脾臓とはガンに該当するQ&A

検索結果:606 件

経過観察中の分枝型IPMNの検査結果について

person 40代/女性 - 解決済み

分枝型IPMN(20ミリ、他数ミリ)で半年毎の経過観察中です。肋骨あたりに軽い痛みが続いていたので、急遽受診し、造影CTと血液検査をしました。血液検査は問題なし、CTの結果は以下の通りで、次回EUSをすることになっています。 所見:前回のMRIを参照しました。膵尾部限局する腫大が出現していますが実質の造影効果は均一です。膵尾部近位の嚢胞性病変は分葉状で増大傾向にあり背側部に造影軟部影が疑われます。その他既知の多発嚢胞の微少なものははっきりしませんが、数ミリ以上あるものは同様に抽出されています。腫大した膵尾部の膵管は抽出されていません。膵臓周囲脂肪織濃度上昇はありません。前述の増大傾向にある分枝型IPMNの悪性化に伴う二次性膵炎の可能性は残るもののIgG4関連疾患を含む自己免疫性膵炎を疑います。腹水はありません。腎尿路系に異常は見られません。肝臓、胆嚢、脾臓に異常ありません。副脾を認めます。診断:多発分枝型IPMNのうち、膵尾部近位の嚢胞性病変の増大、IPMCの可能性あり。膵尾部に限局する自己免疫性膵炎疑い。MRCPでの精査をおすすめします。 この結果は、癌の可能性が高いということでしょうか。自己免疫性膵炎に関する血液検査の結果は次回です。

3人の医師が回答

人間ドッグの腹部エコー、脾腫疑いについて

person 40代/女性 -

人間ドッグにて エコーにて脾腫疑い、経過観察6か月となっていました 少し異常所見があるので経過観察が必要ですと記載されています 特に症状はありません 一年前にもはじめて脾腫疑い、経過観察6か月となっていたのとオプションでつけた腫瘍マーカーca19-9が軽度上昇52だった為、すぐにかかりつけ医にかかり 念のため大きな病院で単純CT検査をしました 胃カメラ、子宮がん、乳がん検査、大腸潜血、血液検査、特に異常なしでした 脾腫も否定されました ちなみに胆石、大きめ子宮筋腫の過多月経のため貧血ありです そこで質問です 1. 脾腫疑いに関して、昨年単純CTをしていますが、造影ではなく単純CTできちんと脾腫疑いは否定できるものでしょうか?単純CTでサイズはしっかりわかりますか?サイズをみるだけで見落としなんてありますか? 放射線技師の報告には【脾腫大みられません】と記されています 2. 脾腫疑いの原因として 【子宮筋腫の貧血】で脾臓が大きめになることはありえますか? 子宮筋腫のため基本的に貧血ぎみです ひどいときは通院しているので鉄剤がでます 3. 昨年のエコーで脾腫疑いでしたが、CTでは異常なしでした。 しかしまた今年もエコーで脾腫疑いになりました。 この場合、どちらを信用したらよいのでしょうか?血液検査は異常なしです またかかりつけ医から紹介してもらいCTをお願いすべきでしょうか?

2人の医師が回答

転院を考えています。79歳義母(夫の母)、1月腎不全と腫瘍あり、手術はできないと診断されました

person 70代以上/女性 - 解決済み

遠方に離れて住んでいるため、ずっと義兄(長男)が義両親の面倒はみています。 この6月に義父が亡くなり、その際に義母が「腎臓が悪い」とだけ夫(次男)は知らされました。 かかりつけ医から総合病院腎臓内科を紹介され、この1月に1週間の検査入院。 以降3ヶ月ごとの検診と、腎臓の薬のみ処方されているとのことです。 先週夫が、初めて義母に付き添い受診。 「『腎癌の疑い』はある。8cm大の腫瘍があるが、状態が悪いので生検はできず腫瘍が悪性か良性か不明、だから摘出手術はできない。摘出手術をしたら人口透析か腎移植になる」と説明を受けました。 そして、「腎臓の状態は数値7から5に下がっている。塩分控えめの食事を続けるように」とだけ指示あり、CTとMRIの結果を渡されました。 MRIの診断書には「腫瘍は悪性を否めない」「右腎癌」「腎不全」の記載があります。 後日、夫が再度担当医に説明を求めたところ、「1月の時点で右腎癌と診断、長男にはそう伝えた。家族でちゃんと情報共有せよ。いずれにせよ、手術はできないから泌尿器科を受診する必要はない」と叱責されました。 私は実父を癌で喪いましたが、父は膵臓・脾臓、直腸、前立腺、膀胱、と転移するたびに摘出手術を受け、最後は急性白血病で亡くなりました。 腎不全なら、腎癌は手術せず放置せざるを得ないのでしょうか? ご回答宜しくお願いします。

