年寄り肺炎に該当するQ&A

検索結果:714 件

努力呼吸の高齢者が回復する可能性

person 70代以上/男性 - 解決済み

88歳の父のことで相談させてください。父はずっと入院して週3回透析を受けています。寝たきりで、声もほとんど出せない状態です。栄養や薬は点滴と胃ろうから摂っています。半月前に肺炎(何回目かの。誤嚥性肺炎です)にかかり、危なかったけど乗り越えましたが、2~3日前、医師に「下顎呼吸をしている。もう回復は望めない」と告げられました。人工呼吸は望まず、今は酸素マスクだけつけている状態です。微熱が続いています。痰を時々吸引しています。 血圧は正常値で、脈拍も不整脈ではありますが普通な状態が、3日ほど続いています。看護師さんにあらためて聞いたら「下顎呼吸というより努力呼吸」と言われました。付き添って励ましているうちに、目や顔を動かしたり、何か話そうとしたりするようになりました。1日何回か出ていた痙攣もなくなりました。胸やのどを動かして呼吸していますが、苦しそうではありません。意識は、あるような動きをだんだん見せるようになりました。 伺いたいのは3点です。 (1)素人目には持ち直してきたように見えますが、やはり回復は望めないでしょうか。高齢者が、努力呼吸から回復した例はあるのでしょうか。 (2)回復しないとすれば、余命は何日くらい考えられますか。 (3)これはいわゆる老衰という状況なのでしょうか。 (4)最期のときを結局迎えるとしたら、本人にどのくらい苦痛があるのでしょう。 ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

高次脳機能障害でクエチアピン投与

person 70代以上/男性 -

76歳の父のことです。 去年の4月に脳内出血で入院しました。 血管の異常も見つかり手術をしましたが、 そのあと合併症による肺炎になりました。 挿管が長くなり気管切開し、タンも多く 吸引が必要になりました。回復期のリハビリ病院に転院が決まりましたが、胃ろうが 条件になりました。リハビリ病院で、胃ろうが逆流し、誤嚥性肺炎を何度か繰り返しました。5ヶ月がすぎ退院をせまられ(その頃には、スピーチカニューレで話しもでき、全部ではありませんが意思疎通もできました)介護付きの老人ホームに入居しましたが、車椅子での自走で転倒してしまい、ずっと付き添うことができないという理由でクエチアピンを25m投与するとのことでした。あまり使用しないでほしいと訴えましたが、そのあと1日3回150mずつ投与されてるのがわかりました。コロナ禍で面会もできず、経管栄養を持っていた時に様子を伺っても、変わりない、車椅子に座っていますよ、といつま同じ返答です。せっかく話しもでき、私や母の名前も呼んでくれるくらい回復したのに、今はどうなのか? 以前いたリハビリ病院の看護師さんにも聞きましたが、リハビリ病院ではクレチアピンは使用していないし、投与しない方がいいと言われました。訪問医にやめてほしいと言っても、父の為だと言われます。自宅て介護できればいいのですが、高齢の母一人では医療行為が多く無理じゃないかと。父のことが心配です。クレチアピン投与は大丈夫でしょうか?

5人の医師が回答

【レビー小体】誤嚥性肺炎による治療方針について

person 70代以上/男性 -

夫は2016年10月にレビー小体型認知症と診断されており、現在71歳です。 2月中旬に入所中の特別養護老人ホームにてコロナに感染しました。 コロナの治療が完了後再度発熱。 2月24日に緊急入院した所、誤嚥性肺炎でした。 誤嚥性肺炎は一回目です。 本日3/4担当医から以下を告げられました。 ・痰の吸引を4時間に一回行っている ・痰を吸引する際に通常なら痛がるが、夫は全く痛がらない ・痛がらない=肺に物が入りやすい状態であり、今後も高頻度で誤嚥を起こす可能性が高い ・病院としては、今後は中心性脈栄養、もしくは末梢性脈栄養のどちらかにした方が良いと考える 以下当方から皆さまへの質問です ・入院して1週間と少しで判断ができるものなのか ・本当に今後一歳食事は取れなくなるのか ・治療方法は一切ないのか 特段痩せ細ってるわけでも無く体格はがっちりしており、入院前も笑顔を見せていました。 入院前日も食事をとっております。(それが誤嚥になった原因の可能性がありますが) 誤嚥は繰り返すとは聞きますが一回の誤嚥でそこまで急に悪くなるとは思えず質問させて頂きました。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

