54歳女性。
今年1月上旬、電気膝掛けの上でうたた寝をしたところ、右太もも外側に、皮膚外観
に変化はないものの、ヒリヒリとした痛みが起き、自己診断で低温やけどをしたと思
い、皮膚科に受診しました。
医師の視診、触診と聞き取りで、軽度の低温やけどと診断され、
タリージェ錠5mgを1日2回
ビーソフテンクリーム0.3%とアンフラベート0.05%の混合クリーム1日2回
が処方されました。
1週間後、再診。問診のみ。痛みと感覚鈍麻は継続しており、同種の薬剤が処方、タ
リージェ錠は10mgに変わりました。
2週間後の1月下旬、再診。問診のみ。痛みと感覚鈍麻は、若干軽減しているも、継続
しており、1週間前の薬剤に加えて、トアラセット配合錠が処方されました。この
時、もしかすると座骨神経痛のような整形外科の分野ではないかと思案しておられま
した。
更に2週間後の2月中旬、再診。この時も問診のみ。外観に水疱等がないにも関わらず
痛みが続くのは不明とされ、同種の痛み止め2種が処方されましたが、再来について
は「暖かくなったら治っているでしょう」との事で、特に指示はありませんでした。
医師の診断に不信感から、飲んでも効果なく胃が痛くなるだけの痛み止めを中止して
しまいました。
以来1ヶ月が経過しますが、現在もヒリヒリとした痛みと感覚鈍麻が継続、更には就
寝時に右太もも全体に、熱を発したような痛みを感じるようになりました。こう言っ
た事から、不安が増しましたので、こちらで相談することにいたしました。
よろしくお願いいたします。