前立腺がんpsa高いに該当するQ&A

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人間ドックでPSA 6.75 (続き)

person 60代/男性 -

6月7日の人間ドックでPSA 6.75 (一昨年は 3.76) の結果で、6月26日に総合病院に行きました。尿検査は異常なく、8月中旬に採血と超音波の検査を受けます。しかし早めに前立腺肥大か癌か知りたかったので7月3日に別のクリニックで直腸内触診を受け、右に少し気になるとのことで、7月9日に総合病院を紹介いただきMRI検査を受けました。クリニックの主治医先生から病院の医師の所見を見せていただきました。以下の通りです。「前立腺の大きさは53x35x33mm大。PSA density 0.211 。移行域右葉の尖部に径11mm大の低信号領域(+) 冠状断では輪郭が明瞭で、BPH結節の可能性が高いが、ADCの低下が見られます。Score 3相当と考えます。PSA densityも高く、右葉に硬結があるとのこと、生検をご考慮ください。移行域には明らかな拡散制限は認めませんません。周囲に転移を疑うリンパ節の腫大を認めません。」この結果、主治医の先生からは生検をすすめられましたので、受けるつもりです。お聞きしたいことは、仮に癌だとしたら、入院治療などで日常生活に影響はあるのでしょうか?会社を1ヶ月とか、ある程度休むようなことになるのでしょうか?転職する予定なので気になっております。

3人の医師が回答

排尿障害とpsa高値(6)

person 40代/男性 -

以前から排尿障害とpsa高値で相談させていただいている45歳男性です。psaは3か月前と1か月前の結果はともに6.1でした。直腸診断は異常なし、造影mriは前立腺左外腺に不均一なものがあり、T2で高信号、T1で低信号、造影剤入れた後にT1で低信号でした。直腸エコーではmriの不均一と同じぐらいの場所に、より広い範囲で低信号があり、mriでは癌の見え方はないがエコーから疑いがあるとのことで生検を10本行いました。下記ご相談よろしくお願いします。1.mriとエコーで所見が違いますが理由はあるでしょうか。2.癌以外に直腸エコーで黒く映るものは他にあるでしょうか。3.また黒く映っていても癌と診断されない症例は多いでしょうか。4.生検後、血尿、直腸痛、下痢が続いています。一般的にはどれぐらいで改善するでしょうか。5.直腸エコーから前立腺内腺に多くの石灰化がありました。普通は内腺と外腺の間にできると言われました。内腺の石灰化で排尿障害はでるでしょうか。6.石灰化から前立腺の器質的な問題で尿が逆流しているかもと言われました。尿素窒素が以前よりやや高めとGFRが60台とやや低めです。尿の逆流があるとして、関連性はあるでしょうか。また改善方法はあるでしょうか。あとは生検の結果待ちですが不安な日々を過ごしております。長文失礼しましたがご教授よろしくお願いします。

2人の医師が回答

MRI診断による前立腺癌の可能性

person 50代/男性 -

52歳男性です。近親者に癌にかかった者はおりません。 今回、会社の健康診断でPSA 高値(4.09。なお昨年、一昨年は3.5程度。その前は2程度)を指摘され泌尿器科を受診。直腸診や超音波は問題なかった(前立腺の大きさも20ミリリットル)もののPSA再検で高値(4.33)だったため、MRIを受診しました。結果の所見は2ヶ所について「前立腺の横径は45mm程度」「前立腺辺縁域後方正中付近にDWIで高信号、T2WIで低信号、ADCで信号低下を認める部分(10mm)があります。造影での増強は目立ちません。PI-RADSカテゴリー4相当と思われます」「前立腺移行域の前方と上方にはT2WI で低信号、ADCで信号低下を認める部分がありますが、境界はわかりにくいです。PI-PADSカテゴリー3〜4相当か」でした。今後、生検を行う予定にしています。 ご質問ですが(この段階では何とも言えないのは重々承知していますが)先生方のご経験や感覚として、私が癌と診断されるのはどの程度なのでしょうか。カテゴリー4なので相当程度覚悟しておいた方がいいのか、発見されない可能性もかなり高いものなのか、一般論でも結構ですので、ご感触を教えていただく思います。 それから、仮に癌だと診断された場合、治療は合併症の勃起不全を出来れば避けたいと思っており、放射線を希望したいと考えていますが、ネット事例を拝見すると、若年層では再発リスクからなのか、全摘手術としたケースが散見されます。治療手段は癌の位置や進度、転移の有無などに左右されるものとは認識していますが、私の場合も全摘となる可能性は高いでしょうか。これも経験や感覚、一般論の範囲で結構ですので、ご教示いただく思います。

