igg骨髄腫に該当するQ&A

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骨髄穿刺の結果、形質細胞が多くて癌と言われる可能性

person 40代/女性 -

人間ドックでひっかかり、紹介状を書いてもらい、翌月に大学病院の血液内科で再検査をしました。 免疫電気泳動という検査もしてもらいました。 結果、M蛋白様バントが認められました。 担当医に多発性骨髄腫になる可能性がある前癌病変だと言われました。翌週に骨髄穿刺を勧められ、それに従いました。 40歳後半の女性です。 現状の蛋白の数値は、 アルブミン 59.1% rグロブリン 23.1% IgG 1825mg/dl A/G 1.44 です。 IgG-k型と言われました。 数値を見る限り、rグロブリンが基準値よりほんの少し多く、アルブミンが基準値よりほんの少し少ないだけです。その他の数値はいっさい正常です。臓器障害の症状も一切ないです。 毎年精密な人間ドックで体を調べてました。今までは何もなかったですが、今年は再検査となり、診断を確定する為に、骨髄穿刺を勧めらました。 あれから調べていくうちにMGUSという症状があると分かりました。年に1%ずつ、多発性骨髄腫になるかもしれないし、何も出ない可能性もあると聞きました。 質問です! この軽度な状況で、骨髄穿刺で形質細胞が10%以上の可能性はありますか? 骨髄穿刺の結果を近々聞きにいきます。出来たら、MGUSの状態でいたいです。くすぶり型や無症候性などの症状もあると分かりました。そうなれば、一層癌に近くなると聞いてます。 先に知りたいのですが、このような状況でも、骨髄穿刺の結果で形質細胞が10%以上で、癌と申告される可能性はあるのでしょうか? このような数値のケースでも、骨髄穿刺の結果に癌と申告される事はあるのでしょうか?

1人の医師が回答

ゾメタの予防的投与について(多発性骨髄腫)

person 20代/男性 -

以前60歳になる彼女の母親のことで「MGUS(多発性骨髄腫)の治療について」との題で質問したものです。先日、本人と話したところ、「病気が進んでしまってるかもしれない」「骨病変の予防の為にゾメタを投与する」「早ければ早いほどいい」と言われたことを思い出したと言っていました。自分で調べてみたところ、骨病変がない患者にゾメタを予防的投与する有効性ははっきりわかっていないこと、抗腫瘍効果についての可能性は示唆されているものの、臨床的な投与量、投与期間などはっきりしたデータはまだない旨書かれているものがありました。この情報自体が古いかもしれませんが、質問させてください。現在ではある程度データも揃い、ゾメタを骨病変または抗腫瘍効果を期待して予防的に投与することは一般的なのでしょうか?予防的に投与することの現在分かっているメリット、デメリットはどんなものでしょうか?もし骨病変はなくとも貧血が骨髄腫に起因したものだと判明した場合にこの件の決定は急ぐべきものでしょうか?本来この内容をそのまま主治医の先生に質問すればいいことだと思います。しかし本人は緊張感でうまく質問が出来なかったり自分の意思を明確に伝えられないことが多々あるようなので、たとえ先生が本人の知りたいことに敏感に対応してくださろうとしても、本人がしっかりと理解、納得して自己決定できるか分かりません。次回の通院までまだ日があるので、自分が望むこと、懸念点、疑問点を少しでも自分の中でより整理できるように、前もってここで教えていただいた情報を本人に伝えてあげたいと思い再度質問させていただきました。宜しくお願いいたします。 必要か分かりませんが以下は今月の血液検査結果の一部です。 IgG 3514.2 フェリチン 6.2 β2-MG 1.6 血清鉄 38 赤血球3.43 ヘモグロビン 9.9 ヘマトクリット 31.2 MCH 29.0

1人の医師が回答

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