胆管癌 ステント交換に該当するQ&A

検索結果:65 件

胆管炎でステント交換し2日前退院しましたが粘血便がありました

person 70代以上/女性 -

お世話になります。86歳女性、7年前膵臓癌で膵尾部4/5切除し、糖尿病。 3年前、認知症発症、アルツハイマーとは診断されず、脳梗塞による認知機能の低下ではないか、と。 今年初め、間質性肺炎で入院。その際、胆管乳頭部癌が見つかり、金属ステントを入れる。認知機能の問題から手術はしない方針。 3月初旬に退院。車椅子生活で食べること以外全介助。 先月7月末から38〜39度の発熱。 8/8に胆管炎との診断で、入院。胆石胆泥を取り除き、8/14に金属ステントをプラスチックステントに替える処置。胆管自体は癌に押されている様子はなく、金属ステントを入れたせいか形も整っているため、プラスチックに替えたとのこと。3ヶ月後に再び交換が必要か見るが、もしかしたらステント無しでいくかも、と。 8/19土曜日に退院予定が、白血球が114であったため、急きょ退院延期。8/21にCT及び採血。白血球は94まで下がったので、8/22火曜日に退院。 今回の2週間の入院中は無音の個室で寝たきり状態。明らかな認知機能後退。目の焦点が合わない、反応がない廃人のような状態だったので、こちらがお願いして退院させてもらった。 家に戻り、話しかけるが未だ戻らず。食事も介助になる。口まで持っていけば自動的に食べる。退院してすぐは下痢気味。こちらの判断でマグミットを止める。 尿は入院前より少ない。 今朝は下痢も止まったが、柔らか便。 昼過ぎにオムツ替えの際、明らかな粘血便が出ていて困惑。本来なら予約外受診すべきだが、再び入院してまた廃人のようになってしまうことは避けたい、と迷う。終末期だと思うとなおさら病院に行くのが正解かどうかが分からない。先生と看護師の理解にも温度差があるし、内臓疾患以外の認知機能低下に関しては医師も見て見ぬふりだし、受診が正解か迷っています。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

ファーター乳頭部の腫瘍と手術方法について

person 30代/女性 -

68歳母の手術方法の選択についてのご相談です。先日、胆嚢炎で緊急入院し、胆管にも石が詰まっていたので、胆管にはステントを入れて、胆のうにはドレーン処置をして胆汁を外に出すチューブをつけて現在仮退院をしています。実は今回の検査で、ファーター乳頭部に癌とは言いきれない線種が見つかり、明日までに提示された3つの手術方法のどれにするか、家族で話し合って結論を出すようにと言われておりますが、非常に迷っていて、こちらにご相談させていただきました。入院当初、白血球19700、CRP33.61でした。現在異常ない数値に落ち着きました。なお、母は今まで持病などはなく、大きな病気にかかったことはありません。 手術方法1 胆のうのみを腹腔鏡で摘出(ひどい胆嚢炎だったそうで、場合によっては開腹手術)。胆管のステントは定期的に交換。ファーター乳頭部は経過観察 手術方法2 開腹手術で胆のうと、胆管の石を摘出。ファーター乳頭部は1年に1回経過観察 手術方法3 開腹手術で、胆のう、胆管、ファーター乳頭部の腫瘍を摘出。その場合は別の病院に送りますとのことでした。 できるだけ体のリスクが少ない手術を希望しています。ただ、先生からファーター乳頭部の腫瘍が現在ぎりぎり良性と説明されましたが、いつ癌に変わるかわからず、 経過観察だと非常に不安です。 ぎりぎり良性の今なら、ファーター乳頭部の局部のみの摘出だけですむ可能性はありますか?このような場合は、早めにとっておいた方がいいものなのでしょうか?手術方法3を選択した場合の手術の難易度、リスク、またどの方法が一番最適なのかアドバイスをいいただけたら、ありがたいです。 どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

