癌骨に転移したらに該当するQ&A

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乳癌骨転移。サイバーナイフ等は適用できますか?

person 40代/女性 -

2007年に乳癌発病後、現在は肺・肝臓・骨に転移しています。ゼローダ・エンドキサン服用、ゾメタ点滴、ゾラテックス注射(8月よりランマークへ変更)で治療中です。現治療が良く効いており、肺・肝臓の状態は良好です。 しかし骨転移の進行が早く、頚椎・胸堆・腰椎・仙骨・座骨までほとんど転移し、何度も放射線治療を受けました(脊椎の大部分はリニアック照射済)。放射線治療は私に合っている様で、毎回、痛みと麻痺の症状から救ってくれました。 今回、仙骨の癌が再び大きくなって神経を圧迫し、左脚全体の痛みと痺れに悩まされています。現在はMSツワイスロンを服用しながら痛みを凌いでいますが、今のままではいずれ左脚は麻痺するでしょう。 同じ個所にリニアック照射は出来ないとの事なので、何か他に有効な治療法がないか探しています。 サイバーナイフ・粒子線等で、骨転移(仙骨)も適用される治療はありますか? 自費診療で高額でも構いません。仙骨の癌を縮小できる可能性のある治療法を教えて頂けますか? 仙骨癌の神経痛から解放されれば、私のQOLは確実に回復し、残りの人生を楽しく前向きに生きられます。 どうか先生方のご意見をお願い致します。

1人の医師が回答

乳がん

person 40代/女性 -

所見 1、右乳房頭側内側領域に数ミリ大の小結節(enhancing nodules)複数個が集簇してみられます。その少し内側に7ミリ径程の結節、さらに乳頭下に5ミリ径以下の小結節がみられます。これらは対側には見られない所見で、いずれも悪性病変を見ている可能性。表皮、胸壁への浸潤は明らかではありません。 2、対側に乳腺内にenhancing lesionは認めません。 3、明らかな病的腫大リンパ節は認めません。 4、肺野に転移を疑わせる陰影は認めません。 5、肝臓内に転移を示唆する占拠性病変は指摘できません。 6、骨条件での観察でも、骨転移を示唆するような明らかな異常所見は指摘できません。 マンモトームで非浸潤癌と出て造影剤C Tの所見です。温存を考えていましたが、先生から広がりが大きい場合全摘になると言われました。乳房再建手術する話しもされましたが、シリコンを入れるとなると違和感や痛みもあるので再建までしなくてもよいかな?と思っています。迷っています。 非浸潤癌ではなく浸潤癌だったらエキスパンダーを入れて放射線治療できますか? 表皮、胸壁への浸潤は明らかではありまん。とは、浸潤の可能性が高いんですか? 5と6、肝臓と骨の転移は指摘できませんと、なってますが転移の疑いもあるんですか? 返信お願いします。

3人の医師が回答

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