腹水余命に該当するQ&A

検索結果:677 件

膵臓癌で肝臓への動脈がおかされています

76才の父について相談致します。昨年の8月に膵臓癌とと診断されました。ERCP検査やCT検査、カテーテル検査など一応全てやりました。膵液からは癌細胞はでてきませんでしたが、画像診断より膵臓癌の診断がおりました。癌が門脈と動脈をくっているということで手術適応とはなりませんでした。それ以来、ジェムとTS-1で頑張ってきました。Ca19-9が上昇しているということで4月からTS-1に変更しました。ところが、先週から父の様子がどこか不安定で、少し呆けたのかなと思っていましたところ、腹水がたまりだし、ふらふら歩くようになり、病院に連れて行くと、アンモニア脳症ということで即刻入院となりました。この時点で癌転移はまだなく、腫瘍も4.7cmということでした。その日に検査となりお腹の写真をいろいろ撮ったところ、肝臓がやせて、肝不全を起しているとのことでした。動脈、門脈が詰まって肝臓がやせているのだろうということでした。さらに外科とも併せてカンファレンスにかけたところ、もう打つ手がないとのことで、覚悟してくださいということでした。いずれは転移のために寿命は尽きるとは思っていましたが、転移がない現在、門脈・動脈の血流を確保するような療法(ステントをいれるとか)はないものでしょうか。血流が確保できれば、さらに延命できるような気がするのですが。なお、本当に打つ手がないなら、QOLをあげてやりたいのですが。現在腹水がたまり、息が苦しいといって寝られない状態です。また主治医も若い研修医のような先生にかわり、本人がとても不安がっています。本日も色々父と話をし、とにかく、苦しいのは取ってもらおうということで納得しました。本日は日曜のため医師が不在で、相談できませんでした。2〜3日という話ではないというだけで、余命も分りません。よろしく、アドバイスお願い致します。

1人の医師が回答

末期肝硬変・静脈瘤破裂後の予後

person 50代/男性 -

半年ぶりに質問いたします。 1月に腹水・下痢等がひどくなり、アルコール性肝硬変(非代償性)と診断され、3週間ほど入院しました。 食道静脈瘤も発見されましたが、まだ処置するほどでもなかったようです。 その後は2~3週間ごとの通院と服薬をしておりましたが、4日前に吐血で救急搬送。静脈瘤破裂により、ゴムで縛る処置を受けました。 一日中まったく休憩もとれないほどの仕事だったのと、完全に禁酒できなかったことなどからの発症だと思います。 肝硬変末期・Cランク。静脈瘤破裂後のリスクから、1年後の生存率は50%だと宣告されました。ただまだ若いので体力次第で可能性はありますが、と…。 現在は意識も鮮明。輸血はしましたが、ふらつくこともなくトイレまでスタスタと自力で移動しています。食事(粥)も昨夜から出るようになりました。食欲もあります。 まだ腹水と浮腫みはありますが、黄疸は少しひいてきたようです。 そこで質問ですが、こちらのQ&Aを拝見していると、ランクCからBやAに軽快したという方も見受けられますが、これからの養生次第(もちろん禁酒させて)ではそういうこともあるのでしょうか? 数回の静脈瘤破裂後も、また余命数カ月~1年とされても2~3年以上存命の方などのご相談を見て、そうであったらと藁にもすがる思いです。 もちろん肝硬変は治ることはないのは承知しておりますが、せめて現状維持で頑張ってほしいと心から願っています。 また不勉強で申し訳ないのですが、A~Cのランク付けはどのようなものなのかお教えください。 数値はまったく教えられていず情報不足で、またお忙しいかとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

喉頭癌の術後

person 60代/男性 -

64歳になる父の事で質問お願い致します。 喉頭癌の手術をしました。 皮膚の裏まで癌が広がっていた為、声帯、喉仏など前の部分を全て取り除き、太ももと胸の部分の皮膚をはいで、首の皮膚としてくっつけたようです。 父は肝臓も肝硬変の一歩手前でした。 癌がわかってからも家族、医師がいくら言っても酒、タバコは辞める事はなく入院する前日までしていました。 肝臓が悪いので出血が止まらないかもしれないと言われていましたが術中は出血量も少なく無事に終える事が出来ました。 手術当日から2日間はICUに入り、今は普通部屋にいます。 食べ物、飲み物は全て管で胃に直接入れている状態です。 トイレなどは自分で歩いて行っています。 先日、医師から母が呼び出され、傷口が塞がらずに膿んできてしまって周りの肉も壊死していると言われ、喉にあけた穴から毎日膿と腐った肉を掻き出しているようです。 免疫が落ち栄養が足りてないから治らないと言われ、栄養剤の点滴もあるがその液が肝臓によくないので点滴をすると肝臓が今より悪くなるかもしれないと言われたようですが、傷口が塞がる気配がないので栄養剤の点滴を始めました。 相変わらず傷口は塞がる事なく毎日膿と壊死した肉を掻き出している状態で、その他に腹水が溜まりお腹がパンパンで足も浮腫みだしたようです。 肝硬変も腹水が溜まると聞いた事があるのですが、これはどういった状態なのでしょうか? 術後の状態は悪いのですか? それとも喉頭癌で同じような手術をすれば、どの方もこのような状態になるのでしょうか? 母に聞いても余命が近いなど言って、いまいちわからないのでご回答頂けると嬉しいです。 ちなみに実の父ではない為、私は病院に行く事はありませんので医師から話を聞いた事はありません。