86歳父の腰椎圧壊による手術・全身麻酔ですが、軽度の間質性肺炎の疑いありとのこと、術後肺炎が心配です

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳父ですが、昨年12月半ばに自宅で転倒、診察の結果、第4腰椎を圧迫骨折し、酷い痛みが続いており、先日入院しましたが、医師からは「腎臓機能が弱っていて疼痛管理が出来ない」とのことで、現在は特に痛み止め等は行っていない状態です。ですので常に痛みが続いており、本人は「死んだほうがましだ」と言っています。 医師の話では自然治癒では3~4か月以上はかかり、その間痛みも続き、大腿部のしびれも悪化して歩けなくなるとのことで、医師の勧めもあり手術することになりました。 しかし先ほど主治医の先生から「間質性肺炎の疑いがあり、レントゲンでは目視できるほどのものは確認できないが、術中に増悪する可能性もあるので承知してほしい」との連絡がありました。呼吸器と麻酔医にも問題はないと言われてはいるそうです。 手術は低侵襲の手術で、セメントの注入とボルト固定(素人なので良く分かりません)で1時間ほどの手術で終わる、とのこと、全身麻酔についても術前後2時間程度なので心配はないでしょうとのことでしたが、先ほどの間質性肺炎の話を聞いて心配になってしまいました。SPO2は95%程度とのことであまり高くはない状態です。 本人は12年前にも転倒で別の腰椎を圧迫骨折しており、その後、自然治癒によって潰れたまま治っている状態ですが、慢性的痛みにより、今回のケガの前には既にピックアップでようやく歩くような状態でした。今回のケガで現在は車いすです。 12年前の直腸がん手術により人工肛門をつけています。また、入院してからは痛みによるせん妄や見当識障害もあり、軽度の認知症状が出ている状態です。 全身麻酔によるリスクは様々だと思いますが、私が一番心配しているのは、人工呼吸器の気管挿入による肺炎のリスクです。軽度の間質性肺炎の高齢者でも全身麻酔は可能でしょうか。また、腎機能の低下で麻酔はできるものでしょうか。

5人の医師が回答

誤嚥性肺炎、喉の感冒及び心不全の鑑別

person 70代以上/女性 - 解決済み

誤嚥性肺炎又は喉の感冒のおよび心不全の鑑別について 高齢者で数日前から喉のイガイガ感があり、その後バイタル脈拍が85,血圧も138といつもよりは脈拍で20,血圧で15くらい高い状況がありました。2日前に食後吐き戻しが有りマスクに少量嘔吐物がつきました。当初脳梗塞再発を疑いましたが神経症状増悪は無く、昨日よりバイタル脈拍95から100となり酸素濃度も93から94を継続、昨日夕方よりバイタル脈拍100から120連発、発熱37.0から37.5血圧は120台でしたが酸素濃度は90から93前後となりました。かぜ対応の葛根湯とカロナールで対応している状況です。既往は心房細動及び不整脈ありますが心房細動は年に数回、不整脈は日々少し認められます。 以上からかぜからくるものか、又は誤嚥性肺炎前駆か又は心不全なのか探りたいです。発熱は昨日夕方までは無く夕方急に発熱。歩行がしんどくなりました。 本人訴求は空咳。のどはやや赤み有り。タンは認められず。一昨日はだるかったそうです。 咳は以外の本人訴求はだるかったくらいです。昨晩は食事食欲なく食べていません。ここ2から3日は寝ている事多かったです。 訪問看護による観察採血、ドクターによる往診は可能です。 質問ですが1.可能性の高いのは誤嚥性肺炎か感冒の又は心不全のどちらか2.在宅でできる血液検査と喀痰検査は有用か3.他にアドバイスあればよろしくお願いします。 酸素濃度と発熱と脈拍は相関有りは認識ありますが酸素濃度90切るならさすがにまずい認識あります。 なおバイタルのここまでの変化はこの数年間はありませんでしたので心配です。

4人の医師が回答

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