大腸がんに該当するQ&A

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40歳 大腸がんステージ4 化学治療中 状態について

person 40代/女性 -

■詳細(症状・経緯・背景など) 2020年7月末に内視鏡検査でS字結腸ガン発覚。 PET CTにて頸部リンパ節転移発見。腹部大動脈脇のリンパ節転移有。ステージ4 。内臓転移はありません。 2020年8月11日より抗がん剤治療スタート。 スタート時の腫瘍マーカーは CEA 5.8 mg/ml CA19-9 103U/ml 抗がん剤は フォルフォックスでしたが、副作用がキツくなり、 2021年6月よりフォルフィリに変更しました。 腫瘍マーカーは一昨年11月から、16ヶ月間、標準値以内で推移しています。 (CEA 1.0 CA19-9 28ぐらいです。) 岩盤浴を毎日続けています。 ■先生に聞きたいこと(質問) いろいろな人に支えられ、内臓に転移することなく、 長期間マーカーも標準値でおさまっています。 抗がん剤の効果がよくでているのだと思います。 寛解を目指し、コンバージョンセラピー出来ればと思っています。 質問は2点です。 喘息のためPETCTが撮れないため、CTで状態確認をしています。 最近のCTで頸部と大動脈脇のリンパ節が白く映るようになりました。以前はグレーで大きく映っていたものが、どちらもだいぶ小さくなり中が白くなっています。先生はとても良い状態と言ってくれますが、具体的にどのような状態でこのように見えるのでしょうか? 2点目が、妻を励ましたいのですが、あと少しで手術ができるかもね!と伝えてもよいタイミングでしょうか? アドバイスよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

「大腸がん転移再発 短期間発生時の余命」の追加相談

person 60代/男性 - 解決済み

改めてのご相談です。 ・9月は結局、左肺のみ区域切除(胸腔鏡)  となり右肺上葉のがんは残す。 ・12月、肝臓のガンを逆L字開腹にて  切除。 ・先週1月31日に右肺切除或いはラジオ波  に臨む前提でCT検査。  いよいよ一旦はガンがなくなることを期待  しましたが、この検査で肝門部に2cmの  リンパ節腫大が見つかる。 ・昨日、この腫大が転移か否かを判定する  ため2月7日にPET検査を行う。 ・明日、検査結果と診察を受ける予定。 仮にこの腫大が転移であった場合、 ・呼吸器外科の先生は、腹部が解決され  ないと肺は治療出来ない、 ・肝胆膵外科の先生は、手術か抗がん剤かの  選択になると思う、 ・大腸外科の先生は、状況は厳しく、手術が  出来ない場合、抗がん剤しか手がなく、  よほど効奏したとしても2年ほどの余命。  抗がん剤で手術の可能性が残るなら別だ  が、そうでない場合、QOL優先にして  抗がん剤治療をせず、緩和治療に専念する  のも一つの選択肢かも知れない。 という検査結果前のお話でした。 告知からすでに2年を過ぎ、先生方にはよく 生かして頂いたと感謝しています。 お伺いしたいのは、 1.手術出来ると言われたとして、この手術   に意味はありますか?   すでに全身に散らばっているなら大幅な   延命効果は期待出来るでしょうか? 2.手術出来ない場合、抗がん剤が効奏して   2年ということは、緩和ケア専念では   半年とか1年でしょうか? 明日の検査結果と治療方針をお伺いする前の 心構えとして教えて頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

大腸がん内視鏡治療(ESD)後の追加手術の必要性

person 60代/男性 -

昨年末、盲腸にがんが見つかり、ESDを受けました。結果、がんはきれいに取り切れ、身体にがんは残っていないとのこと。 ステージ:T1bN0M0 浸潤距離1,200μmなので、完治ではなく再発リスクは1〜2%と言われました。 そこで、再発リスクを1%未満=完治まで持っていくには、追加外科手術が必要とのこと。 ただ、現行治療ガイドラインでは浸潤距離1,000μm以上は追加手術が推奨されているが、ガイドライン発行後に出た大規模研究論文では、1,000μmを境にした考え方は、がん転移に依存しないだろうという考え方がトレンドになりつつあり、1,000μmを超えるか否かで判断することはあまり意味がないのではというのが主流になりつつあるとも主治医の先生からお聞きしました。  よって、私の場合、追加手術の要否判断は微妙であるため、患者の希望に任せるとのことです。  そこで、ご相談ですが、(ESDの半年後に大腸内視鏡検査を行う予定にしておりますが、) 外科手術については、ガイドラインの1,000㎛を境にした判断が変わるかもしれない中、再発リスクを1〜2%から1%未満に下げるために、現状、がんが身体の中に無い状態で、以前あった部分を切り取り繋げる手術を敢えてするべきか自分の中で納得出来ず、定期的な内視鏡検査で経過観察しながら、もし再発が見つかったら手術するということでも良いのではないかという方向で考えてはおりますが、まだ決めきれずに悩んでおります。  以上のような私のケースの場合、このような考え方(経過観察)は、妥当でしょうか?  また、今後、1,000μmを境にした追加手術の推奨について、ガイドラインから削除・改定される予定はありますでしょうか? ご意見賜りたく何卒宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

2年前に内視鏡異常なし、肛門からの出血 大腸がん?

person 20代/女性 -

26歳女です。 昔から裂孔しやすく、慢性的な切れ痔もちです。 2年前の7月、血便が気になり大腸内視鏡をしました。結果は異常なしで次に受けるなら5年後でいいと言われています。 今日、排便後出血しました。写真のような真っ赤な出血がしばらく続き、10分ほどティッシュで抑えてなんとか出血が止まりました。 ここ数日切れ痔の症状があったりなかったり、肛門部分に痛みを感じたり感じなかったりを繰り返していました。一度ボラギノールを塗り治ったのですが、昨日また排便時に肛門の裂けた痛みがあり、少量出血しました。今日の排便時もなんだか切れそうだな、という感覚がありティッシュで拭き取ってみたところそれなりに出血しました。 3月にもこのような出血を起こし、肛門を見てもらった時には切れ痔と内痔核が二つあると言われました。直腸がんか不安で聞いたものの、それは内視鏡をするしかないと言われ、休みを取ることができなかった為内視鏡はやめ痔の薬を続けました。 わたしの場合、しばらく痔の症状なく落ち着く→硬い便を出すとすぐ切れる→一度切れると毎日排便する為やわらかい便が出ても少量の血が出る切れ痔が続く→写真のようなこうした出血を起こしパニックになる、を繰り返してしまいます。また、痔の症状が起きている時は肛門の奥がズキ!と痛くなることがたまにあります。 症状が治り血がつかない便も出ることや、2年前の内視鏡検査で何もなかったことから痔の薬を買ってなんとかしたいのですが、やはりがんの可能性が高いでしょうか? 痔の可能性が高ければ、マグネシウムとボラギノールで過ごそうと思います。盆と仕事でしばらく病院に行けませんが心気症でがんが恐ろしく仕方ありません。ご教示お願いします。

4人の医師が回答

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