認知症に該当するQ&A

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未破裂の脳動脈瘤を2個持っている場合の冠動脈カテーテル手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

89歳の母についてです。7、8年前から治療対象外サイズの脳動脈瘤が2個あると言われています。また3年前に一過性脳虚血発作を起こし、2時間ほどしゃべれなくなりました。当時のMRIでは脳梗塞は認められず、その後はロスバスタチン、エパデールを処方されています。脳動脈瘤があるため、強めの血液をサラサラにする薬はやめた方が良いということでエパデールが出ています。昨年から認知症のためのドネペジルを服用しています。 最近、健康診断で心電図検査に問題があり、検査のみを行うセンターで心臓CTや心エコー検査を受けたところ、冠動脈の1本に2箇所石灰化したものが詰まっている、左室に肥大がある、大動脈が太いといわれ、診断名は言われませんでした。その後、かかりつけ医経由でその結果を見た別の循環器専門医の意見として狭心症なので治療対象と言われました。 胸が苦しいなどの症状は出ておりません。調べてみると、カテーテルやステントなどの治療後は複数の血液サラサラ薬を長期服用することになるという記載を見ました。本人は治療を希望しておりますが、脳動脈瘤のこともあり、狭心症の治療についてどうするべきか迷っております。また、認知症によりこれ以上必須な投薬が可能かどうかも微妙な感じです。(稀に投薬に対する強い拒否反応や飲み忘れがあります) 先生方のご意見をお伺いしたいです。 宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

80代父の予後について

person 70代以上/男性 - 解決済み

認知症末期であると思われる施設にいる80代父の事です。 家族の事も分からなかったり、意思の疎通もあまりできず、 自分で歩くことも排泄もできず、言葉を発することも少なくなっていましたが、 食事(ペースト)はほぼ自分で出来ていました。 ところが2週間前コロナに感染し、救急搬送されました。 痰による誤嚥性肺炎との事でした。 その後、後遺症なのか認知症が進んだのか分かりませんが、 嚥下困難になってしまい、全く飲み込むことが出来なくなってしまいました。 当然痰を処理する力もなくて頻回な吸引が必要です。 今は末梢点滴で過ごしています。 病院からは療養病院に転院して中心静脈か末梢点滴を打診されました。 父が延命治療(延命と言っても人工呼吸器、人工マッサージ、胃ろうぐらいしか知識はありませんでしたが)を望んでいなかったこと、中心静脈のデメリット、 最期は苦痛なく過ごして欲しいと考えて、末梢点滴で看取ると言う事になりました。 医師に造影剤の嚥下検査をするかどうか聞かれたのですが、 恐らく無駄に終わること、検査にもリスクはあること、などから兄は断りました。 私は検査してだめならしょうがないけど、もしかして経口摂取できるのでは?とかすかな希望を抱いています。 仮に食事が出来るようになっても再度の誤嚥のリスクもあるし、その時はまた父が苦しむことになるし、、親の生死を私たちが決めちゃっていいものなのか、とか・・・ どちらにしても後悔すると思うのですが、そんな考えでモヤモヤしています。 正直、もう老衰だと考えて何もしない方が本人にとっては良いのでしょうか? 嚥下検査はしても無意味ですか? 厳しい意見でも構いませんのでお願いします。

10人の医師が回答

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