肛門ステロイドに該当するQ&A

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ステロイド含有軟膏の止め方(肛門付近)

person 20代/男性 -

2年ほど肛門周囲および粘膜の部分に毎日リドメックス軟膏を塗っています。副作用が気になるのでやめたいのですが、中断すると痒みがぶり返すため、やめられない状況が続いています。通っている皮膚科や肛門科では、「できればやめた方がいい」とは言われるものの、ベポタスチンとレスタミンコーワクリームが処方されただけで、それ以上減らし方の方針は特に指示してくれません(なお、ベポタスチンは1年程服用を続けています)。 自分で色々調べてみて、夏ごろからプロアクティブ療法を試しています。以前は1日朝晩2回リドメックスを塗っていたのですが、数日に1回のペースで朝の塗り薬を抜いて、代わりにプロペトを数回塗るようにしたところ、これがうまく行って、1日1回まで減らすことができました。ただ、そこからいきなり隔日ペースに減らしたところ、リバウンドが起きて、再度朝晩2回塗るようになってしまいました。 現在、リバウンド後の炎症も治まり、再び1日1回まで減らせています。ここからさらにどう減らすのが良いか、ご相談したいです。 (1) 毎日→隔日に減らすとリバウンドが起きたということは、もっとゆっくり減らすのが良いのでしょうか。例えば毎日塗っていたところから、1週間で6回→1週間で5回…と減らしていくなど。 (2) あるいは、途中で弱い薬に切り替えるのがよいでしょうか。手元には以前もらったエキザルベもあります。炎症が強いときに効かなかったのでリドメックスを使い始めたという経緯があります。ただ、薬を切り替えるよりは今使っている薬を徐々に減らす方がコントロールしやすい、という説明も見たことがあり、たしかにそうかもしれないとも感じています。 (3) あるいは、合間でプロペトを塗る代わりに別の薬(アズノール軟膏、レスタミンコーワクリーム等)を使用するのがよいでしょうか。

4人の医師が回答

痔瘻管が残っている肛門に裂肛治療用のネリザ軟膏(ステロイド薬)を注入しても大丈夫でしょうか?

person 50代/男性 -

潰瘍性大腸炎(或いはクローン病)の持病が有ります。6月末にシートン法ドレナージで、輪ゴムを入れる手術をしましたが、耐え難い激痛が続いた為、8月1日に執刀医からの勧めで輪ゴムを全撤去しました。 それから2週間以上経過しましたが、排便前、排便中、排便後を頂点に未だに激痛が継続しています。輪ゴムが入ってる時より多少楽になりましたが座姿勢、歩行中も痛みが継続し改善せず。 8月12日再度МRI検査をした所、痔瘻管は術前同様に残ったままです。本日再診察の結果、痔瘻管(6時方向)と併せ「裂肛(7時方向)」が併発してると診断されネリザ軟膏(ステロイド薬)を新たに処方されました。●ネリザ軟膏は裂肛には有効の様ですが痔瘻管が残ったままの状態でステロイド薬を尻から注入しても大丈夫でしょうか。今現在、痔瘻管内に膿の溜まりは無いようです。痔瘻の再悪化が心配で質問しました。 ●それとも8月1日から処方され現在まで使用継続してきたステロイドを含まないポラザG軟膏を使用した方が安全でしょうか?ただし2週間継続使用したポラザG軟膏では痛みの改善は有りませんでしたが、、 (他に酸化マグネシウム500、ヘモクロンカプセル250を8月1日から処方され継続使用してきました。 痛み止めはロキソニン継続使用で胃が荒れた為、トラムセットに変えてもらいましたが今度は日中の仕事中に眠気が強く出るため、飲めたり飲めなかったりです。) どうか教えて下さい。

2人の医師が回答

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