大腸がん手術後の肺結節は1年放置しても大丈夫?
私の母のことでの相談です。私の母は現在68歳で、5年前に大腸がんの手術をしました。その時点で、ガンははリンパ節に広がっておりました。術後は定期検査を欠かさず、薬も飲んでおり、再発はありませんでしたが、つい先日、定期検査で肺のCTを撮ったところ、検査担当の医師から肺に結節があると言われたそうです。その結節とは何なのか、説明はなかったそうです。母が「血液の固まりですか?」と質問したのですが、何の返事もなかったとのこと。そして「様子を見て1年後にまたCTを撮りましょう」という結論だったそうです。母は、この結節の正体が何なのか分からないまま、1年も過待つことに精神的に耐えられないと言っております。私もそれでいいのか、かなり不安です。血液検査の結果が返ってきたのですが、腫瘍マーカーの値が前よりも増えているそうです。しかし、医師からはそれについて何の話もありませんでした。結節はある程度、大きくならないと検査ができないかもしれないのですが、1年も放置しておいて大丈夫でしょうか?3ヶ月くらいで、精密検査など受けた方がいいのではないでしょうか?教えてください。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





