主膵管拡張の疑いに該当するQ&A

検索結果:115 件

膵臓 MRI検査結果について

person 30代/女性 -

先日、人間ドックにて膵臓の嚢胞性病変を指摘され、先週MRI検査を受けました。 結果は下記のように書かれてました。 肝:嚢胞(+)。 表面(平滑)、実質(微細)、輝度(やや高)、 肝腎コントラスト(+) 胆:液面形成(+)。胆泥? 壁肥厚(-)、結石(-)、総胆管拡張(-)。 膵:頭部に嚢胞性病変(+)。 主膵管(-)。膵嚢胞を疑うSOL内に血流や結節を認めません。 膵管と連続しているように見えます。 IPMNは否定出来ず。 followして下さい。やや膵管は目立つ。 診断:膵嚢胞性病変 主治医の先生からは画像を見ながら、IPMNの説明があり膵管とつながってる疑いがあるため、半年後にサイズが大きくなっていないか再度MRI検査をしましょう。 今は10~11ミリなので特に心配する必要はないです。 3センチを超すと一部が癌化することもあるため、切除を考えますが、膵臓は簡単に切除という訳にはいかないので、まずは経過を観察しましょうと言われました。 教えていただきたいのは、IPMNは癌化する可能性が高いのでしょうか? また、サイズに変化がなければ年に1回の検査でと言われましたが、半年や1年の経過観察は妥当なんでしょうか? 膵管が目立つという指摘はどのような意味でしょうか? 最後に、膵臓以外の指摘事項については私もIPMN疑いについて頭がいっぱいだったため聞き忘れたのですが、どのように理解すればいいんでしょうか? 先生からは半年間、特に気にする、何か制限、治療する必要はないと言われたんですが、IPMNを調べると非常に不安になります・・・。

1人の医師が回答

MRCPで膵嚢胞疑い

person 60代/男性 - 解決済み

63歳主人の事でご相談です。今年のMRCP検査で 膵尾部に微小な嚢胞疑い 嚢胞と主膵管の連続は判然とせず主膵管拡張は認めません。膵管の走行に 問題となる破格はありません。悪性を疑う所見は認めませんが、消化器内科にて経過観察を勧めます。との結果が出ました。 ちなみに昨年の同検査で は指摘はされていません。 ここから質問です こちらには微小と記載されているため嚢胞の種類は断言はできないのでしょうか? 海外在中のため 頻繁に検査が難しく 次回の検査は1年から1年半空いてしまう可能性が あるのですが、そちらについてはどういったご見解でしょうか。やはり半年後から1年以内に経過観察を行った方が良いのでしょうか。 次回の検査もMRCPで問題はないのでしょうか。 実は13年前に中咽頭癌(ステージ4)をしておりその後は再発、転移もなく過ごしてまいりました。 やはり癌がとても怖く1年に一度は肺のCT、上腹部MRI➕MRCP、胃の内視鏡、数年毎の大腸の内視鏡と検査は行ってきております。日頃の食生活も気にしている方とは思います。今回このような結果が出て膵臓という部分の事もありとても不安です。 画像の写真があった方が 良いでしょうか。 ご意見頂ければ幸いです どうかよろしくお願いします。

