離乳食時代は好き嫌いの無かった息子ですが、
成長するにつれて食べられる食材が減ってきました。
食べられる物は、麺類(具なし)、チーズ、豆腐、海苔の佃煮、梅干、味付海苔、バジルソースのパスタ、たらこ、具なしの卵焼き、ポテトフライ、唐揚げ、もずく、納豆、焼き魚、煮魚、市販の野菜100%のどろどろジュース、ミロ(麦芽飲料)などで、
野菜はジャガイモ以外ことごとく拒否します。
ちなみに今日の夕食は「素麺、納豆、もずく、野菜100%ジュース」でした。
最近はこのような献立が多いです。
我儘で食べないというよりは、涙ぐみながら何とか頑張ろうとするもののどうしても喉を通らず、
時には嘔吐してしまうという感じです。
小さな頃から少しでも食べられたら褒めちぎったり、食べられない時は泣きまねをしたり、
キャラ弁のようにかわいく作ってみたり、細かくみじん切りにしてみたり、
一緒に料理をしてみたり、野菜を一緒に栽培してみたりもしたのですが、
そのどれもがことごとく失敗しています。
そこで先生方にお伺いしたいのは、
「成長期の子供が上記のような食事内容で過ごしていると、
栄養不足から成長不良や将来的に何らかの病気を引き起こしたりしないか?」
という事です。
現在は幼稚園(昼食はお弁当持参)でも食べるのに特別時間がかかっており、
どうも食べる事がプレッシャーになっている様子です。
(昨日の昼食は一口食べた時点で派手に嘔吐)
公園などに遊びに行っても食欲はさほど変わりません。
ちなみに息子は幼稚園でも背が高い方で、やや細身ではあるものの体重は基準内、
特に病弱でもなく、骨格ががっしりした体型です。
日頃の生活を見ていても、発達障害などは考えにくいです。
健康面が心配です。
先生方、アドバイスをお願い致します。