突発性難聴に該当するQ&A

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出産直後に発症した片耳難聴と、次回妊娠・帝王切開での再発リスクについて」

person 40代/女性 -

2024年11月に第一子を出産しました。 陣痛中に胎児が横位となったため、緊急帝王切開となりました。 出産当日の夜、突然、鼻と両耳がこれまで経験したことがないほど強く詰まり、鼻や耳の奥が腫れているような感覚がありました。 翌朝、左耳がほとんど聞こえないことに気づき、その後の聴力検査で左耳の聴力がスケールアウトしていることが分かりました。治療を受けましたが、現在も左耳には難聴が残っています。 年齢的なこともあり、可能であれば第二子を希望しています。 ただ、難聴を発症したタイミングが帝王切開直後だったため、帝王切開時の脊髄くも膜下麻酔などが難聴の発症に関係していた可能性があるのではないかと気になっています。 そこで、以下について教えていただきたいです。 1. 帝王切開時の脊髄くも膜下麻酔などが原因となり、突発的な感音難聴が起こることはあるのでしょうか。 2. 私のように出産直後に片耳の高度な難聴を発症した場合、次の妊娠・出産でも同じように難聴を発症する可能性はありますか。 3. 現在は片耳に難聴が残っていますが、次回の妊娠・出産をきっかけに、現在聞こえている反対側の耳にも難聴を発症し、両耳とも聞こえにくくなる可能性はあるのでしょうか。 4. 次の妊娠を希望する場合、妊娠前に耳鼻咽喉科や麻酔科などで受けておいた方がよい検査や、確認しておくべきことはありますか。 5. 次回も帝王切開になる可能性が高いと思いますが、前回の難聴との関連を考え、麻酔方法について事前に麻酔科医へ相談した方がよいでしょうか。また、選択する麻酔方法によって難聴の再発リスクを下げられる可能性はありますか。 第二子を希望する気持ちはありますが、現在聞こえている耳まで聞こえなくなってしまうことが一番不安です。 次の妊娠・出産を検討してもよいのか、また、どのような準備や診察を受けてから妊娠を考えるのがよいのか、耳鼻咽喉科・麻酔科・産婦人科の観点からご意見をいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

母の急な突進歩行について

person 70代以上/女性 -

今年の1月下旬頃に、82歳の母が認知症の診断が降りました。極軽度ということでしたが、脳全体の萎縮は年相応なものの、少しだけ海馬が以前より薄くなってるということでした。ドネペジルの服用を開始しましたが、1ヶ月後量を増やしたあたりから副作用が強すぎて、嘔吐から始まって、薬疹も出てました。関係があるかわかりませんが、先月から特発性難聴が現れだして、高齢なのでキツイ薬が使えず、ビタミンで様子見です。そしてドネペジルは今休薬中です。嘔吐どめで先月までプリンペランを服用していました。今は吐き気もなく、難聴意外改善傾向になりました。 ですが先週まで、変形性の膝が悪くて遅いながらも杖をついて普通に歩いて出かけたりウォーキングしたりしていたのですが、今週の始め、ゴールデンウィーク後半あたりから急に歩行困難が出てきて、突進歩行というのか、身体が前のめりになって、歩き方が小刻みで、止まろうと思っても止まれない、ゆっくり歩こうと思ってもうまくいかない、という感じで明らかに歩行困難で、買い物もいけなくなっています。検索で症状調べたらパーキンソン病の症状のひとつに似ています。幸い、かかりつけ医が脳神経外科なので明日急遽予約を取って連れて行くことになったのですが、その際にお医者さんに伝えること、気をつけることなどありましたらアドバイス頂けないでしょうか。

