直腸カルチノイド5mmに該当するQ&A

検索結果:65 件

直腸カルチノイド摘出後の検査

person 40代/男性 - 解決済み

R5.4.19に直腸カルチノイドをESDで摘出が完了しました。術前にはCT(喘息既往歴があり造影剤なし)で肺、肝臓、リンパ節に異常はなく転移なしとのこと。 R5.5.10に術後の経過受診(手術時の詳細説明など含)したところ病理検査の説明があり、腫瘍は取りきれていて、G1(7mm)であったとのことでしたが、追加検査でリンパ管への侵襲検査を行っていて本日は以後の治療方針や明確な診断はお伝えできないとのことでした。医師の話では 侵襲の程度は直ぐに分かる場合もあれば詳細検査をしてみないとわからない場合もある。よって、追加の検査をしている。との説明をうけました。ここでわからないのは 1.予め、このような検査は病理検査では想定されているはずではないのか? または、 2.想定したよりも状態が悪く検査するようになったのか? 以上のことに対する知識がなく、聞くことが出来ませんでしたので教えてください。(事前(退院時4.28)に連休があるのでとは仰ってました) また、以前から腰痛があり、ここ数ヶ月は座る時間が長くなると腰から脚の付け根がピリピリとなるのでこの腫瘍がリンパに影響してるかを尋ねた所 3.CT結果とG1からすると今、これが原因で今、自覚症状があるはずがなく単に腰痛が原因とでしたがそのような考え方が医学的に一般的なのか? なお、主治医はカルチノイドの治療経験もあり対応も非常に丁寧であり、結局のところ、『未だ診断をきちんとできる材料がない。現時点で結果を白黒つけるべきでなくこの症例で侵襲があれば稀有なケース(良いことばかりは言えないが)で結果が悪いとは限らない』と話してありましたが、不安でたまりません。 以上1から3についてご助言ください。

3人の医師が回答

直腸カルチノイド

43才の妻のことです。直腸(肛門縁から6cmのところ)に直径12mmのカルチノイド腫瘍が見つかり先月、低位前方切除術にて直腸の全摘出およびリンパ節をとりました。術前ステ-ジI想定と説明を受けましたが、病理結果は直腸周辺のリンパ節に転移がありました。#251で11個のうち転移4個、#252は転移0、#250も0でした。 リンパ節転移4個なのでステ-ジはIIIb、(T3N2M0)、カルチノイドに有効な抗がん剤はないので、今後は厳重な経過観察が必要と主治医より話がありました。今後、仮に肝臓などに転移が発見された場合単発ならまた切除を行うとも説明がありました。 質問: ・カルチノイド腫瘍の再発の可能性はどのくらいなのでしょうか?また再発あるいは転移があっても切除できる場合は完治を期待できうるものなのでしょうか? ・ステ-ジはIIIbの5年後生存率については”仮に大腸がんと同等と仮定すると47%程度”と説明され大腸がんの症例に比べカルチノイドのそれはかなり少ないため、大腸がんほど明確でないと言われました。妻のステ-ジの生存率ってどのようにとらえたらよいのか? ・無再発が続いても経過観察は10年間は行うこととなると言われました。がん同様の5年でないのはなぜでしょうか? ステ-ジIIIbに夫婦でかなりショックを受けました。回答の方よろしくおねがいいたします。

2人の医師が回答

カルチノイド 生検中 (レクサプロ服用中、抗核抗体陽性640倍)

