お世話になります。
姉(30歳)が4月中旬にスキルス性胃がんと診断されました。
・ステージ3〜4。
・胃の全体にがんがひろがっています。
・リンパ転移、臓器への遠隔転移、血液転移、骨転移はなさそうとのこと。
これまで胃の全摘手術に向け、シスプラチン点滴+TS-1の抗がん剤治療を2クール行いました。特に1クール目の効果が良かったようです。
しかし、先日腹鏡検査を行い、腹膜播種ありのため手術不可でした。
現在抗がん剤を以前のものにドセタキセル(点滴)を追加し、次の手術に向かっていくところです。
そこで質問なのですが、
腹膜播種への治療法としてドセタキセルを使用する場合、点滴で静脈へ注射する方法と、腹腔内投与する方法、どちらの方が有効的なのでしょうか。
担当医師の話では、現時点では臨床試験結果がでておらずデータがはっきりしていない為、どちらが良いということは言いかねる、とのことでした…。
標準治療=点滴だと思うのですが、インターネットを見ると、腹腔内投与をされている方が多いように感じ、疑問を抱きました。
そちらのほうが効果があるのではないかと。
医師からは初めから厳しい状況ではあるとは伝えられながらも、前向きに治療していただいています。本人も前向きに頑張っています。
まだ若いということもあり、絶対に諦めたくありません。
ご相談をよろしくお願いします。