1人の医師が回答

前立腺がんの前立腺全摘後の放射線治療の今後につて

person 60代/男性 - 解決済み

22年6月月初に前立腺の生検を行い、14本中5本にがんが検出されました。その時の結果はT2aN0M0、グリーソンスコア3+4=7、生検1ヶ月半ほど前の4月15日のPSAが13.47でした。その結果を踏まえて9月末にダビンチによる前立腺の全摘手術を行いました。その後、10月20日病理検査の結果がT3bN0M0,、グリーソンスコア4+5=9、前立腺全摘3週間後の10月20日のPSAが0.395になりました。主治医の説明では最初の生検結果に対応した手術は予定通りしっかりできたが、病理検査の結果から、グリーソンスコア9と悪性度が高いがんが見つかった為、前立腺の周辺に細胞レベルのがんが存在している可能性があるとのこと。よってすぐにホルモン療法と放射線治療を併用して行った方が良いとなり、その時から1ヶ月ビカルタミドを服用し(1ヶ月服用してPSA0.025以下となる)、本日11/28初めてHalcyonというIMRT専用機による放射線治療を受けました。放射線治療は全33回です。現在ビカルタミド服用とリュープリン注射のホルモン療法も併用しています。 以上を前提に 質問1:この治療方法が現在考えられる最良の治療方法なのでしょうか?  質問2:この治療によりこの状態における根治できる確率はおおよそどのくらいでしょうか?  質問3:私と同じような状態で過去の実績から統計的(平均値)にみて、がんの再発率は何年後にどのくらいあるのでしょうか? 今の自分の状態が今後どのようになっていくのか、できる限り具体的に把握しておきたいので経験豊富な先生方にご意見をご教授頂ければと思っております。  月末近く、お忙しいところ申し訳ございませんがよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺がん(おそらく低リスク)の治療方法について

person 50代/男性 -

52歳男性。先日、生検結果から前立腺がんを宣告されました。検査前のPSA3.341(その前が4.330)、生検は12本中5本ヒット、グリソンスコアはいずれも3+3=6。CT及び骨シンチはこれからですが、おそらく限局性ではと言われています。治療の選択肢について、大まかに説明を受けました。当院で実施しているのは手術(ダビンチ)と放射線(IMRT)、また重粒子施設が近くにあり、放射線の場合はそれも紹介可能とのことで、現実的には手術、IMRT、重粒子の3つが選択肢かなと考えています。そこで質問です。 1.一番気になるのは再発リスクです。手術と放射線はほぼ同等と理解しているのですが、私のような低リスクがんでは具体的にどの程度の再発リスクがあるのでしょうか(特に10年後データが知りたいです)また、IMRTと重粒子では、どのような差異がありますか 2.それと同じくらい気になるのが副作用です。特に勃起障害については主治医から「手術の場合、位置的に両側神経が温存できそうなので機能維持の可能性は5割」「しかし放射線(IMRT?)では、直後は大丈夫だが、数年後ほぼ100%EDになる」と言われました。放射線のメリットは副作用(尿失禁、EDリスクが低い)と思っていましたが、この説明は正しいのでしょうか。また、IMRTと重粒子での違いはあるのでしょうか。 3.当院でのIMRTは金マーカー、スペーサーは処置しないとのことです。本処置をしない病院も多いのでしょうか。(レアケースではない?リスクも高くない?) 4.放射線を選択した場合、再発ケースはもちろん、直腸など放射線が当たってしまう箇所でがんが見つかった場合でも、放射線治療は不可となるという理解でいいでしょうか。また、IMRTと重粒子での差異はないのでしょうか。 以上、分からないことだらけで不安ですが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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