person 20代/女性 -

1年前に大腸カメラで2つポリープが見つかり、1つは切除、もう1つは小さくて取れない(2mm)ので1年後にまた大腸カメラをしましょうと言われました。 先日1年が過ぎたので大腸カメラをすると、大きさは変わらず直腸rbに2mmのものがあり、カルチノイド疑いといわれ生検にだしました。 今現在、結果待ちです。 知識がなく調べると不安なことがたくさん載っていたので、結果が出る前にある程度理解を深めたいと思っております。 1) 2mmのものを切除して生検にだした場合、場所がわからなくなったり癌が飛び散ったり?することはないのでしょうか 2)転移をすると根治不可能というのを目にして大変不安なのですが、直腸にあるカルチノイドがすでに転移でできたものの可能性もあるのでしょうか 3)カルチノイドだった場合、内視鏡手術でとどまるのか…転移させないために外科手術をしたほうがいいのか。また外科手術の場合、rbは肛門から近いので人工肛門になったりするか 4)神経内分泌腫瘍という名前があるようですが、セロトニンなどが関連しているようで… 私はパニック障害がありレクサプロ(選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI))を服用しているのですが、カルチノイドとの関連はあるのでしょうか。今後もレクサプロを服用しても問題ないのでしょうか 5)1年ほど前から関節痛、だるさがあり、膠原病内科で抗核抗体陽性640倍でした。他に目立った症状がないので膠原病の診断はおりていないのですが、カルチノイド(悪性腫瘍)のせいで抗核抗体が陽性になっている可能性もありますでしょうか 質問がざっくりしており申し訳ないのですが、わかる範囲で教えていただけますと幸いです

2人の医師が回答

肝機能障害(軽度?)

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。今年の人間ドックで肝機能障害を指摘されました33歳・女です。ASTが31・ALTが52・ALPが300で、γ-GTPは正常の24でした。ここ5,6年の人間ドックはAST・ALT共に20前後、ALPは150~210の間を行ったり来たり。2年前の献血時にHBs抗体陽性発覚と、4ヶ月前に普通分娩したことからもB型C型の可能性は無いとのことです。腹部エコーも異常無しとのことです。飲酒・薬服用は無いです。総コレステロールも211とそんなに高くなく中性脂肪も37でした。ただ、体重が4kg増の69kg(身長173cm)腹囲20cm増の90cm(前回70cm)でした。「脂肪肝?」とボソッと言われましたが、エコーで所見は無くコレステロールも中性脂肪も高くないので・・・。「経過観察」と言われましたが去年より肝機能数値が2倍以上悪くなっているのに大丈夫でしょうか?4年前に直腸カルチノイド3mmを切除し、『高分化型・断端陰性・血管リンパ浸潤無し』でCTなどを2年前まで撮っていましたが「人間ドックの超音波検査でいいでしょう。被曝のリスクのほうが高いから」と言われ2年前からは人間ドックのエコーです。大腸からは肝臓に転移しやすいと聞くので、今回の肝機能の結果が心配です。肝転移の可能性は高いのでしょうか?そして、この肝機能数値だとどんな病気が考えられますか?よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

直腸カルチノイドの外科手術の要否について

person 40代/男性 - 解決済み

40歳 男性です。 人間ドッグで直腸カルチノイドが発見され、内視鏡による除去手術を行いました。 その結果について、医師からは以下のように説明を受けています。 1.腫瘍は、今回の手術で取り切れた。 2.腫瘍の直径は4mm程度。 3.リンパへの転移は見られなかったが、静脈侵襲が見られた。 4.ガイドライン上は、1・2・3を1つでも満たせば、外科手術によるリンパ切除をすることになっている。  (私の場合は3が該当) 5.現状、手術をしない場合の転移確率は1%程度。手術をすれば0.1%などになる。(あくまで目安) 6.今回手術をした病院の事例では、私と同類の事例が過去に100件程度あり、そのうち手術をしたのは10件程度。  しかし、中には、手術をしてみて、初めてリンパへの転移が確認できた事例もあった。 7.同病院の事例では、私と同類の事例で外科手術を受けなくても、再発した人は今のところいない。(今後発生する確率は、当然ある) 8.腫瘍のあった位置は、肛門から3cm程度の場所のため、外科手術をする場合は、一時的に人工肛門となる。 9.主治医の意見としては、『外科手術を受けないで良い』とは言えない。上記リスクを鑑みて、私に判断して欲しい。 上記を踏まえて、2点教えて頂きたいです。  ・「転移確率1%程度」というのは、妥当な数字なのでしょうか?  ・私の事例の場合、外科手術を受ける人は珍しいのでしょうか? 明日(9/17)、外科手術の説明を聞くこととなったため、早急な回答を頂けると助かります。 (明日以降のご回答でも、もちろんありがたいです。)

5人の医師が回答

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