肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

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腫瘍マーカーの結果後の検査について

person 50代/女性 -

約2ヶ月前に腫瘍マーカーを健康診断で受けました。 CA19-9が少し高く59.4でした。基準値は37です。 関係するのは膵臓、胆嚢、胃、大腸、子宮体癌という事で、検査をそれぞれしました。 胃に関しては以前ピロリ菌の検査をしたのと今回の検査でもしましたが、2回ともピロリ菌はいなく、今回もA判定で胃の健康状態は良いという結果でしたので特に追加の検査はしなかったのですが、 子宮体癌、頚がん、卵巣ともに異常無し、 膵臓、胆嚢、肝臓はCTを撮り異常無し(肝臓に嚢胞がありましたが問題ないと言われました。)、 大腸は便潜血検査で異常無しでした。 これで特に何もないという事でおしまいにして良いものなのか、それとも更に検査をするべきなのか迷っています。 自分としてはこれで一安心と思ったのですが、膵臓に関しては、医師からPETCTをうけてみないと絶対に大丈夫とは言えないと言われ、また不安になってしまいました。 腫瘍マーカーはがんの方ががんの進行を見る為の物で健康診断で受けるものではないとも知りましたが、受けてしまって数値が高くでた場合、どこまで検査をするべきなのか、これ以上やるべきなのか教えていただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

多発性間肝転移の所見における現状について

person 40代/女性 -

妻が三年前に直腸癌の手術をしてステージ2で術後定期検査にて異常なし。今年4月に転勤により転院先の病院で検査したところ肝臓に多発肝転移の疑い(1センチ前後の腫瘍が10箇所)がありTS1とsox(アバスチンとオキサリプラチンの点滴)を始めて6クールが終了。当初の約4ヵ月前の造影剤MRIとの比較では不変、僅かに軽度縮小との結果。pet-CTは何も映らず腫瘍マーカーも基準値以内と変化なし。本日、肝臓外科医にて造影剤エコーにてMCN(マイクロ波で腫瘍を焼く手術)の適用可否の判断のため診察。肝臓の表面に全体的に疑わしい腫瘍が見られるが小さくて癌の特定が出来ないので手術の適用にはならない(開腹手術するれば手術は出来なくはないが癌の特定が不明瞭のため手術をして全て焼ききれる確証がないので未だ手術は避けるべき)との判断。本人は抗がん剤の副作用がキツイ旨を訴えたところTS1だけの服用とし暫し弱い抗がん剤のみの服用で経過観察にしましょうとの判断に至りました。いずれ腫瘍を大きくなったら手術との事でした。なお、肝臓に抗がん剤の効果がある場合は他の部位への転移の可能性は低いとの事でした。1.癌の可能性はやはり高いのでしょうか?2.抗がん剤をTS1のみにしても転移のリスクを含め大丈夫なのでしょうか?3.現状の判断は妥当なのでしょうか?宜しくお願い致します。

10人の医師が回答

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