胸水抜くに該当するQ&A

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癌性胸水のドレナージ後の胸膜癒着術の傷の痛み

person 70代以上/男性 - 解決済み

72歳男性。糖尿病の持病有り。 左肺の神経内分泌肺癌、リンパ節転移、胸膜播種で、4/21からドレナージで胸水を抜き、 4/27に胸膜癒着術をして、4/30に管を抜き、 2針縫い、5/12に抜糸をしました。 左側の管を挿入していた傷付近の痛みが、 5/22現在も続いているようです。 癌の痛みなのか、傷の痛みなのか本人もわからないようなのですが、 ・抜糸後の傷口の少し斜め上あたりの皮膚の中?肺の外側の側面?が触ると痛い。 ・就寝しようとして体を横にすると、触れなくても痛くなることが多い。 ・鈍痛というよりキリキリ痛いような感じ。 激痛では無い。(座ってテレビを観ていられるくらい)の、ようなのです。 6時間あけてのカロナールと、頓服としてオプソ内服液を処方されているのですが、 元々、薬を飲むのが好きなタイプで、 『痛いなら薬のむ?』と家族に言われると、 『じゃあ飲んどくか。』くらいの感じで、 オプソやカロナールも1日に3回程飲むのですが、飲んでから1分〜2分で痛みがなくなったり、30分ほど経って『どう?痛み良くなってきた?』と聞くと、 『よくわからない、変わらない気がする。』と いう感じだったりするので、 さすがのオプソでも1〜2分では効かないだろうし、強烈な痛みでは無いようなのに、 オプソを飲んでも変わらないことがあるとなると、あえて医療麻薬を飲まなくても、 他にも対応できる鎮痛薬はあるのではないかとも思い、質問させていただきました。 また、ドレーンを抜いてから20日程経っていても、中の傷が痛いという可能性はありますか? 昨日来てくれた訪問看護の看護師さんは、 糖尿病をお持ちだから、皮膚の方の傷は綺麗に回復してきてますけど、中の傷は少し時間がかかってるのかもとの事でしたが心配で。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

腹膜全体が肉腫

person 60代/女性 -

69歳の母の事です。腹水と胸水がたまっていた為、卵巣癌を疑われたのですが、卵巣は問題がなかったので、10月の頭にがんセンターに行きました。 腹膜癌の可能性があるとの事は言われていました。その後、2回腹水を抜いたり、ありとあらゆる検査を1ヶ月しましたが、全身どこからもがんが出て来ず、最終手段として試験開腹手術になり、11月の中旬に入院しました。 手術前日に高熱が出てしまい、1週間手術が遅れましたが、無事終了しました。 お腹の中の写真を見たのですが、いくらの卵の様なブツブツが腹膜全体にありました。 術後は鼻と、尿管、胃に管を通さないとならず、腸閉塞を起こしている様で、食事が取れなくなりました。腸閉塞を起こしている場合、抗がん剤治療が出来ないので、様子を見ますとの事と、病理の結果が出ないと治療が出来ないとの事でした。 それまでは婦人科の先生に対応してもらっていましたが、悪性の肉腫の疑いがあるとの事で、骨軟部腫瘍外科の先生のお話を聞いたのですが、婦人科の先生とは真逆のお話をされ、腹水を合計トータル15リットル以上抜いていたのですが、外科の先生は水は抜かない方がいいとおっしゃったり、悪性の肉腫という事でしたが、外科の先生は肉腫ではないと思うとの事でした。原因はわからないけれど、治療は無いとハッキリ言われ、その結果、主治医の婦人科の先生にも治療が無いと判断され、緩和ケアを勧められ、余命3ヶ月を告げられました。母は食事が取れなく、点滴のみで過ごしていて、体力は落ちていますが、デンバーシャントでお水を尿と一緒に出す様な処置をしてもらい、今は1人でトイレに行き、歩き回っています。 緩和ケア面談も会えましたが、結果 今の元気な状態では緩和ケアにはいけないのでという事で、有料型老人ホームを進められています。食事はとっていませんがお水は飲んでいます。何か治療方法は無いのでしょうか…?