7人の医師が回答

長引く目眩やメニエールについて

person 50代/女性 -

●52歳女性。7年前からふわふわ目眩とフラツキ、立ちくらみがあり、昨年の4月に風邪をひいた後から症状がより顕著になり、今も続いています。これまで耳鼻科、内科、鍼灸、整体など行き、その都度、ストレートネック、前庭神経炎、姿勢の悪さ、頚椎目眩、メニエール、自律神経不調、筋力不足などそれぞれ診断が異なり、一定の期間服薬やストレッチも行いますが、いまいち改善しません。回転性目眩は今まで起床時に2度。耳鳴りも2-3回。耳鼻科での眼振検査は異常なし。自分の声がこもる、耳のつまり感は、たまにあります。今までメニエールは2度耳鼻科で診断されましたが、聴力検査で特段異常なし、耳鳴り、眼振なしで、内耳の浮腫改善として五苓散とアデホスコーワ、B12を処方されました。最近風邪で、高熱38.5度を発症し、喉痛、咳もひどく、発症から3日後には右耳が聞こえずらくなり、喋ると声がこもる何とも言えない違和感で、耳鼻科を受診し、アデノウイルス、コロナ、インフルの検査をし、陰性。ウイルス性特発性難聴を疑われ、聴力検査をしましたが特段異常なしでした。内科で処方された、抗生物質、カロナール、フスコデ、気管支を広げる薬を飲み、1週間後には症状も落ち着き、右耳の聞こえずらさや声のこもりも改善しました。耳鼻科の先生からは、今回の風邪は、耳のふさがり感や、難聴傾向があったので、メニエールを疑うとの診断があり、今後場合によりステロイド治療になると言われましたが、「耳鳴りなし」「眼振なし」「聴力検査異常なし」「鼻づまりなし」「回転性より、ふわふわ目眩が多い」の状態でメニエールと言えるのか?と疑問で、メニエールじゃないかもしれないのに、ステロイドを処方されてもとモヤモヤしています。風邪の症状が落ち着いてきて、耳のふさがり感も、喋るとこもる感も改善してきたので、メニエールは疑わしく感じています。そこで以下の質問があります。教えて頂けるとありがたいです。●私のように長引く原因が定まらない目眩症状がある場合、確定診断して頂くためには、耳のMRIなど画像診断は有効でしょうか?ネットで検索してみましたが、他の部位のMRIを調べる医療機関は沢山ありますが、耳は少ないようで、なかなか受けてもらえないのが現状でしょうか?●今後、私のような体質には、内耳の浮腫を改善する漢方など、メニエールなどの予防として、普段から五苓散など飲んでいた方がいいのでしょうか?頚椎目眩にも漢方は効きますか?加味帰脾湯は1ヶ月程飲んだことがありますが、服用期間が短かったかもしれませんが、いまいち効果がなかったです。※今回の風邪は、夜中の咳がひどく、1週間ほとんど眠れず、食欲もなく、寝姿勢が続いたことにより、首に負担がかかり、頚椎目眩も重なり、元々あった目眩、フラツキ、立ちくらみは、普段より顕著になっています。

4人の医師が回答

突発性難聴、2回目?

person 40代/女性 - 解決済み

1年半ほど前、大きなストレスがかかった翌日に右耳が聞こえにくくなり、その日のうちに受診したところ突発性難聴と言われました。(聴力検査では、おそらく2000ヘルツ付近のみが25db程度で、あとは正常だったと記憶しています) めまい等はありませんでした。 プレドニンやその他の服薬で聴力は改善し、1ヶ月ほど前まで聴力は安定していました。 しかし3日ほど前にまた朝起きると右耳が聞こえにくくなっており、その日のうちに受診したところ今度はまた2000ヘルツのところで、今回は35db程度に聴力の低下が見られました。 症状は以前とほぼ同じでめまい等はないのですが、今回はキーンという耳鳴りを伴います(当日朝よりは改善傾向にありますが、まだわずかに感じます)。高音域での突発性難聴は繰り返すことはほぼないとネットでも多く見ましたので、今回のこれはなんだろう?と不安に思っています。 受診した近所の耳鼻科には1日分のプレドニン剤その他を出していただき、翌日紹介状を持って総合病院を受診しましたが、眼振検査などいろいろな検査をしたところそこまで異常値といえる結果は出ず、「強いて診断をつけるならメニエール…かな?」という感じでした。 (前日夜、当日朝と服薬しましたが聴力検査の結果は前日と変わらず) 「入院はしてもいいし、しなくてもどっちでもいい」と言われたので、急なことですぐに決められず断ったので、プレドニン1日3錠×1週間分が処方されました。 念のためMRI&診察の予約もしていますが、お盆を挟むので2週間ほど先の予定です。プレドニンがなくなった後の1週間、その間何も薬は飲まなくていいのか、聴力の経過もそれまで確認できないのも不安です。 最初に受診した耳鼻科からは1ヶ月ほど前から五苓散を続けて飲むように言われており(前回の突発性難聴がおさまった後も、耳づまり感や圧迫感などの不調がときどきあったので)、お盆明けには五苓散がなくなるのでまた受診の予定はあるのですが、そこの先生に総合病院での診察の様子をお伝えして、聴力等の確認のお願いや薬を飲むかどうかの相談はしてもいいのでしょうか? (紹介状を書いていただいたので、お互いに連携する関係ではあると思いますが) 突発性難聴(かどうかわかりませんが)だと時間との勝負といいますので、薬がなくなったあと〜MRI &診察までの1週間をどのように過ごすべきかアドバイスいただけたらと思います。 お盆にも予定がいろいろ入っていますが、入院もしないのならなるべく自宅でゆっくりしていた方がいいのでしょうか? 現状、特に体調が悪いわけではないです。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

