肝臓腫瘤とはに該当するQ&A

検索結果:750 件

肝臓超音波検査で認められた低エコー箇所について

person 40代/男性 - 解決済み

40歳、男性です。 どうぞ宜しくお願いいたします。 超音波検査で低エコーの箇所が認められました。 毎年人間ドックを受けていますが、今までの超音波検査結果の経緯をまとめますと、 - 2015年5月 軽度脂肪肝 - 2018年1月 所見なし - 2019年1月 肝内低エコー結節 - 2019年12月 血管腫疑い、脂肪肝軽度、胆のう壁内結石、膵臓描出不良 - 2021年2月 単純CT 所見なし - 2021年9月 肝臓低エコー像疑い 19mm 1コ、胆のう壁肥厚3mm - 2021年11月 肝臓低エコー腫瘤 2コ、場所S5とS8、片方はmarginal strong echoが見えるよう。両方とも血流信号がなし、辺縁低エコー帯なし。胆のう壁肥厚なし。胆のう壁在胆石あり、胆のうポリープ2mm x 2mmあり。 血液検査結果は、総蛋白8.0-8.2とやや高めですが、その他は異常なし。 HCV、HBsはともに陰性です。 -- このような経緯ですが、やはり肝臓低エコーの箇所が悪いものではないかと気になり、とても不安です。 今まで人間ドックの結果はいつもC判定で、経過観察となっていましたが、 最後の1回(2021-9)の検査はエコー専門の病院にお願いした結果です。 ダイナミックCTを受けて判断するのが一番正確だと理解していますが、 予約が取れるまで時間がかかるので、一度こちらでご意見をお伺いたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

胆管ガン(胆管細胞ガン)

person 60代/女性 -

母のことで相談です。 2003年、胆道系酵素が高値のため、市立病院で検査。 MRIで、肝内胆管の拡張、3管合流部に欠損。 ERCP(2回)で、肝門部に7mm程の腫瘤(乳頭型)、良性(クラス1)。 腫瘍マーカーは正常。 がん拠点病院に転院。 2004年にERCPを2回。 肝門部に7mm、中部胆管に5mm程のが2つ、計3つに。 良性のため、MRIで経過観察に。 2008年12月のMRIで若干変化が見られたため、2009年2月にERCP・IDUS。 腫瘤を5個確認。 肝門部に7mm程、中部胆管に5mm程のが3つ、 IDUSにて肝内胆管B4枝に4mm程(他は、超音波入らず)。 生検、胆汁・ブラシ細胞診、全て悪性(クラス5)、胆管癌と診断。 腫瘍マーカーは基準値内。 画像上、病変が、胆管にそって肝臓全体に拡がってそうなので、 手術も放射線も難しい。抗がん剤治療を勧めるとの診断でした。 2009年4月に、手術を求めて、主治医に勧められた大学病院の外科に転院。 こちらでのERCP・IDUSの結果、上記の腫瘍が一切見当たらなく、 胆汁細胞診3回(ENBD)も異常なしで、ガンではないだろう。 紹介元の病院のERCPは、造影が足りなくて、綺麗に写ってない。影は泡だろう。 悪性とでた組織も取り寄せて診たが、ガンではなく炎症。 手術も抗がん剤も全く必要ないという診断で、大変喜ばしい結果でした。 念のため、来年に再度検査予定で、退院となりました。 つづく。

1人の医師が回答

膵臓の周りに脂肪、血糖値高め、IgG4 122 不安です。

person 50代/女性 -

57歳 女性です。よろしくお願い申し上げます。 毎年人間ドックを受けております。今年、CTで膵頭部嚢胞性腫瘤と疑われる所見が軽度増大していました。腹部超音波検査では膵臓に異常所見はありませんでした。 そこで、人間ドックと同じ病院内の内視鏡科を紹介され、EUS検査、MRCP検査、血液検査をして頂きました。 結果は、 A、 膵臓の周りに脂肪が沈着している B、 空腹時血糖値 122 C、 HbA1c(NGSP)5.9 D、 IgG4 122  ということが分かり、今後も引き続き、1年に1回の人間ドックで経過観察となりました。疑いのありました嚢胞性腫瘤ではないそうです。 最近、体重が急増しており、身長156cm 体重87Kgあり、肝臓も脂肪肝でした。 上記、A B C Dの結果から、今後、膵臓がんなど膵臓疾患のリスクがあるのではないかと不安です。 結果を伺ってから怖くなり、間食を止め、食事量を減らし、甘い飲み物を止めました。 運動は苦手なため、食事や飲み物を注意することから始めています。 先生方にご教授頂きたいことは、 1、上記、A B C Dの結果は、異常な状態ですか。 2、今後、膵臓がんや膵臓の病気になるリスクは高いですか。 3、改善方法があれば教えて下さいませ。 4、自分でできる改善方法をおこなえば、膵臓の周りの脂肪の沈着は治りますか。 5、改善方法をおこなえば、IgG4 122 の数値も下がるものですか。 ご教授の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