4人の医師が回答

リウマチ性多発筋痛症でのアクテムラ使用について

person 60代/女性 -

66歳の母について相談です。 ❶リウマチ性多発筋痛症での治療で、ステロイド減薬のためアクテムラを勧められていますが、免疫が落ちることで癌になりやすくなるということ、また、金額も月2万〜2.5万とのことで不安になっています。大丈夫なのでしょうか? ❷現在の症状として、身体の痛みは無くなりましたが、頭のてっぺんから何か重いものを乗せられているような、身体の重さ(怠さ?)があるようです。正座もいまだにできません。 私としては、プレドニンの初期投与量の継続が短かったのではないか、と思っているのですが、どう思われますでしょうか? 持病は、気管支喘息、骨粗鬆症、ステロイドを飲んでから血糖値高のためセイブルを処方されています。 下記が病気の経緯になります。 昨年の6月から身体の痛みが出始め、酷い時は寝返りも打てず、腕もあげられず、床に座ることもできないほどでした。 病院を転々とし、12月にやっと「リウマチ性多発筋痛症」と診断され、プレドニン15mgからスタートしました。2週間で10mgに減り、その後また2週間で7.5mgに減りました。 7.5mgを長いこと続けて、現在は7mgです。 持病の骨粗鬆症や血糖値高めが出てきてしまったため、ステロイド減薬のためにアクテムラを勧められています。 ※メトトレキサートは、脾臓に石灰化の跡があり、過去に自覚なしで結核になっていたのではないか、との理由から念のためやめましょうとなりました。

5人の医師が回答

【続】 腹部エコーの結果 膵臓 嚢胞

person 40代/男性 -

お世話になっております。 先日腹部エコーにて膵嚢胞の指摘があったと質問をあげたものです。 エコーと腫瘍マーカーの検査結果を聞きにいきました。 医師からは以下のようなコメントでした。 年数%でがん化するという話しも聞いておりますが膿疱ができる人は別の場所に膵がんができやすいという話は特に聞きませんでした。 変化点、早期発見のために定期検査をしていきましょう、というだけの話でしたが他の追加検査は現段階で必要はないのでしょうか? ~以下コメント~ ・大きさは10~11mm ・腫瘍マーカーでは異常なし ・分枝型IPMN 見た感じでは現段階においては悪そうではない ・しばらくは半年に1度のエコーで経過観察、大きさが20mm~30mmに なるようなものであれば追加検査をして必要に応じて治療を行う ・この大きさではMRI、超音波内視鏡での追加検査の必要はない ~その他~ 腹部エコーの他の所見では片側に腎嚢胞あり(以前は肝嚢胞も指摘されましたが今回はされず)、肋骨の下が痛いと話ましたが恐らく大腸であろう、気になればカメラを入れてもいいかもしれない(いい機会だ)。胆のう、胆管、脾臓、腎臓(腎結石無し)、膀胱、前立腺は異常なし。ただし予想通りの脂肪肝、気をつけましょう。 いずれにせよ肝臓も含め半年に1度のエコーで確認。そのために生活の節制をしていくことで肝臓も良い方向へ向かえばいいですね、というような感じでした。

