状なども出てくるのではないかと不安です・・・最初に余命宣告を受けてもうすぐ1年が経とうとしていますが、やはり骨に転移してしまうと、もうそれ程もたないのでしょうか?また起き上がることが出来なくなった場合は、どの様な治療になるのでしょうか・・・?主治医の方は「とにかく今起き上がっていられるのが奇跡です」としか言われないので、転移後の余命が分かりません・・・父の生命力を信じて希望をもっても良いのでしょうか?お答えにくい質問で申し訳ありませんが、一般的なお答えを頂けましたら幸いです。(もちろん例外がある事は承知しております)お忙しい中恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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