ヒルシュスプルング病に該当するQ&A

検索結果:177 件

便秘/ヒルシュスプルング病について

person 乳幼児/男性 - 解決済み

是非ご意見お願い致します。 自閉症の3歳の子供がいます。 離乳食が始まるまでは快便でしたが、8ヶ月以降便秘気味で、3日に1度の排便でした。酸化マグネシウムやラキソベロンで対応していました。 2歳半以降、さらに便秘が強固になり、ラキソベロンは効かず、3歳現在では便が溜まりすぎているとのことで浣腸をしています。 小児外科で、ヒルシュスプルング病の可能性を確認するために注腸造影をしましたがヒルシュスプルング病かどうかわからないで終わりました。肛門がほんの少しだけ前の方なせいもあるかもと。 よって、とりあえずと生検と、それと同時に肛門周りの筋肉検査(?)を勧められました。 1.生検といっても入院になり、負担が大きいように思います。 全身麻酔のリスク、生検後の息子の痛みはどの程度なのでしょうか。 2.自閉症児には便秘が多いと聞きます。便を出すことが怖いようです。 ヒルシュスプルング病は可能性の1つかもしれませんが、浣腸で出ているので今後も薬でのコントロールと成長を期待するのが良い気がしておりますが、どうでしょうか。 3.ヒルシュスプルング病の手術(恐らく軽度)をした場合、排便はすぐに浣腸等なしで出来るようになるのでしょうか。また、術後どのような配慮が必要でしょうか。 4.肛門が少し前の方だった場合、大きくなれば改善するのでしょうか。 何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

8歳のヒルシュスプルング病について

person 10歳未満/男性 -

8歳の息子について質問です。虫垂炎の疑いがあるということで小児外科で検査を行いました。結果、炎症反応もなく、盲腸の腫れも見られないことから虫垂炎ではないことが分かり、上行結腸から横行結腸の弁の詰まりが認められました。浣腸を2回実施していたのでS字結腸などに便はなかったのですが、CT画像で大腸の肥大が認められました。 そのことからヒルシュスプルング病を疑われました。 生まれてから胎便はでたものの、その後の排便が自力でできず、綿棒浣腸を定期的に行って排便させていたこともあり、別の小児外科に受診していました。7ヶ月頃から自力排便が可能となり、ヒルシュスプルング病の可能性は低くなった、ヒルシュスプルング病だとしてもウルトラショートで心配ないと言われたことがあります。 その後、定期的に小児外科を受診して経過観察を続けていました。その間、ガスが溜まりやすい、弾けるようにガスとともに便がでるなどの症状がありましたが、浣腸することで症状が改善することから、特に検査は行いませんでした。 小学生になってからは、通院もしなくていいとのことで安心していたのですが、ありえないくらい太い便が出て肛門が切れたり、ガスが溜まって腹痛を起こすことは続いていました。 そのような経過も医師に伝えると、ますますヒルシュスプルング病の可能性が高いとのことでした。 ヒルシュスプルング病はだいたい乳幼児期手術をすることが多いとのことですが、ここまで放っておいて大丈夫だったのでしょうか?もし以前言われたようにウルトラショートだとしても手術は必要なのでしょうか?その際に起きる後遺症はあるのでしょうか? 小学生になっているので、年齢的に便に関することは友達にからかわれるから嫌だと本人が気にしています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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