母の急な突進歩行について
person70代以上/女性 -
今年の1月下旬頃に、82歳の母が認知症の診断が降りました。極軽度ということでしたが、脳全体の萎縮は年相応なものの、少しだけ海馬が以前より薄くなってるということでした。ドネペジルの服用を開始しましたが、1ヶ月後量を増やしたあたりから副作用が強すぎて、嘔吐から始まって、薬疹も出てました。関係があるかわかりませんが、先月から特発性難聴が現れだして、高齢なのでキツイ薬が使えず、ビタミンで様子見です。そしてドネペジルは今休薬中です。嘔吐どめで先月までプリンペランを服用していました。今は吐き気もなく、難聴意外改善傾向になりました。
ですが先週まで、変形性の膝が悪くて遅いながらも杖をついて普通に歩いて出かけたりウォーキングしたりしていたのですが、今週の始め、ゴールデンウィーク後半あたりから急に歩行困難が出てきて、突進歩行というのか、身体が前のめりになって、歩き方が小刻みで、止まろうと思っても止まれない、ゆっくり歩こうと思ってもうまくいかない、という感じで明らかに歩行困難で、買い物もいけなくなっています。検索で症状調べたらパーキンソン病の症状のひとつに似ています。幸い、かかりつけ医が脳神経外科なので明日急遽予約を取って連れて行くことになったのですが、その際にお医者さんに伝えること、気をつけることなどありましたらアドバイス頂けないでしょうか。
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