23年前、強度近視に起因した左目網膜剥離の手術を行いましたが、再発し2度目の手術を行いました。
その後、今から10年ほど前に同じ目に黄斑円孔を発症し、以降5回再発しています。直近では昨年11月、そして今年の5月に7回目の手術を実施しましたが、またまた再発し8月20日に硝子体手術を施行することになっています。今回で網膜剥離を含め8回目の手術となります。嫌なことに、孔の開く時間が次第に短くなってきていることです。通常、硝子体手術をする際に網膜の表面にある膜を利用して孔を埋めたうえでガスを注入するらしいのですが、もうその膜が使い切って無くなっているためガスを入れて終わりの手術になるそうです。
今回手術しても再び孔が空く可能性は高いと思います。手術後のうつむき体勢も高齢になってくるにつれ辛いです。これでもう二度と手術しなくてすむ方法はないのでしょうか。
主治医からは、(1)これまでのガスを入れる硝子体手術を施行する。(2)眼球を縮める手術を行い孔が空きにくくする手術を施行する。(3)孔の部分に医療用の異物を入れる手術を施行する。但し、この手術後には極端に視力低下が起こる為、比較的矯正視力が良い(0.8くらい)ため悩ましいところとのことです。
そこで、(1)、(2)、(3)それぞれの利点やリスクをご教示ください。
正直、自分自身どうしたらよいか分かりません。少なくとも運転免許証が必要な時までは視力を維持したいと思っています。