3人の医師が回答

毎日、左の肩甲骨、左の背中、左の腰が痛い

person 30代/女性 -

前にも質問させていただきましたが、1月16日に胃カメラ、腹部エコーをしていただき、ひどい逆流性食道炎と胃潰瘍の赤ちゃんみたいなのが4つあって、びらんせい胃炎と診断されバイアスピリン、クロピドグレル、タケキャブ10を飲んでおり副作用でなっているねって言われて脳外科の先生がタケキャブ20とマーズレンの胃薬を処方してくれましたが相変わらず症状は毎日あります。消化器に行き普通のCTを撮っていただき膵臓は異常なしと言われましたが、膵臓の真ん中の部分が気持ち分厚い感じもするけど血液検査も腹部エコーも問題ないから大丈夫と言われ脾臓は気持ち少し大きい感じはするけど女性は大きい人もいるから大丈夫と言われ胆嚢に石になりかけみたいなのがありカルテに肥大傾向、内部デブリス? って書いてありました。スパカール40を1日三回処方され飲んでますが毎日、起きたら軽い吐き気があり左の肩甲骨や左の脇腹、背中が痛く、お腹が張った感じもあり、よくゲップも出ます。私は膵臓がんが怖くて仕方ありません。姿勢は猫背気味で運動不足で毎日、首や肩が凝ってる感じで辛く朝と夜にデパスとテルネリンを飲んでいます。逆流性食道炎やびらんせい胃炎で毎日、吐き気や左の背中が痛くなるんでしょうか? 牡蠣にあたり食中毒になり検便検査をしたら、なんとか大腸菌が陽性になり抗生剤を5日間飲み19日に再検査します

3人の医師が回答

原発性胆汁胆管炎の余後について

person 50代/女性 - 解決済み

8月に受けた健康診断で肝機能の異常が認められ( AST167 ALT193 γ-GTP93)現在、消化器内科に月に一回通院で、ウルソ一日/600服薬しています。2回目の診察時にエコー検査も実施しています。その時に脾臓が腫れているとの事でした。 ウルソを服用始めて、1か月半程経過しての先日の血液検査の結果が、 AST87 ALT99 γGTP49 LD334(前回174) 血小板11.6 アルブミン3.9 白血球数3200 その他の検査数値は、正常値でした。 気になる自覚症状としては、関節に違和感や強ばりがあり、更年期で閉経している旨かかりつけ医には申告しております。 経過があまり良くないとの事でしたが、同じ処方のウルソ服用でもう一か月経過を見るという事になりました。 2年前に免疫の異常により、頭痛と発熱があり肝臓の疾患は疑われませんでしたが入院した経緯があります。 今回は、ミトコンドリア抗体が8月の検査で陽性と判明しましたので、原発性胆汁胆管炎と確定診断で治療しながら経過をみています。自己免疫性肝炎もあるのではないか自分の肝臓の病状の程度がどれほどのものなのかはっきりわからず今後を不安に思いながら過ごしています。 色々な合併症がもし出てきているのであればすでに肝硬変やがんなどの疑いも考えられるのでしょうか。 アドバイス宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

80歳男性 すい臓がん手術後1年10か月経過

person 70代以上/男性 - 解決済み

(経緯の説明)80歳男性です。2021年10月にステージ2と診断され12月に膵体部および脾臓摘出の手術を受けました。22年3月からS-1を1年間服用し(2週服用1週休薬)しました。同時に「免疫療法」(WT-1 樹状細胞ワクチン療法)を並行して実施しその間4か月に1回の造影剤を入れたCT検査で問題ありませんでした。マーカーも基準値内で安定し主治医からの所見はありませんでした。23年6月主治医と相談の上S-1をやめて今日(23年10月)に至っております。S-1の副作用は下痢と食欲不振が主なものでやめた現在でも突然の下痢に悩まされておりますが普通の生活が過ごせていて医療関係の方には感謝しています。 (今後の選択肢について) 4か月ごとのCT検査結果を毎回ドキドキしながら迎えているのですが今後の定期CT検査で再発が認められた場合の選択肢にはどのようなものがあるのでしょうか? 今日まで無事に過ごせているのは「執刀医が完璧にがん組織を取り除いてくれた」「S-1が良く効いた」「免疫療法が効果があった」などが考えられますがこれらが融合して良い結果を得られているのではと思っております。当欄には厳しい状況のご相談が寄せられておりこのような相談は気が引けるのですがよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

