2024年11月に第一子を出産しました。
陣痛中に胎児が横位となったため、緊急帝王切開となりました。
出産当日の夜、突然、鼻と両耳がこれまで経験したことがないほど強く詰まり、鼻や耳の奥が腫れているような感覚がありました。
翌朝、左耳がほとんど聞こえないことに気づき、その後の聴力検査で左耳の聴力がスケールアウトしていることが分かりました。治療を受けましたが、現在も左耳には難聴が残っています。
年齢的なこともあり、可能であれば第二子を希望しています。
ただ、難聴を発症したタイミングが帝王切開直後だったため、帝王切開時の脊髄くも膜下麻酔などが難聴の発症に関係していた可能性があるのではないかと気になっています。
そこで、以下について教えていただきたいです。
1. 帝王切開時の脊髄くも膜下麻酔などが原因となり、突発的な感音難聴が起こることはあるのでしょうか。
2. 私のように出産直後に片耳の高度な難聴を発症した場合、次の妊娠・出産でも同じように難聴を発症する可能性はありますか。
3. 現在は片耳に難聴が残っていますが、次回の妊娠・出産をきっかけに、現在聞こえている反対側の耳にも難聴を発症し、両耳とも聞こえにくくなる可能性はあるのでしょうか。
4. 次の妊娠を希望する場合、妊娠前に耳鼻咽喉科や麻酔科などで受けておいた方がよい検査や、確認しておくべきことはありますか。
5. 次回も帝王切開になる可能性が高いと思いますが、前回の難聴との関連を考え、麻酔方法について事前に麻酔科医へ相談した方がよいでしょうか。また、選択する麻酔方法によって難聴の再発リスクを下げられる可能性はありますか。
第二子を希望する気持ちはありますが、現在聞こえている耳まで聞こえなくなってしまうことが一番不安です。
次の妊娠・出産を検討してもよいのか、また、どのような準備や診察を受けてから妊娠を考えるのがよいのか、耳鼻咽喉科・麻酔科・産婦人科の観点からご意見をいただけますと幸いです。