脳梗塞に該当するQ&A

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狭心症、脳梗塞の予防薬としてクロピトグレル、バイアスピリンの2剤を服用。これを1剤にしても大丈夫?

person 70代以上/男性 - 解決済み

2000年頃、脳梗塞発症。ロレツが回らなくなり、数日後、入院。退院後しばらくして、体のバランスがとれない、ロレツが回らないなどの症状が出た。 狭心症で、2013年以来、循環器専門病院にてカテーテル治療(ステント留置、不整脈でアブレーション治療)を受ける。現在も同病院に通院中。2022年4月、カテーテル治療では限界があるということで循環器専門病院の紹介でさる総合病院にて冠動脈バイパス手術を受ける。4月末に退院。退院後の体調が悪く(横向きで寝ると肩が痛くて眠れない(入院中はひどい肩凝りで悩まされた)、便秘、味覚障害等)健康体になれない。とはいっても、退院直後からしばらくの間の方が気力もあって、朝の散歩も20~30分くらいは平気だったのに(心臓手術前は1.5時間の散歩を毎日やっていた)、いつからか15分の散歩がせいぜいという塩梅になり、以下の脳梗塞の症状がより顕著になった。 ・記憶力・知力・意力の減退 ・字がうまく書けない ・簡単な漢字の書き方も忘れる時がある ・ものを食べる時、注意しないとポロポロこぼす時がある ・ふらつきがより顕著に ・食べ物の表面的な味しかわからない(コクとかがわからない) ・空腹感がない (いずれも切羽詰まったというほどではないが、味覚の障害、空腹感の喪失というのはかなり切実です。食べる楽しみの喪失がつらいです) 冠動脈バイパス手術で入院中は、血液サラサラ錠としてクロピトグレル(75mg)、バイアスピリン(100mg)の2剤を服用。4月末退院後は薬剤処方は循環器専門病院が担当。退院後の一時期、上記2剤服用からクロピトグレル1剤服用に切り替えた時期あり。自分としては上記脳梗塞症状の顕著化はこの1剤服用が影響しているような気がしていますが、はたしてその可能性はあるのでしょうか? 現在はバイアスピリンも追加処方してもらい、2剤服用中です。

2人の医師が回答

85歳母、TAVI手術後脳梗塞発症4日目、声が出て半身不随

person 70代以上/女性 -

 85歳の母が重度の心臓弁膜症で木曜にTAVI手術をし、無事に終わりましたが術後に意識が戻らず金曜日に検査で脳梗塞が判明しました。金曜夜に脳梗塞対応病院に救急車で転院し、土曜日の段階で声が出ますが言葉になっておらず、半身が動かないままです。経鼻で栄養が入っています。認知症がありますが、現在、転院3日目です。1週間後にリハビリ病院に転院予定です。転院時に胃瘻を作ることになるとのお話もありました。  現在介護度4、6月にペースメーカーを入れたため、障害者1級です。自宅で訪問看護、リハビリを平日毎日受けて落ち着いて生活していました。外出時は車いすも使いましたが、家の中では支えを受けて歩くことができました。  大腿骨骨折時やペースメーカー手術時も認知症で自宅に帰りたがるため家族が泊まり込みで付き添いました。TAVI術前検査時はコロナのため一人で入院しましたが、帰宅を訴え暴れたため、一時は手術を断られましたが家族の付き添いを認めていただき手術ができました。  術前は自宅でテレビ体操をしたり、歌を歌ったりして過ごしていました。高齢、認知症がありますが、リハビリによって自宅に帰れるまでの回復は望めますでしょうか。どうにか家族で一緒に暮らしたいと考えています。また、リハビリの病院を選ぶポイントを教えていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

6人の医師が回答

静脈性脳梗塞及び先天性静脈奇形と診断。一般的に予後不良でしょうか?再発リスクは高いですか?

