数年前から頸椎・腰椎共にすべり症やヘルニアを指摘され、脊柱管狭窄症とも診断されている57歳(女)です。
今年の2〜3月と7〜8月と今月もプロスタグランジン製剤の点滴を受けています。
今回の点滴は今日で17本になり、症状が軽減しているものの劇的な効果とまでは感じられません。
因みに始めて点滴を受けた2〜3月には、劇的とも思えるほどの効果を感じました。
最近困っているのは、椅子などに座っていた後に立ち上がろうとすると、腰を伸ばすことが出来ず、しばらくは腰と膝を曲げた状態でしか歩くことが出来ないことです。
腰をさすりながら歩いていたり、もう一度座り直して腰をたたいたりしていると少しずつ腰も膝も伸ばして歩くことが出来るようになるのですが、何故そのようになるのか不思議です。
足を伸ばして座れば顔を足につけることがでるので、体は柔らかい方だと思います。
他の症状としては、両下肢の痺れと痛み、右手指2本の痺れと腕全体の重だるさ、肩甲骨と肩甲骨の間の痛み等です。
このような症状の原因になりやすい疾患と治療法が有りましたら教えて下さい。
日常生活で取り入れた方が良い工夫とか、効果的な体操法などが載っているサイトなどもありましたら教えて頂けませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。