5人の医師が回答

単純CTで膵臓腫瘤、全身MRI異常なし【画像を添付して再投稿】

person 50代/男性 -

先日も質問させていただきました。 画像を添付しましたのでたくさんの先生方のご意見をお聞きしたいです。 夫が人間ドックで膵臓要精密検査となりましたので質問させてください。 1、腹部超音波 判定B   膵臓異常なし、両腎臓石灰化、右腎臓   嚢胞 2、上腹部CT 判定D   膵尾部腫瘤、左腎結石、右腎複雑嚢胞   疑い 3、全身MRI検査【DWI法】 判定B   左腎臓小嚢胞、左股関節、腸恥滑液包   炎 4、血液検査   腫瘍マーカー、血清アミラーゼは正常   値                   空腹血糖値109 総ビリルビン2.7(肝臓専門医に体質   的なものだから問題ないと言われて   います) 5、総合指導コメント   上腹部単純CTにて、膵尾部に石灰化を   伴う20mm大の低吸収域を認めます。   精密検査が必要なため総合病院の消化   内科を受診してください。 CTの画像を添付しましたのでどのような症状か教えて下さい。 嚢胞性腫瘤が疑われると書いてありますが 石灰化を伴っていることが気になります。 石灰化を伴わないものより悪性度が高いのでしょうか?石灰化を伴う嚢胞を調べると MCNやSCNと出てきますががほとんどが女性と書かれています。ご意見をお聞きしたいです。 MRI(DWI)に病変が全くうつってないのも気になります。CTとMRI得意不得意があることは理解していますが2センチ大の病変がMRIにうつらないことはよくあるのでしょうか? 膵臓癌が怖いです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

胃癌・再発の抗がん剤治療

person 70代以上/男性 -

75歳の叔父の治療についてです。19年10月に胃癌と判り、手術を受けました(胃全摘、胆・脾摘出、D2郭清。ROUX-Y再建)。同年11月〜TS−1服用⇒20年10月のCT検査にて、肝臓に7センチの転移腫瘍と判断、2回目の抗がん剤CPT-11(イリノテカン=トポテシン)+CDDP(シスプラチン)を開始⇒21年3月CT結果で肝臓の腫瘍が45mm→50mmへ(5月CTにて36mm)。肝臓入口部分で増大し門脈を圧迫、門脈内に血栓あり(おそらく腫瘍)、ダグラス窩に少々腹水と診断され、3回目の抗がん剤パクリタキセル単剤を開始しました。今年に入り2月検査にて、元々の肝転移部は大きさは同様だが、新たな肝転移巣が出現し、右肺にも腫瘤が出現している様子、よって病状が進行している思われると説明をうけています。3月から4回目の抗がん剤治療をうけ、ドセタキセル単剤へ変更。しかし4回目でありドセタキセルではあまり治療効果が期待できない(10パーセント以下)、また今後も治療を本人が希望されるならばメソトレキセート+5FUもしくはドセタキセル単剤(2週間毎)と腫瘍内科医から提示されました。しかし腎機能の低下から無理であると主治医からいわれ、ドセタキセルを使用しています。4月21日CT検査の結果について肝転移サイズ変わらず、ただ肺については大きくなり気管支と繋がっているようといわれました。ドセタキセルについては全身所見から効き目は期待ができないようです。ドセタキセルはGW連休前に治療を一端停止しています。今後の治療を希望するならばトポテシン単剤を使用可能かもしれないが効果には懐疑的というような説明でした。現在の抗がん剤治療で効果がでなかった場合、投与可能な抗がん剤はないでしょうか?本人としては休止より治療を希望しているのですが、以前使用した抗がん剤を組み合わせ+使用量の変更などでは効き目に変化はないのでしょうか?

1人の医師が回答

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