母親が腰から足にかけての強い痛みがここ数年続いており、かかりつけの病院で紹介状を書いてもらい、専門の整形外科の先生に診ていただきました。
予約がいっぱいの先生で診ていただくのも3か月ほど待ちました。
病名は腰部脊柱管狭窄症またはすべり症で固定手術を行えば早くやればよかったと思うほどすぐに効果が期待できてもう杖なんていらない生活が送れるとのことでした。
保存療法や手術不要論の整体師さんはどうなのか聞いたら多少は改善するかもしれないが、あくまでも気休めで根本的に直すには手術しかないとのことでした。
さらに以前は背中を開腹手術をしていたので多少の出血や合併症のリスクもあり固定だと入院期間も1か月近くと長かったが、最近ではXLIFと言う術式でわき腹からアプローチするので出血もほとんどしないし、神経には直接触れないので合併症のリスクもゼロとは言い切れないけれど、0.0なんパーセントの世界で入院期間も10日前後で短くなったと説明を受けました。
それでも手術と言うとやはり不安ですねと話したら、それは手術内容にかかわらず、どの患者さんの家族でもあることだろうけれど、事前にたくさんの検査をして手術適応でなければ手術しない。
他にも不安があればそれを取り除いてから手術に臨みましょうと言われました。
それでもまだ踏み切れずにいるのですが、セカンドオピニオンとか考えずに手術を選択してもいいものでしょうか?
病院によっては手術こそ不要論みたいに書かれているところもあるので躊躇っています。
ちなみにネットで名前を検索しても有名な先生みたいでたくさんの記事が出てきました。