総ビリルビンだけ高いに該当するQ&A

検索結果:740 件

γーGT,間接ビリルビンが2倍弱位は本当に体質性?

person 40代/男性 -

■背景 20代後半から血液検査で、γ-GTPが70を基準とすると130(2倍弱)ぐらいで、一向に基準内になりません。 検査は自主的に1年に1回しております。1度だけ基準内になったことがあります。 総ビリルビン値は高い(2倍弱)ですが、直接ビリルビン値が範囲内に収まっています。 20代か30代か忘れましたが、レントゲンを取ると肝臓全体が白く写っていたので脂肪肝の可能性ありとなり、エコー検査等してもらいました。 結果はやはり脂肪肝でした。その頃はAST,ALTも高かったですが、脂肪肝が治るとその値は正常値になり、それ以降も正常値のままです。 食事と飲酒(禁止)運動不足の解消を行いました。 しかし現在になってもγ-GT,間接ビリルビンは高いままです。 このことから、お医者さんは体質性があるのではないかと30代後半の時から いろいろな(診察ごとに違う)お医者さんに言われました。 以前は、お酒の席だけなので3ヶ月に1回程度で且つ、普通の量(ビール3杯、日本酒二合程度)飲んでも平気でした。 半年前から、ワンカップ1杯とか酎ハイ1缶500?程度ですが相当気分が悪くなり、たまに吐いたりします。 自分としてはあり得ない量で酔うので心配しています。 ■お聞きしたいことは3つあります。 1)γーGT、間接ビリルビン値が2倍弱は、本当に体質性というのがあるのでしょうか? 2)少量で気分が悪くなるので、肝臓が次の危ない段階に入ったのでしょうか? それとも年齢による衰えで、お酒は控える時期ということでしょうか?(お酒の席でウーロン茶は寂しい) 3)お医者さんには失礼ですが、本音をお聞きしたいです。 電子カルテに体質性という記述があれば、無難に体質性という結論にするのでしょうか?(笑

10人の医師が回答

どれくらい悪い状態なのでしょうか?

1年2ヶ月前に胃がんの為胃全摘手術をした叔父についてです。 胃がんの手術をした総合病院で、3週間ほど前、「肝臓にしこりがある」と判断され、その後は食欲不振で寝たきりになってしまった為、近所の個人内科で往診を受けています。その内科では、血液検査の結果、「肝臓に転移している可能性が高い」と判断されました。 異常に高いとされた数値は以下の通りです。 AFP精密 62600ng/ml、CEA精密 380ng/ml、βグロブリン 15%、総ビリルビン14mg/dl、直接ビリルビン 9mg/dl、ALP 2500U/l、AST(GOT) 320U/l、ALT(GPT) 160U/l、LD(LDH) 2770U/l 個人内科の先生は「相当悪くなっている」と仰っているようですが、主治医である総合病院が今のところ転移を認めていないようなので、どれくらい悪いのか分かりません。上記の数値から、がんがどれくらい悪くなっているのか、もし分かるようでしたら教えていただきたいと思います。 叔父の状態としては、水分は取れますが食べ物はダメで、点滴で栄養補給しています。寝たきりで、げっそりとやせ細り、黄疸も進んでいます。時折痛みに顔をしかめます。抗癌剤はつらくなるため座薬の痛み止めを使っているようです。 緩和ケアや余命なども、考える段階でしょうか…。

2人の医師が回答

ウルソ600mg/日は、多くないですか?

person 40代/女性 - 解決済み

半年に1度肝臓専門医で採血し経過を見てもらっています。過去に抗核抗体が陽性だったため、自己免疫性肝炎による肝機能障害の疑いと言われています。 今回の経緯です↓ 3/18 定期受診採血。 γGTP156 AST34 ALT40 ALP90 総ビリルビン1.1 LDH161 IgM106 「半年後の採血でさらに高くなっていればウルソ内服を考える」とのこと。 ↓ 3/30受診。2月初旬から全身の痒みがひどくタリオン内服中であり、PBCの可能性はないかを医師に確認。「平成29年と平成30年に抗ミトコンドリアM2抗体を調べており、陽性が出ている。ただし今回γGTP以外の項目は高くないため“PBCの気がある”という状態。痒みがそれから来ているか、花粉の時期でもあるのでそのためかは不明だが、ウルソを1ヶ月飲んでみよう。今日も一応採血して肝機能の値や抗ミトコンドリアM2抗体を再度調べる」とのこと。 ウルソ錠600mg/日が1ヶ月分処方される。 家に帰って過去のデータ確認すると抗ミトコンドリアM2抗体の結果はもらっていない。当時その結果を聞た記憶も無い。 ↓ 4/6 採血結果を聞きに行く。 γGTP93(↓) AST24(↓) ALT17(↓) ALP75(↓) 総ビリルビン0.6(↓) LDH148(↓) IgM109 「平成29年と平成30年に測ったものは抗核抗体の値であった。抗ミトコンドリアM2抗体は今回が初めて検査した。結果は陰性」とのこと。 体の痒みが良くなったかは不明(タリオン飲んでいると症状落ち着いているため)なのでウルソ600mg/日は出された分飲み切るように、とのことでした。 質問です。 ウルソ600mg/日は、医師が『抗ミトコンドリアM2抗体が陽性だった』と勘違いして処方した内容ですが、今の私の状態でこの量は多くないでしょうか?

6人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)