胃がんリンパ節転移に該当するQ&A

検索結果:586 件

★急ぎ★胃癌(切除不能癌)に関する化学療法を変更するか否か

person 70代以上/男性 -

■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 今後の化学療法について、教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与 ↓3週間毎に通院投与 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更し、24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ■医師からのコメント<24/8/13時点> 血液検査と胃CTの状態の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査…手術後ずっと良好(CEAは4.5程度。CA19-9も21.0U/ml)だが、8/13時点で6.2と少しHighの状態になった。 胃CTの状態…手術で取り切れなかったリンパ節が若干拡大している(23年8月で15→18mm、23年11月で18mm→24mm、24年3月で24→25mm、24年7月で25→33mm)との事。 →このことからS1の効果がないと思うので、2次工程のパクリタキセル療法へ移行するかどうかを判断してほしい ■ご質問 上述の通り「CEAが6.2、及び、胃CTで25→33mmと拡大」という事実から、S1の効果がないと考えるのが標準的か? また、(主治医から移行タイミングは4~5cmまで拡大した位かなと過去に言われたこともあり)患者としては、S1をもう1ターン継続して、3か月後の拡大幅を確認してから2次工程へ移行したいが、医学的には早い移行が推奨されるのでしょうか?

4人の医師が回答

幽門狭窄症進行性胃癌 パーキンソン バイパス手術

person 70代以上/男性 -

70歳の父に胃ガンが見つかりました 救急で診てもらったところ 幽門狭窄症 進行性胃癌 高度貧血 貧血の具合いから転移が疑われるとのことでCTで精密検査をさせて下さいと言われ昨日医師から 傍大動脈リンパ節に転移あり 腹水→癌性腹膜炎も発生している ステージ4で予後2ヶ月から半年 と病状を説明されました。 2年ほど前から父はパーキンソン症も患っており入院している状況に対応出来ず点滴を無理やり抜いたりしてしまいます。 手の震え、会話がおぼつかないことも多々あります そのことから認知症のある患者さんに告知はしませんと医師から説明がありました。 根本治療は不能で抗がん剤治療も消化器系の場合効果は期待できない。 今出来る処置としては ・痛みを和らげるための麻薬による緩和治療と ・胃の出口が塞がっていることで起こる吐き気を少しでも楽にするための胃と小腸をつなぐバイパス手術 手術の方は体調面と病状から外科の先生と相談しながら手術が可能か来週までに判断して貰うことになっています。 Q.1胃癌に近年効果があると言われているタキサン系の抗がん剤を今の父にしてあげることはむいみなのでしょうか? Q.2もし胃のバイパス手術が可能で行った場合吐き気の緩和の為とは言われたものの流動食等の食事は取れるようになるでしょうか? Q.3術後の体力の衰え、会話に影響はあるでしょうか? 近々彼も婚約の話も出ていた矢先の事で少しでも長く生きて欲しいので何かよい策ありましたら教えて頂きたいです よろしくお願いします

1人の医師が回答

転移寸前のスキルス性胃がんの治療法について教えてください

65歳の父は、今年2月中旬より「食事がのどにつっかえる感」「軽い胃痛」「体重減少(1ヶ月で7キロ!)という症状があり、何件か町医者を回り投薬・胃カメラ検査等を受けた後、症状が改善されないため(この時点の胃カメラ検査でがんは発見されませんでした)、4月23日に総合病院にてバリウム検査を受けました。その当日には「スキルス性胃がん」と即告知され、今後の治療について「手術はしないで抗がん剤で」と言われました。2日目にCT検査、3日後にはポートを埋め込み4日目からTS-1とシスプラチンの抗がん剤治療が始まりました。CTの結果は「胃付近の内臓・りんぱ節への転移は見られない、腹水もない」とのことで家族一同「それでは胃の摘出手術をするのかな」と思ったところ主治医は「このまま抗がん剤投与を続けて手術はしない、抗がん剤が効いて少しでも胃がやわらかくなって食事ができるようになればいい」「抗がん剤がどうしても効かなかったら手術するかも」と言いました。がんは手術によって取り除く事が最適な方法と思っていただけに、転移があるならまだしも、今は転移がないのに「手術をしない理由」は術後・予後のQOLの問題からなのでしょうか。せっかく転移がないのに、抗がん剤を投与されている間に強いがん細胞がどんどん広がっていってしまう・・・というようなことはないのでしょうか。 基本的に手術をしないのに私は賛成なのですが、このような状態のスキルス胃がんでは、抗がん剤以外に他の治療法はないものでしょうか・・。素人判断で大変恐縮ですが宜しくご教示くださいませ。 現在の父は、今は抗がん剤の副作用も全くなく、食事がほとんど出来ない以外は激やせも止まりいたって元気です。(抗がん剤の投与の無い日は高カロリー剤の点滴を24時間受けています)

2人の医師が回答

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