3人の医師が回答

肺炎と胸膜炎、経過観察時の運動について

1月下旬に心臓外科のクリニックの定期診断(2年前に弁膜症の弁形成手術を受けたため術後の定期健診)で撮った胸部レントゲンで右肺の下の方に水があることがわかり、1週間後に胸部CT(造影無)を取った結果、肺炎と胸膜炎と診断されました。その後、大学病院の呼吸器内科で2月3日に診察・検査を受けました。細胞診検査とレントゲン、血液検査も行い、クラビット錠を処方され、2月7日に再度診察を受けました。初診とは別の先生に見て頂きましたが、肺炎と胸膜炎以外にCT、レントゲンからの所見は無いと言うこと、痰からは肺炎を起こすような菌は出ていない。また胸水の量も針を刺して抜いて見るには少なく、症状も軽いということで、1ヶ月様子を見ましょうということになり、薬は何も処方されず、次回3月7日にまたレントゲンを撮り、診察を受けることになりました。 また肺炎についてのお話しを、7日の診察の中でしましたが、もともと昨年7月から12月まで、潰瘍性大腸炎の治療(同じ大学病院の消化器内科に通院)のため、プレドニンを飲んでいたのですが、11月頃、微熱が出て頭がぼうっとし、風邪を疑う症状がありました。呼吸器内科の先生の推測では、もしかしたらその時、肺炎にかかり本来もっと高熱が出るはずのところ、プレドニンで抑えられていたのかもしれないとのことでした。現在は、潰瘍性大腸炎はすっかり落ち着きステロイドは服用していません。 肺炎と胸膜炎と聞くまで、あまり意識していなかったので、気がつきませんでしたが、言われてみると、胸の左右4箇所ほどが押してみると痛みがあったり、自然にチクチク痛んだりよくしています。あと、胸の違和感や喋る時たまに息苦しさを感じることがあります。これは全て、昨年12月にはすでに症状があった記憶があります。 そこで、教えていただきたいのですが、現在の状況では、運動は控えた方がいいのでしょうか。もともとかなり運動不足なので、潰瘍性大腸炎が治ったことから、徐々に運動を始めたいと考えています。例えば、軽いジョギング、ラジオ体操、ストレッチ、軽い筋肉トレーニングなどをして、体を少しずつ鍛えていきたいと思っています。ただ、それより胸水が早くひくことが一番なので、運動がマイナスになるようでしたら、胸水が無くなるまで運動は控えたいと思っています。教えていただけますようお願いいたします。

2人の医師が回答

変形性膝関節症と濾胞性リンパ腫の治療について

person 70代以上/女性 -

81歳の母の事です。1年前に変形性膝関節症で人工関節置換術の予定で術前検査をしたところ、濾胞性リンパ腫がみつかりました。当初は進行も緩やかで自覚症状も無いことから経過観察となり、その後、右膝の手術も行い、術後半年で膝の経過は順調です。そろそろ左足も限界で、手術日程を決めようと思っていた矢先、リンパ腫が進行しており、血液内科から「薬を始める時期」と言われました。 状態は胸水と腹水が少し溜まってるらしく、足がパンパンに浮腫んでいて、かがむのが長い時やちょっと急ぎめで歩いた時に息切れがします。普段は膝のせいで歩行も動作もゆっくりなので、そんなに息切れはしないらしいです。食欲はあり、悪いながらも元気です。 そこで相談ですが… 1.濾胞性リンパ腫の治療として、「最初の28日で内服し、その後週1回の点滴による抗がん剤」と言われました。吐き気や脱毛は無く、比較的副作用が少ないとの事でした。感染症に気を付ける事と心臓に負担がかかるから…と、3ヶ月前に心エコーはやりました。81歳でも耐えられる内容の治療でしょうか?もちろん、人によるとは思うので、一般論でよろしいのですが… 2.やはり、この全身状態では、全麻での膝の手術を先に行うのは厳しいのでしょうか?治療が奏功したとしても、その後に歩けないようでは意味がないし、治療中に足の痛みがひどくなったら、通院すらもできません。血液内科の先生は「休薬すれば手術はできる」とは言いましたが、そんなに簡単な話でしょうか? 3.もし、治療を継続できなかったすると、胸水や腹水を抜きながら、自然にまかせる方法はできるものでしょうか? 血液内科だけ、整形外科だけの観点からのご意見でもかまいません。 自分たちで決めきれず、どうしていいかわからないでいます。参考にさせていただきたいので、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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