突発性難聴?耳管開放症?

person 40代/女性 -

1週間位前から左耳に違和感。なんだか聞こえづらく感じて5月26日月曜日、耳鼻科を受診しました。 元々音に過敏です。ですがイヤホンが苦手で骨伝導式のものも苦手です。(音が耳の直ぐ近くから入ってくる感覚が無理です) 耳の聞こえ方ともう一つ何の検査かわかりませんがして、 その後、耳に自分で細いホース?のようなものを差して持っているように言われて 先生は鼻から空気のようなものを入れて 数回唾を飲み込むように言われました。 その後、左耳の違和感は変わらないか質問されましたが変わらないとつたえたところ 突発性難聴と診断されステロイドなど薬をいただきました。 最後に行ったものは気圧の変化で今の症状ご出ているかもしれないから、この処置で改善されるなら突発性難聴ではないということでした処置だと説明されました。 帰宅後してその日は鼻に水に入った感覚になり鼻水がずるずるしていました。 翌日になり今度は左耳に空気ご入っているような感覚になりました。 なんなんだろう、突発性難聴てこんな症状なの?と思い調べていたら耳管開放症に症状が合うことに気が付きました。 空気が入っている感覚。下を向くと一時的に改善する。自分の声が変な感じで聞こえる。 ですがこれは最初に感じた違和感ではなく耳鼻科に行ってから出た症状になります。 耳鼻科に行ったときにされた処置で一時的にそのような症状が出ているのか 1週間後にまた行くことになっていますがこのまま突発性難聴の薬を飲んでいて良いのか。どうしたら良いのでしょうか。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

突発性難聴(左耳全く聞こえず)

person 50代/女性 -

9/4 朝目覚めた時、左耳の耳閉感と聞こえにくさ、耳の表面の痛みがあり、その後 全く聞こえなくなりました。 目眩や耳鳴りなし。 9/5地域の耳鼻咽喉科へ。聴力検査。 突発性難聴と診断。 デカドロン錠0.5mg アデホスコーワ顆粒10% メチコパール錠500μg、0.5mg デプレノンカプセル50mg「YD」 処方。 翌日から皮膚の軽い痒みと胃の不快感少しあり。 9/8 薬服用2時間後に立っていられなくなり、激しい鳩尾痛と嘔吐で、救急搬送。 内科の採血。 緊急性なしと深夜にフラフラ状態で帰宅。 9/13紹介状にて大学病院で受診。 聴力検査と目眩の検査のようなもの。 ステロイドだけ除いた今までと同じ薬と、ラベプラゾールNa塩錠10mg「オーハラ」追加のみ。 様子をみるしかないと他の治療提案なし。 消化器内科の採血も緊急性なし。 今後、内視鏡を勧められる。 ※今も全く聞こえず耳閉感、ザーと小さな耳鳴り、ふらつき、 ずっと鳩尾辺りの不快感と吐き気が続き、 視力の不安定、全身の衰弱感や発汗、体重減少(突発性難聴以前から) ・在宅テレワークは休職。 以前の日常生活が送れない状態です。 主な持病 全て経過観察 ・線維筋痛症 ・脾腫瘍6cm(リンパ管腫) ・甲状腺機能低下症(橋本病)薬の服用なし ・脂質異常症 薬の服用なし ※発症から2週間です。 現在の治療法で良いのか、今後このままになってしまうのか予後がとても不安です。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

