がん・腫瘍に該当するQ&A

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大腸ガン検診で粘膜下腫瘍といわれました

person 50代/女性 - 解決済み

54歳女性です。自覚症状もなく、検便でも陰性でしたが、50歳以上なので大腸ガン健診を受けた方が良い、とのことで本日受けてきました。 ポリープはみつからなかったのですが、12ミリの粘膜下腫瘍がある、とのことで大学病院へ紹介され受診しましたところ、見た感じはカルチノイドの可能性が高いが、生検しないとわからない、生検してもはっきりわからないかもしれない、その場合は腫瘍を内視鏡で切り取って検査することになる。そうなると、生検なしで腫瘍を全て内視鏡で切り取ってしまい検査に出す、というのもあり、とのことで、生検なしで入院して切り取ってもらうことにしました。12ミリなので、おそらく内視鏡で取れると思うが、取れない可能性もあるとのこと。また、取るときはグッと抉るように取るので出血が続いて入院が伸びるかも、とのことでした。 ほかの方の相談ではまず検査してカルチノイドか確かめてから、という形が多いと思うのですが、いきなり腫瘍を切ってしまうということもあるものでしょうか?また、先生は、内視鏡検査してるとカルチノイドはよくあるんですよ、とおっしゃってましたが、よくある病気なのでしょうか?ネットでは珍しい病気とよくみるのですが…また、先生は、カルチノイドは、切ったら治療は終わり、という感じです、とおっしゃってましたが、そうなのでしょうか? それから、普通の大腸ガンよりもカルチノイドの方が転移していたら治りにくいものなのでしょうか?転移していたら治療法がない、とネットに出ていたので心配です。

6人の医師が回答

83歳父、6月頭に突然歩行困難。膀胱癌転移複数脳腫瘍、月末外科手術。7 月中旬放射線治療頃〜急速悪化

person 70代以上/男性 -

4年前に膀胱癌。手術と抗癌剤治療。その後これまで泌尿器科に定期通院。2年前にたまたま肺転移が見つかるも、小さいものが散らばり手術では取りきれないものであり、免疫療法を今年2月まで2年間続け一旦終了、定期的なMRI(首から下)での異常も4月までなし。他の持病としては唯一糖尿病があり血糖値は高く通院、薬の治療は継続。ただし日常生活、頭や体への支障は殆ど不自由なく、週に数時間の散歩もするなど、生活習慣も健康的であった(5月中旬まで)が、5月下旬からやや歩行困難な状態(休み休みで時間かかる)が出始めた。5月上旬に転倒で片足膝を痛めもう片方の足でかばいながら歩き、その足への負担によるものと当時家族は理解していた。そのため整形外科を受診も問題なく徐々に戻るとの見解。しかし6月上旬に突然歩行だけでなく、風呂場で2〜3時間座り込んだままになるような状況があり(その際は救急相談で救急搬送までは不要の判断)、再度近所の泌尿器科や整形外科に行くも改善なし。その後、帰省した長男(私)が6月16日に傾眠、意欲低下の症状が異常と判断し、救急搬送、結果、MRIで3箇所の脳腫瘍が見つかり、6月30日に開頭手術を行い最も大きな(4cm程度の)前頭葉左側の腫瘍を除去。意欲や傾眠の症状の改善はないが、自宅での歩行、食事などは物に捕まりながらもできるため、介護用のベッドなどの環境を整えて一旦10日ほどで退院。また治療方針として抗癌剤(パドセブ)は血糖コントロールが必要であり使わない方針、14日から10回の全脳放射線治療方針となり、再度入院しながらの放射線照射を実施(〜28日)、この間の症状の悪化が著しく、食欲の大幅な低下、それまでできていたトイレへの歩行ができず、介助と車椅子での移動。放射線治療1週間後に発熱と肺炎の症状も出るなど(抗生物質点滴投与)もあった。ほぼ寝たきりの状況に悪化するとともに正常時と変わらなかった認知機能や会話の状況も認知症のような認知や記憶障害はないものの、発声も衰え、意欲低下や傾眠も大きく悪化、一時はリハビリや点滴の栄養補充も拒否。1か月半の入院治療での急激な悪化による精神的な情緒不安定、生きることの諦めに至る意欲低下といった状況に至った。血糖値が下がればパドセブの投与も今後検討される可能性あるが、現時点予定の治療は一通り終わったため、リハビリ転院予定である。悪化については放射線終了時に副作用や肺炎による一時的な可能性の主治医の見解はあった。しかしすでに放射線治療から2週間経過しているが、改善は見られていない。素人であるが私としては全脳放射線の判断(手術困難な小脳にまだ1.5cmの腫瘍が2つ、手術でも取りきれていない、あるいはMRIで見えない腫瘍も含めての対処としてとの説明)が適切であったか、小脳の腫瘍の局所放射などできなかったか、などの疑問は残っているし、因果関係は証明できないが、全脳放射による悪化の可能性を考えている。まずは放射線前の自宅や病院でもトイレまでは自立歩行することを退院、自宅復帰の目標としてリハビリ予定である。もともと意欲や傾眠に関わる前頭葉の腫瘍や浮腫の影響もあったことから複雑ではあるが、本人の急激な悪化による意欲低下改善がまずは課題と考えている。以上のここまでの悪化の原因、現状の所見と予後(今後のリハビリ等による回復、その程度の見込み等).、まずは自宅復帰(自身での歩行、排泄や食事)を目指した症状の改善のための選択肢はまだあるのか、リハビリしかないのであれば、特に精神ケアなども含めてどういうやり方が最善か。以上についてのご見解をいただきたい。

4人の医師が回答

卵巣の良性腫瘍に遺伝性はありますか?

person 40代/男性 - 解決済み

心配性のものです。 叔父が70代で前立腺がんになり、遺伝のことを自分なりに調べて見ました。 母方の家系は今回の叔父が初めての癌で、その他は祖父が95歳老衰で亡くなる直前に担当医の先生に「大腸癌もあるかもしれません」と言われただけです。 そこまででは遺伝とかは心配しなかったのですが、ふと思い出したのが母が30年前に卵巣が腫れて摘出。 結果は良性腫瘍で30年後の現在まで病気もせず元気です。 遺伝性疾患を調べていくとリンチ症候群とかHBOC症候群とかを知り怖くなってきました。 良性腫瘍は遺伝とかないのかな? と心配になりこちらのサイトの似たような解答を読み漁りました。 「卵巣の良性腫瘍に遺伝はまずありません」 「HBOCは癌の遺伝子変異ですので、良性腫瘍の時点で関係ありません」 などの先生方の解答を見て安心していました。 ただ、ふとネットで検索したらHBOCは良性腫瘍にもなりやすいとか目に入ってしまい怖いです。 リンチ症候群やHBOC症候群の定義やセルフチェックを見ても「卵巣がん」とあるだけで良性の腫瘍でもリスクがあるなどとは書かれていません。 質問ですが「卵巣の良性腫瘍に、リンチ症候群やHBOC症候群に関わる遺伝性はあるのでしょうか?」

2人の医師が回答

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