1人の医師が回答

食道がんの患者が腹水の濾過らしき機器をつけた場合

person 50代/男性 - 解決済み

食道がんになった兄(58歳)の進行度について質問です。 ・今年の4月に急激に痩せ、10キロ痩せた段階で病院へ行き、食道がんの診断を受けた ・胃瘻建設を内視鏡で試みたが内視鏡が喉を通らず急遽胃を持ち上げて食道建設を行った ・術後説明では癌のあった食道は切除せず、リンパも残していた(ステージの説明はなし) ・その後抗がん剤治療を行おうとも仰向けに寝られず(気道がふさがる)断念。先に放射線治療を行う。その後、抗がん剤治療を行うことができた・ ・兄本人の説明ではCTの造影剤にアレルギーがあり転移の有無はわからない。 ・腰のあたりに何か機械をつけている。そのせいで風呂にはいれない が現状です。以前もこちらで質問し、寛解が望めない状況なのは理解していますが、腰の機会が気になります。場所柄「腹水」がたまり「濾過」しているのでは、と推察しています。 もしそうであれば素人の私にも「寛解は不可能」であり「腹水が起こるほど進行している」のだと思います。知っているはずの本人や本人の奥さん(義理の姉)は、言葉を濁したり、耳障りのいいことをいいます(「転移は怖い(まだ転移していない?)。「医者を信じて5年を目指す」)などです。 私は同居していませんが、認知症初期の母が近所にいて面倒を看ています。その母にあれこれ訊かれるので、兄も兄嫁も真実を教えてくれていないのだと思います。が、私は覚悟を決める上、また財産の分配をできるだけいい形で行いたいため(そうなると私自身も収入を増やすなど考えたいです)、真実に近い状態を知りたいと思っています。 兄の状態は上記の通りですが、「腰の機会は濾過のものか」「そうであった場合の予想できる余命」を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

胆管癌の再発後の治療について

person 70代以上/男性 -

82歳の父のことです。 昨年6月に遠位胆管癌のため膵頭十二指腸切除を受けました。その際リンパに3個転移があったようで、ステージは2bとのことでした。術後再発予防目的でS-1を勧められましたが、父自身が当時体力も衰え無理と判断し受けませんでした。その後経過観察をしていましたが、昨日、門脈付近のリンパ節に再発がわかりました。門脈が圧迫されて細くなっているところがあるようです。そこで、ジェムザール、シスプラチン、イミフィンジの抗がん剤治療を提案されました。父は2年前心筋梗塞をしており、心臓に9本のステントが入っており、心臓に関する薬も様々飲んでいます。(血液サラサラなど) 抗がん剤をするには心不全のリスクがある、と言われました。他に糖尿病もあります。 そして、余命は月単位。抗がん剤が効いたとしても延命できるのは月単位、とのことでした。 現在腹水がたまり、食事はとれるものの苦しいようです。血液サラサラを飲んでいるため、腹水を抜くのも薬を止める必要があり、それもなかなか難しいと。  そんな中でもひとつ良い兆候があり、10日前の血液検査でアルブミンが2.6だったのが10日ほどで3.5に改善していました。その他、総蛋白、白血球、赤血球、ヘモグロビン、リンパ球などの値も改善が見られました。これは1週間前から始めた自然由来の癌に良いと言われるお茶の効果だと考えています。 1.そこで、今の父の状況で抗がん剤を受けることは適切なことなのでしょうか。 抗がん剤でかえって命を縮め、苦しい思いをするだけなのでは、と考えたりします。 もし先生のご家族だとしたらどうされますか。 2.抗がん剤以外に放射線治療は適応にはならないでしょうか。 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

卵巣がん末期の母 今後の過ごし方について

person 60代/女性 -

67歳の母が6月に卵巣がん3cと診断され、原発の癌を調べる生検&卵巣摘出手術→腹膜播種ありで癌が大きすぎるため抗がん剤で小さくしてから手術する予定でした。 厳密に言うと癌が見つかった当初から卵巣がんにしては、卵巣が比較的綺麗であること。また、腹膜播種により大網にびっしり癌が付いてること。 以上の点から腹膜癌とも言える。との事でした。 抗がん剤が効かず、さらに原因不明の発熱により抗がん剤治療ができない状態になりました。 熱の原因を調べてもわからず、腫瘍による熱、もしくは膣にある腫瘍の中に謎の空洞があり、そこに細菌がひそんでる可能性がある。と言われました。 抗生剤の点滴も効かず、ずっと38度以上の発熱。 最終的に膣の腫瘍を手術で取り除くにも腸や膀胱も一緒に摘出することになるため、リスクが高い。と言われ、抗生剤で熱も下がる気配もなく余命宣告されてしまいました。 ホスピスに行かず自宅で過ごしてますが、最初の1週間は食事も摂れていたのに、今はほとんど食べません。 食べ物を見るだけでうんざりした表情をするため、無理に勧めることもできず、本人もほとんど寝たきりです。 ご飯は無理に食べさせなくてもいいでしょうか? しかし、ご飯を食べないと癌はどんどん進行しますか? 声もかすれ、ずっとハァハァ言ってます。 訪問の医師に腹水抜いてもらったのに、あまりお腹の大きさも変わらず苦しそうです。 お医者様から見て、うちの母はこれからどんどん衰弱していくのみ。と思いますか? 主治医には余命は2〜3ヶ月と言われました。 モルヒネはまだ打ってません。 漿液性腺がんは比較的抗がん剤が効きやすいと聞きましたが、母には効かなかったのは発見が遅れたからでしょうか? 母は膠原病もあるため、そのせいで抗がん剤が効かないのでしょうか?

1人の医師が回答

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