80の父が歩くと息苦しさを感じ病院へ。元々不整脈もちでしたので息苦しさはそのせいだと思っていましたが、肺腺癌ステージ4 bで肺の癌細胞が心臓に浸潤しており心膜が分厚く水も溜まっていました。
できることは、抗がん剤のみと言われました。
心臓の具合からみて余命2ヶ月から半年とのこと。
抗がん剤をやることで心膜に溜まる水を控えられるかもしれないが、抗がん剤合う合わないもあるので難しい。4クールして結果がどうかで判断とのこと。
3週間✖️4 で抗がん剤の結果がわるということは、父の余命をこえています。
そこまで父の心膜がもつかも不安です。
父親本人もどうしたら良いのか悩んでいます。私達家族は、余命わずかなので抗がん剤で苦しむよりかは、緩和ケアで苦しさをコントロールするのが良いのではないか?
父親は少し歩くと息苦しくなるが、それ以外の自覚症状は特にないです。PET検査の結果は数カ所に転移あり、骨数カ所と他の臓器。しかし、本人曰く痛みは特になし。
おそらくこれから痛みも出るし、息苦しさも増してくるとののとで。
どちらを選択したとしても
辛いことは事実なのは理解しています。
今の状態で抗がん剤はやはり必要なのか?副作用で苦しんで終わりになってしまわないか…
父親の気持ちを優先にとは思うのですが、父も突然のことで気持ちが揺れ動いております。
心膜に溜まったお水は一度抜いてもらい600ccありましたが、全ては抜きとれずで、そこから1ヶ月でほぼまたお水が溜まっています。
アドバイス頂きたいのは
抗がん剤をやるべきなのか?
抗がん剤をやっても余命がそんなに変わらずなので迷っています。父にはもう数カ月しか時間はないので…
遺伝子型検査の結果はまだ出ず、それを待つ時間もないとのことで主治医は抗がん剤をすぐにでも!って状態です。
3種類の抗がん剤を一回して3週間入院し様子をみるそうで、その3週間でダメになってしまいそうで…