呂律が回らない原因に該当するQ&A

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仮面うつ病とパーキンソン病について

person 60代/女性 -

今年65歳になる母についてです。 長くなりますが、お付き合いいただけますと幸いです。 母は5年ほど前から体の不調(手足のこわばり、動かしにくさ)を訴え、病院を転々としておりましたが、原因が見つからずにおりました。 しかし、4年ほど前にある病院にてパーキンソン病との診断がおり、ドーパミン薬の処方を受けて過ごしておりました。 歩き方など、ぎこちなさは残っていたものの、しばらくは落ち着いて過ごしておりましたが、昨年末から胃痛と同時に体のこわばり、筋肉が硬直する、不眠といった不調が日増しにひどくなり始めました。 パーキンソン病が進行したのかと、かかりつけ医が服薬するドーパミン薬の量を増やしたり、消化器内科で胃を検査したりしましたが、改善せず。 別の脳神経内科で脳の再検査(MRI、核医学検査など)も行いましたが、診断結果はパーキンソン病は非常に軽度でほぼ進行していない、精神的なものが大きいのではないかとのことでした。 心療クリニックにかかり、軽めの抗うつ薬を処方いただいておりましたが、その後も症状が日増しにひどくなり、お風呂やトイレも1人でできなくなり、寝たきり状態が続き、今年7月にかかりつけ医の紹介で精神科のある病院に入院しました。 入院前の状態としては、 肺の筋肉が固まって動かない、と息苦しさを訴えていたり、 手足が硬直して動けない、関節が固まって動けない、と体の動かしづらさを訴えていたり、 胃が痛い、動いてないから食べ物をうけつけない、とおかゆなど柔らかいものを少量しか食べれなかったり、 といったものでした。 精神科のある病院に入院したのは、かかりつけ医も、精神的なものが多いのではないかと判断したためです。 というのも、入院前、母はご飯を食べることもままならず、ドーパミン薬の服薬も飛ばしてしまうことがあったそうです。かかりつけ医曰く、パーキンソン病由来の症状ならば、薬を飲まないと深刻な症状(普段と大きく変わる症状?)が出るはずだが、薬飲んでも飲まなくても同じような症状のままであったなら、やはりパーキンソン病ではなく精神的なものからくる症状なのだろうということでした。 しかし、精神科に入院して、うつ病の薬を処方していただいて2ヶ月と少し経ちますが、改善の様子は見られません。 先日、父がおそらく母の症状は仮面うつ病と薬の副作用をによるものだろうと言っておりました。 調べてみて、仮面うつ病とは精神的な症状よりも体の不調が前面に出てくるものと理解しました。 私が気になるのは、仮面うつ病と言っても、精神の病から母のような深刻な身体の症状が出るものなのでしょうか、という部分です。 現在の母は、ドーパミン薬を減らしつつ、うつ病の薬を処方してもらって2ヶ月と少しが経過したところです。 見た状況としては、起き上がるのも一苦労なほど体が動かせない状態で、手足が不規則に痙攣?のように震えています。喋り方も、舌がうまく動かせないのか、顎の筋肉が動かせないのか、呂律が回っていません。 リハビリの先生も来てくださるようですが、体を動かそうとすると余計にこわばってしまい動けなくなるとのことです。 仮面うつ病ならば、現在の治療を進めていくしかないと思いますが、もし何か別の病気を見逃しているのではないかと思うと、このまま静観していて良いものかと怖いのです。 母のためにと行動してきましたが、一向に改善する気配がなく、これ以上何をしてあげられるのか、かける言葉がわからないのです。 長くなってしまい申し訳ありませんが、知見をいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

脳梗塞治療後、心筋梗塞と狭心症の発症、その治療を経て質問

person 60代/男性 - 解決済み

宜しくお願い致します。 本年1月28日の朝、寝起き直後に右半身麻痺・呂律が回らない等の症状を発症し救急車を呼んでもらい救急病院Aに搬送、MRI等の検査を経て脳梗塞と診断され、即点滴により治療開始。治療開始後すぐに右半身麻痺・呂律が回らないは解消し、HCUを経て一般病棟へ 1週間後にMRIや造影剤CT、頸動脈のエコー検査で治療経過は良好及び狭窄の程度は少ない理由によりステントやバイパスの手術はリスクの方が多いとのことで、服薬による予防措置のみの継続にて発症から3週間後に退院しました。 てんかんも調べてもらい診断書を警察に提出、自動車の運転も再開許可がでて営業職に直ぐ復職できました。 しかしながら何日か経つと血圧計で不規則脈波のマークが何日も何回も連続して出現し、その際には脈が飛んでいる実感や浮遊感もあり、あわてて循環器の先生に診てもらい24時間心電図もしていただいたのですが、不整脈はあるけれど問題ないレベルと言われてほっとはいたしました。 それでも再発の恐怖からか、時折ドキドキして なかなか“しいどい”のが取れず、ぐずぐず言っていたのですが、今度は4月8日の朝、胸がかなり痛くなり我慢できずに今度は自分で救急車を呼び、脳梗塞とは違う救急病院Bへ搬送、血液検査の結果より心筋梗塞の疑いで緊急カテーテル検査からのステント留置手術、8日後に一旦退院を経て、本年3度目の入院をし4月25日に2本目の冠動脈のステント留置手術を実施していただきました。 心筋梗塞と狭心症につきましても緊急の措置を早くしていただけたおかげで、心臓機能はギリギリ普通の人のレベルはあると言っていただき4月26日に3回目の退院ができました。BNPの数値は33pg/mLくらいです。 服薬は2病院にまたいでいてややこしくなっておりますが、調整もしていただき、朝食後に、プラビックス錠75 mg1錠、ネキシウムカプセル20mg 1錠、クレストール OD 錠2.5mg 4錠、エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg 1錠、バイアスピリン錠100mg 1錠を飲んでいます。 服薬と運動の継続を心がけ、経過は良好であると基本的には思っております。 が ステント留置前と比較して格段に頻度は下がりましたが、まだ1週間に1回程度、心臓のドキドキが発生してその際には脈がとんだり速くなったり遅くなったり血圧計で不規則脈波のマークが出ます。※悩み事とか思う時になるように感じます そのような体調の中、2つ質問があります。 最初の脳梗塞は、心臓病起因でそうなったと思えれば心臓冠動脈のステント留置もしてもらった後なので、服薬と運動を続ければ脳梗塞の再発について安心かなっ?と思えるのですがご意見はいかがでしょうか? また心臓、脳の両先生からは、はげしい運動はともかく出張等含め運動制限はなしと聞いておりますが、例えば性交とかは普通であれば問題ないでしょうか? 各主治医さまには聞きづらくて聞けておりませんので、ご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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