金属ステントを入れた場合の放射線治療の可否について

person 70代以上/女性 -

前回のご質問に関連し、2点ご質問させてください。放射線科の先生のご見解を伺えればと思います。 【状況】 母(80歳)のすい臓がんに関して。黄疸が出ていたため、プラスチックステントを入れて減黄しTS-1を開始後、1か月で詰まって胆管炎となり、再度プラスチックステントを留置。主治医からは金属ステントへの交換を勧めらる。TS-1はその後再開予定。   【ご質問】 1) 金属ステントは一度入れると基本的に取り出せないということですが、なんとかして、入れた金属ステントを他のドレナージ方法に置き換え、後日放射線治療をする方法はないでしょうか。(万が一でも、化学療法で転移が消えた場合に備えてのご質問) 2) 金属ステントを入れると放射線治療はできないと主治医の先生から伺いました。その後のセカンドオピニオンなどでは次のように微妙に意見がわかれていました。   ・某重粒子センターホームページ →不可 ・上記重粒子センターのある大学の消化器外科(セカンドオピニオン)  →一般的には金属ステントが入っていると放射線治療はできないが、放射線科の先生によるとあてられる場合もあるとのこと。どのようなケースなのかは、放射線科の先生でないとわからない。 ・某民間トモセラピークリニック →金属ステントがあっても放射線をあてるかどうかは医師の考え方による。当院ではあてているが問題は起きていない。 ・某民間放射線科クリニック →金属ステントがあっても設備の整った所であれば問題なく放射線をあてられる。 ・某民間の大きめの病院 →金属ステントの有無は影響する。(はっきりした回答なし)   そもそもなぜ金属ステントがあると放射線があてられないのか私が理解できていないため、なぜこのように施設によって考え方が異なるのか、うまく呑み込めないでいます。どのように解釈したらよいかご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

64で膵臓がんが見つかった母

person 40代/女性 -

昨年7月下旬に膵臓がん(ステージ2a)が見つかり7月末に胆管炎になりチューブ一本をいれる。秋に膵臓がんの手術をすることが決まり、術前に抗がん剤治療を開始。8月下旬から9月下旬までの間に入院しながら三回投与。(炎症反応があると言われ8月下旬に胆管炎おこしチューブ交換。その一週間後にも胆管炎になりチューブ二本にする。)三回目の抗がん剤を投与した次の日に退院。退院後一週間後に外来受診。低血圧をおこし一瞬失神。BP64/39 spo2,74まで低下。その場で入院と言われる。10月上旬、体力と栄養値が改善されないため癌の治療は今後もうできませんと言われました。胆管炎と肺と心臓に水が少したまっていると言われ肺に針をさして水を抜く治療し、胆管炎はステンレスのステントに変えました。その後10月中旬、肝膿瘍と言われ肝臓にカテーテルを入れ膿を出す治療開始。このころから酸素使用。入院中炎症反応の数値がずっと高く下がらないと言われており、抗菌薬を使用していましたが効かず、何でだろう?と先生も何が原因か分からない様子で模索しているようでした。その後カルパパネル菌があるのが分かり、この菌に効果があると言われる抗菌薬を投与。母は10月に入院してからは酸素装着。10月下旬、声にハ気が戻り、大部屋に移ったよ、そろそろ酸素や尿カテーテルも外せるかもって先生言ってたよ。と本人も嬉しそう話していました。久しぶりに明るい声を聞けホッとしました。11月上旬、苦しいと訴えあり、BP,P,spo2低下、本人意識レベル低下。病院から呼ばれる。病院着いた頃には母の意識は回復していて面会が許され顔を見に行くと、苦しくなったけどもう大丈夫。と話す。この日から付き添いが許され母と一緒に過ごしました。11月下旬亡くなりました。最初に宣告された余命よりあまりにも早く、もう少し長く余生を過ごさせてあげれたのではと色々思ってしまいます。

3人の医師が回答

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