閉塞性動脈硬化症に該当するQ&A

検索結果:555 件

剣道の竹刀で右頸動脈辺りを強く押された

person 10歳未満/男性 -

9歳の男の子です。剣道の試合で、相手の竹刀が右の頸動脈辺りに刺さり、そのまま場外まで強く押され続けました。 痛かったようで、帰ってから見てもアザになっています。 ネットで剣道の突きの事故を調べてみて、下記の内容が出てきたので、心配しております。 ◯頸動脈への衝撃 総頸動脈は顎のえら(下顎角)の付近で二方向に分岐し一方が外頸動脈、他方が脳内に血液を運ぶ内頸動脈となります。この分岐部付近には加齢と共に血液中の老廃物やコレステロールの塊(動脈硬化プラーク)できていて次第に狭窄を生じていて、男性の8%がこの部分に最大50%の狭窄を来たしていることが知られています。衝撃などで、血管の内膜の一部が裂けて動脈瘤を形成したり、またプラークがはがれ落ちると小さな塊(塞栓子)が形成され、それらが脳の細い血管に詰まり、部位によって手足の麻痺や言語障害などの脳梗塞の症状を生じることがあります。狭窄の程度が著しい場合には生命危機があり、速やかに治療する必要があります。また、衝撃により総頸動脈れん縮といって、太い頸動脈本管が、異常な収縮を来たし細くなって、外傷性頸動脈閉塞症から片麻痺を生じることもあります。言語のもつれ、手足の右か左かどちらか片方の脱力感や筋力低下、感覚低下を訴えるときには緊急事態と考えてください。 これは成人に限った事なのでしょうか? 子どもで、遅発性に何か問題が起こったりする可能性はないでしょうか?

7人の医師が回答

拍動性耳鳴りで詳しい検査が必要か

person 40代/女性 - 解決済み

2ヶ月ほど前に風邪を引いた後からキーンという耳鳴りが始まり、今はシャーシャー耳というより頭の中でなっています。脈動も聞こえますし、口を大きく開けたり、首を後ろにそらしたり、かおの一部を触ると音が大きくなります。また運動後に大きくなります。頭を振ると左耳からヒュンヒュン聞こえますし、少し閉塞感もあります。耳鳴りを発症する前に耳の中、耳の上あたりや顎関節、顎などが痛かったです。病院には行き聴覚、鼓膜も問題ないから心配ない耳鳴りだと。アメリカに住んでいて、耳鼻科というより、頭、首、耳科なので、頭の問題にも詳しい科なので、一応、脳に何かあるのか?と聞いたらそれはないと否定されました。ただCTスキャンやMRIをやったわけではないのに何故わかるのか疑問で、ネットで調べると動脈硬化やらいろいろ出てくるので心配です。頭痛はありませんが、後頭部が締め付けられる感じはたまにあります。ただ、更年期や自律神経失調症の可能性も他の症状と合わせて考えると高いのですが。 お聞きしたいのはこれ以上の検査は必要だと思われますか? 私の質問の内容的に強く勧めますか?

3人の医師が回答

服薬をやめるため通院すべきかしないべきか。

person 40代/女性 -

43歳女、163センチ58キロ、LDLコレステロールが141で基準値を超えています。後は特に人間ドックで指摘なしです。 今年の一月に滲出性中耳炎になり鼓膜切開、以後めまいや耳鳴りが収まらず、三月の最終受診時にはメニエールかもと医師に言われました。 モンテルカスト カルボシステイン メコバラミン アデホスコーワ 加味逍遙散などの漢方 以上の薬を種類を変えながら、通院しています。最初の半年間くらいは真面目に服薬しておりましたが、後半は長期間薬を飲み続けていいものか?副作用が気になり、飲んだり飲まなかったりしています。 そうすると、最近耳鳴りが酷くなり、高速道路に乗った時のように時折閉塞感があったりします。 聞こえは4月の受診以降数値は聞こえるラインを超えており、問題ないとのことで、服薬より食事と運動を改善した方がいいのでは?と思い、受診するか悩んでいます。 動脈硬化気味で、繊細な耳の神経や血管が耳鳴りとして表れているのでしょうか? 長期間での上記薬の副作用はいかがですか? 主治医も生活改善で治す方法もあるとのことで、通院すべきか悩んでいます。 一方で、難聴がすすみ認知症に将来なるのも不安です。このあたりはいかがですか?

1人の医師が回答

一過性黒内障と思われる発作がありました。

person 70代以上/男性 -

2月3日の昼ごろ、突然右目の視野が暗褐色の膜のようなもので覆われ(中心にのみ光の点あり)、約2分後に下から徐々に見え始めてもとに戻る、という症状がありました。同時に頭痛と頭の不快感がありました。顔の異常、手のしびれはありませんでした。 その日の午後、脳神経外科を受診し、頭部MRI、心電図、頸動脈エコー等の検査を受けました。診断は「年齢相応に動脈硬化があるが虚血性発作が起こるほどとは思えない。眼科の病気ではないか」というものでした。他のことで(涙道手術)埼玉県K市のT眼科にかかっていることを言ったところ、紹介状を書いて下さいました。恐らく同趣旨と思われます。 T眼科では涙道手術を延期して血圧測定および眼底検査を行い、血圧が200以上/80あること、左目に眼底出血があることがわかりました。診断は「左目の眼底出血の影響で右目が一次的にみえなくなったもの。病名は高血圧網膜症」ということでした。オダノン錠30mg、サイモチンS錠25、アムロジピン錠2.5mgを戴いて服用しており、血圧は平均150/70に落ち着いています。 しかし私としては左目の眼底出血と右目の発作とは(高血圧で関連はあるが)別々に起こったものであり、右目の発作はあくまでも眼動脈一本が閉塞する一過性黒内障と考えます。一つの根拠は左目には以前から(今思えば眼底出血のためと思われる)影が出たり消えたりしていることです。 そこでご質問です。 1)上記の私の考え方に対するご意見はいかがでしょうか。 2)右目の発作が一過性黒内障であった場合、上記の薬に付け加えるべき薬または対策があるでしょうか。 以上です。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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