person 30代/男性 -

患部の脳梗塞と静脈奇形は右脳視床領域です。かかりつけの内科の紹介で脳神経内科を外来訪問しmri検査で脳梗塞と診断されるも症状と画像診断結果が一致しないため脳腫瘍の危険性もあることから県内基幹病院の脳外科を紹介いただき2週間入院しました。3ヵ月前のことです。脳外科で造影剤mri画像診断において消去法で静脈奇形との判断となり経過観察中です。私の判断で頭蓋に穴をあけての病理検査は危険と思い一端、お断りしました。視床領域の静脈奇形は2cmと大きく万が一に腫瘍の場合は摘出不能と思われます。なお、主治医権限は脳外科に移しています。静脈奇形の他、後述の後遺症の原因と思われる脳梗塞について脳神経内科の院内カンファレンスにかかりましたが、主要脳動脈から外れた箇所のため静脈性ではないかとの見解となったと説明を受けました。後遺症はふらつき、視界がチカチカする、視野の一部欠損(眼科検査で左視覚領域が一部虫食いの可能性がある)、記憶力の多少の低下など軽微ではあります。主治医である脳外科の先生によると「脳静脈奇形と後遺症への影響」はほぼないであろうとの所見です。麻痺や失語症、てんかん発作はありません。梗塞発症初期に空間認識不良がありました回復。視神経連携異常による体の平行感覚検知異常のせいか(私見)、利き脚太もも箇所に筋肉痛のような症状が病後に発生。血栓が足にもとんでいないか憂慮しています。「静脈性脳梗塞は希で原因解明も完全にされていない」「視床梗塞で後遺症が軽微なことは極めて珍しい症例」と脳神経内科の先生からは聞きました。主治医の脳外科の先生からは責任の問題があるからもしれませんがはっきりと予後と再発性について話して戴けていないため、一般的な症例における静脈性脳梗塞の予後と再発性の所見をお願いします。なお、バイアスピリンを服用しています(一過性脳虚血発作を疑う症状があったため変わるかもしれません)。

2人の医師が回答

「90代の母 再度の脳梗塞が起きた時の治療法についてお尋ねします」の追加相談

person 70代以上/女性 -

PCが故障し御礼を申し上げのが遅くなり失礼いたしました。 腎機能がリクシアナ使用の禁忌に触れているボーダーラインで何とか使用しているということは薬の成分が体外へ排出しにくく、血中濃度が通常より高くなりやすい、つまり血栓溶解療法が可能な4時間を過ぎても、まだ成分は血中に通常より濃く残っている可能性が高いから、もっと時間が経ってないと出血リスクが高くなるのではないでしょうか。 ではカテ一テルを使用する血管内療法となる場合、万一血管を傷つけたり老齢で血管がもろくなっているなどで、出血する可能性も否めません。 リクシアナは出血を伴いやすい手術の場合は服用後24時間以降が望ましいとのことなので、血管内療法も場合によっては手術に等しい出血を起こす可能性を考えれば24時間過ぎてからが望ましいのではと思ってしまいます。 また、発見遅れや早く発見できても血中濃度が高くてどちらの療法も選べない場合は、 脳を保護する薬など他の薬剤の選択になると思いますが、血栓溶解ではなく、それ以上悪化させないという現状維持ということで、詰まった箇所の後遺症は残りますね。 つまり、母の場合、腎機能低下でリクシアナ15mgでもぎりぎり使用できるか否かの状態になってるので、今度、血栓が上がって詰まれば、服用後かなり時間経過してない限りは、効果のある2つの療法は危険を伴い、避けたいなら他の薬剤療法になるけれど血栓溶解ではないから後遺症を避けることはできず、致命的な中枢が詰まれば寝たきり、場合によっては生命に関わる事になりますね。 今まで2回起こり、幸いに重度の後遺症にはならなかったという事は、これから起こる時は残っている危険な箇所が詰まりやすいのですから、どちらにしても、おもわしくない結果にないりやすいのではと思っています。 この解釈で間違いないでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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