突発性難聴の治療・安静について

person 40代/男性 -

当方、仕事(自営事務系)上、午前6時~8時頃就寝、起きる時間はまちまちですが、睡眠時間は3時間のこともあれば8時間とか9時間のこともあります。3日前の午前6時頃、いつの間にかうたた寝しており、起きた時、耳閉感と聞こえにくさを感じましたが、一時だろうと、仕事を切り上げて就寝しました。状態変わらず前日午前2時頃、片耳イヤホンをいつもの右耳装着から左耳に移したところ、右耳と聞こえが全く違うことに気付きました。同日15時頃、耳鼻科を受診し、聴力検査で右耳正常、左耳中等度突発性難聴(40db~60db)と診断され、プレドニゾロン、ベタヒスチンメシル酸塩、アデホスコーワ顆粒、メコバラミンの4内服薬(1日3回)処方され、1週間後聴力検査となり、また、日常生活は可、できるだけ安静に、走ったり激しい運動は少なくとも1週間はやめて、走る等以外の運動(例。歩く、軽い筋トレ。)について聞くと、頭をあまり動かさないようにとだけ指示され、同日21時30分に初内服し、現在3回の内服を終えました。初内服後6時間ほどして(予期せぬうたた寝後)、左耳の耳閉感が緩和し、耳が通っている感じで、聴力がけっこう戻った感じがしてうれしくなりました。そして、本日5時に2回目内服し、首振りなし扇風機をあて、できるだけ仰向けで(普段は左耳を下にして寝ることが多いです)就寝しました。起床後すぐは緩和していた耳閉感が維持されていましたが、徐々に発症時の感覚に戻ってしまい、現在ガクリときています。そこで質問です。 1 家は、経済的事情もあり、クーラーを付けず、扇風機でしのいでいます(ただ、外出先などでは普通にクーラーに当たり、1日クーラーに当たらずではありません。家でクーラーに当たらない分、外出先で寒く感じることが多いです。)。私の場合、起床が午後になることが多く、起きると汗をたくさんかいています。このクーラーなしの家庭生活は医師の安静指示に反しますか?就寝時はクーラーの方がいいですか?その場合、かけっぱなしがいいですか、それとも一定時間後に切った方がいいですか(この場合、結局暑くなりますが)?また、扇風機でしのぐ場合はどうすればいいですか(首振りの有無、かけっぱなしか一定時間後切るか)? 2 耳閉感が元に戻ってしまったのは上記就寝方法(首振りなし扇風機あてっぱなし)が原因ですか? 3 私は仰向けよりも横向き寝が楽なのですが、治療中は仰向け寝がいいですか?それか右耳下で寝るのはいいですか? 4 横向き寝はいままでの習慣ですが、耳のためには仰向け寝がいいですか? 5 耳ほじりを指でした時、右耳ではほじる時の音は鮮明に感じますが、左耳では全く同様に感じません。これも突発性難聴によるものですか?また、この感じ方の違いにより、左耳の何が障害されているのですか?突発性難聴が治ったら、右耳と同様の感覚に戻りますか? 6 医師の「頭をあまり動かさないように」とはどういう意味ですか?発症前、1日50回の腕立てをしていて、これは首から上はほぼ固定状態になりますが、治療中はしない方がいいですか? 7 処方されたお薬によって、総合的にどのような効果が狙われていますか?また、点滴などの情報もありますが、点滴までの適用ではないですか? 8 子も幼く、将来のこともあり、治療には最善を尽くしたいと思います。その他、お気付きの点ご教示お願い致します。

4人の医師が回答

突発性難聴、感音性難聴について

person 30代/女性 -

8月26日ごろ耳の調子がおかしくなり、8月30日へ耳鼻科へ行ったところ右耳が突発性難聴と診断されました。 それから2週間ほどステロイドやビタミン、イソソルビドなど服薬、通院で点滴など行いましたが改善が診られませんでした。 耳鳴りめまい耳閉感が酷くなり9月半ばから仕事をするのも難しくなり、現在休職しております。 9月中旬以降は、ずっと耳鼻科の服薬と、漢方薬、鍼治療、星状神経ブロック注射に通い、またウイルス性の場合はヘルペスの治療薬が効くと知りこちらも服薬しました。 9月末に聴力のみ改善が見られました。 8月末の発症時は右耳平均50〜55デシベルだったのが右耳現在31〜35デシベルになりました。 耳閉感を感じる時間はまだありますが以前よりは減ったように感じます。 ただ耳鳴り目眩が酷く復職が難しい状況です。 耳鳴りに効くtrt療法など気になっていますが、かかりつけの耳鼻科では今は、私の状態は感音性難聴と言われています。 trt療法は対応してる病院で受けたいと言えば受けれるものでしょうか?費用面では問題ないです。 また、他に耳鳴り、目眩、耳閉感や聴力改善に何か効果があるかもしれない治療法はありますか?とくに耳鳴りがひどくて気が狂いそうです。

3人の医師が回答

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