病院の転院の仕方に該当するQ&A

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一つの症状に対する診療方法の違い

person 50代/男性 -

少々専門的と思われる事をお聞きします。 他の質問で書き込みましたが、先月、手指ボーエン病の診断を受け、総合病院で皮膚の切除手術を行いました。 初回受診の町医者も、手術を受けた病院も、標準治療は切除手術ということで、なんの疑問もなく物事が進みました。 手術が終わり、切除部周辺にも異型成があると知り、ネットで細かく検索してみると、初期の病変であれば、手術以外にも、外用薬や光線力学治療など、さまざまな選択肢が見つかりました。 手術をされた病院の部長は、「皮膚学会」と「皮膚外科学会」の双方に所属されていると知り、治療については、「手術」のエキスパート、という方でした。 ボーエン病がガンの一種と聞き、どんな治療法があるかを、詳しく調べる余裕がないまま、あわてて手術をしましたが、今思うと、もう少し調べればよかったか、と思えてきました。(他院に相談はしたが、すでに手術をしたため、転院には否定的でした) 同じ皮膚科医でも、所属する学会により、専門知識や、治療方法の選択に、大きく違いがあるものだとわかりました。 そこで質問ですが、たとえば「手術」が絶対、というポリシーの先生だと、他の治療法(この場合はイミキモド)について、有効性などの情報がなければ、まったく受け入れられないものでしょうか? 個人的には転院も視野に入れて、他の治療法について、主治医の先生と相談したいと思っています。 ご意見をお聞かせください。

1人の医師が回答

弛緩性便秘(寝たきり状態)

person 70代以上/女性 - 解決済み

どこに相談すべき内容かわからず困っております。よろしくお願いいたします。 相談疾患:弛緩性便秘(寝たきり) 基本情報:70代母が5月末に脳出血(被殻)にて入院。6月中旬にリハビリ病院に転院。リハビリを始めたが腹部にガスが溜まる・便秘ということで、1週間前に同病院の内科に転科し絶食(点滴のみ)、薬剤(2~3種類)にて治療。胃腸、小腸などに異常はないが、結腸部分が動かない(開いたまま)とのことで、他病院の外科に転院し、人工肛門も含めた外科手術を検討するように主治医より話あり。(脳出血の後遺症としての便秘ではないとの診断。) 外科結果:紹介状・治療データ(CD-R)をもらい、外科を受診。診断は、内臓のどこかに便の排出を妨げるような腸閉塞、腫瘍などはまったくなく、あくまでも腸の機能の問題。外科手術が必要との診断になる理由はなく、まだまだ内科的(薬剤的)治療を続けるのが通常。なぜ外科に紹介されるのか疑問あり。 質問:(1)寝たきり状況による弛緩性便秘の通常の治療方法はどのようなものか手術が必要になることがあるのか。(2)このような病状の場合、専門となる内科の科はどこであるか。 何卒よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

入院2日後、事前許可のない経鼻栄養開始について

person 70代以上/女性 -

この度は、「事前許可のない経鼻栄養開始」について教えていただきたいと思い、投稿をいたしました。 祖母は昨年、脳出血で倒れ、一般病院に入院後、回復期に入り、別病院のリハビリ科に転院しました。 精神状態が不安定とのことで、現在は精神科に転科しております。 昨年、リハビリ科に入院したときのことになるのですが、入院2日目で祖母は経鼻栄養にされ、私たち家族の者は、その後の面会で初めて、祖母が経鼻栄養になっていたことを知りました。 最初に入院した急性期病院では、祖母は動かせる方の手を使って食事をしていたそうなのですが、転院による環境変化でストレスがあったのか、リハビリ科入院時は、食事を拒否していたとのことです。 このことを、先日、利用検討中の介護施設で話すと、常駐看護師の方から「経鼻栄養は最終手段であるため、入院2日目で始めてしまうのは大きな問題だ。家族の許可を取らなかったというのも信じられない。」とお話をいただきました。 祖母は失語症となっているため、本人に意思の確認をするというのも不可能です。 入院数日後、事前許可なく経鼻栄養を始めるということは、ありうることなのでしょうか。 もしくはやはり、看護師の方の仰る通り、通常行われないことなのでしょうか。

8人の医師が回答

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