PBC経過観察中の腹部エコーで膵臓IPMNの疑い。MRCP等の精査、CA19-9などは不要か?

person 70代以上/女性 -

75歳女性です。数年前pbcの診断を受けて半年ごとの腹部エコー経過観察をしています。 pbcの方はウルソが効いて症状は出ていません。 ここ一年半ほど半年ごとに膵臓の嚢胞性腫瘤が指摘され、2個から数が増えて5-6個になっています。大きさも4mmから5mmと微増しています。 昨年4月の診断では「膵嚢胞性腫瘤・尾部4mm大、他1個。膵管拡張なし」でしたが、今年11月の診断では「膵嚢胞性腫瘤・頭部に5mm大、尾部に4~5ケ2~4mm大、膵管に接しているものもあり。IPMN疑い。膵管の拡張はありません」となっています。担当医(肝胆膵専門医)はIPMNには全くコメントせず、PBCについてのみ「症状が出ていないので従来通り半年後のエコー観察(PBCの経過観察)で良い」との診断でした。 したがって「IPMNの精査のためのMRCP等の検査」はしないようですが一度はした方が良いのではないでしょうか?またCA19-9などの「膵臓癌マーカー検査」もしなくて良いでしょうか?「膵臓癌」が心配です。 なお腹部リンパ節腫脹(反応性疑い)が総肝動脈近傍~肝門部に数個あり、最大径25×6mm大(1年半前は16×4mm大1個のみ?、1年前は数個で最大径24mm×4mm大)ですが大きさ少しずつ増えていますが問題ありますか? 腹水貯留なし。脾臓サイズは正常大。総胆管は拡張なし。胆嚢ポリープと肝嚢胞3.4mmがあります。肝臓の腫瘍マーカー値は正常です。その他血液検査値はコレステロール値241以外はおおむね正常です。肝臓の方は担当医が注意深く経過観察(び漫性肝疾患疑い)しています。

3人の医師が回答

腫瘍マーカーについて

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。 数日前に30歳になったのですが、今年の5月中旬より吐き気を催すことがあり2回内科へかかりました。 検尿と触診、酸素飽和度を調べてもらいウイルス性胃腸炎と診断されましたが一向に治る気配がなく心療内科へ行くように言われ受診し、ストレス性胃腸炎と診断され現在も治療中です。 毎日クロチアゼパムを飲んでいます。 そのような体の不調が続いていたこともあり、今年の健康診断では色々と検査をしました。 ・腹部エコー(肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、脾臓、腎臓、腹部大動脈) →胆嚢ポリープがありましたが年に一回の経過観察で良いと診断されました。 ・腫瘍マーカー(AFP 2.8、CEA 1.9、CA-19-9 14.3、CA125 25.0、SCC抗原 3.7) ・ペプシノーゲン→異常なし ・乳房エコー →線維腺腫疑い、乳管内乳頭腫疑い、のう胞と診断されこれも年に一回の経過観察で良いと診断されました。 胸部X線や検尿など異常なしで結膜貧血は指摘されました。 腫瘍マーカーのSCC抗原が3.7(正常値2.5と表記されてます。)となっており癌ではないかと不安で仕方がありません。 色々とネットなどで調べたら皮膚疾患が関係あることがわかりました。 思い当たる点としてですが、 健康診断が8/22で8/8に胸部周りや脇、鼠蹊部あたりに湿疹ができていて皮がめくれるほどに肌が荒れました。皮膚科へ行き薬をもらって今もまだ少し波がありますが汗や蒸れがあったときに痒くなって赤くなります。 また、8/15まで仕事がハードだったこと、8/19が排卵日予定日で排卵痛のようなものがありました。 心療内科の先生にも結果を見てもらう予定ですが、心気症があり不安で仕方がないです。 何が原因で数値が上がっているのでしょうか?また、癌など何か病気が考えられますか?

4人の医師が回答

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