3人の医師が回答

CA19-9が3年間で26.4、37.5、55.5、85.9、102.0、143.1、198.4上昇

person 60代/女性 -

67歳女性です。3年前の人間ドックのCTにて、膵管拡張が指摘され、総合病院の肝胆膵内科を受診しました。CT、PETCT、超音波内視鏡検査、オクトレアスキャン、MRI、ERCPなどの検査をしましたが、膵癌の疑いという診断で結論はでず、その後3ケ月毎の経過観察が続いています。膵頭部-膵体部付近の拡張した主膵管口側に低エコー腫瘤の疑いと言われています。2022年6月には、EUS-FNAを施行し細胞診を受けました。3回針を刺して、白色糸状の組織がごく少量採取され、高分化な腺癌を疑う異型細胞を認め、細胞異型は弱いということでした。病理のコメントは、異型細胞集塊の配列は比較的整っておりクロマチン増量も乏しいが一部で極性の乱れや不規則重責性、切れ込みなどの核形不整を認めるということでした。主治医は100パーセント膵がんとは言い切れないですが、可能性は高いので、手術しませんか。といわれましたが、膵がんの疑いレベルで「膵頭部十二指腸切除手術」という危険度の高い手術は保留しました。 腫瘤は、膵頭部の右端の上部で大きさは10ミリ程度ですので、腫瘤より左側は正常で膵臓としての機能は保たれています。 3ケ月毎の検査時の血液検査時の腫瘤マーカーは徐々に上昇し、2023年1月の検査では、198.4という結果でした。 何か、考えられる原因をご教示下さい。

6人の医師が回答

分枝管型IPMN、分枝管の拡張について

person 60代/女性 - 解決済み

62歳の私の母について相談です。7年前にはじめて膵臓の分枝管型IPMNがみつかりました。 以後CTとMRIのいずれかで経過観察をしてきましたが、この度、MRI検査をしたところ、「膵頭部・体部・尾部に多数の小を認嚢胞め、一部は膵管との交通が疑われる。明らかな充実成分は指摘できない。ここまでは前回同様。 今回、膵尾部での分枝管の拡張が増悪している。拡張が考えられる末端部位は、拡散強調像で高信号、拡散係数画像で低値を示す病変が見られ、IPMN由来湿潤癌あるいは併存膵癌が考えられる。」とのことで、本日CT・採血検査、2週間後に内視鏡検査・エコーを受けることになりました。 前回(2年半前)より膵尾部の嚢胞が少し大きくなっていること、医師によると、MRI画像で該当部が黒っぽく見える、ので初期の癌の疑い、要検査、と言われました。血縁に2人に80歳前後で主膵管型IPMNからの膵臓癌の患者過去にいました。膵臓を切除した例では、糖尿病を併発し、大変な最期だったと聞いています。 心配でならないのですが、初期癌の疑いは濃厚なのでしょうか。また、もうし手術となった場合では、予後の生存率はいかがなのでしょうか。 膵臓にお詳しい先生、どうぞよろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

膵体部に数ミリ大の、のう胞性病変の集簇があります

person 60代/男性 -

MRI検査で題記の指摘がありました。MRIの検査リポートは「膵体部に数ミリ大のう胞性病変集簇(28×14ミリあり。病変内部に明らかな壁面結節は不認ながら内部の膵実質は萎縮しているようにも見受ける。病変は主膵管と連続しているように観察され分枝型IPMNの疑い。副膵管が目立つ。副膵管開口部やや尾側のレベルで数ミリのう胞を認める。主膵管の病的拡張は認めない。総胆管最大径9ミリ程と正常値上回るが、総胆管結石や占拠性病変などの明らかな閉塞機転は認めない。両腎多発性のう胞を認める。MRI結果診断は「膵体部に数ミリののう胞性病変の集簇(28×14ミリあり」「分枝型IPMN疑いあり」「膵頭部のう胞性病変」とのこと。 また、同時に行った血液検査(PET)によるガン傾向の診断はありませんでした(ガンを示す項目はすべて概ね平常値)。 初めて指摘があったのが8年ほど前で徐々に拡大しているようにも思えます。 また胆のうには30年ほど前からポリープの指摘(会社のエコー検診で)もあります。 担当医師からは「次回CT(造影剤使用)にて詳細検査し判断」と伝えられています。 現在年齢は64歳ですが、この場合どこかの時点で外科的処置を行うことになるのでしょうか? 内科的処置(服薬等)でのう胞を縮小させる等の手法はあるのでしょうか? 最終的には担当医の判断によるとは思いますが、膵臓周りのこと故、手を入れる場合非常に難しいことは承知しておりますが、今後の方向性について心配しております。 つきましては、本件についての方向性のアドバイスと生活習慣で気を付ける点があればコメントいただきたくよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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