腸間膜リンパ腫に該当するQ&A

検索結果:58 件

濾胞性リンパ腫G-CHOP6クール後の維持療法について

person 60代/男性 -

2015年12月に濾胞性リンパ腫 grade1 ステージ3と診断される。腸間膜にある腫瘍は3センチ程度、その他頚部に1センチ程度。sIL-2レセプター等の検査数値全て正常範囲。 医師から経過観察もしくはリツキシマブ単剤療法をどちらかを選択するよう提案があり、何もしないのは心配だったのでリツキシマブ単剤療法を選択し2016年10月から8回実施。以後、定期健診(血液検査とCTスキャン(造影剤))で8年経過したものの、 sIL-2レセプターの値は、2023年12月605、2024年1月853と上昇したため、同月リツキシマブ単剤療法2クール実施し数値は一旦基準値内となるも、2024年10月898、11月1750と上昇した。同月PET-CT検査実施、全身に腫瘍が広がっている(骨髄浸潤はなくグレード3a判定)ことが確認されたため12月よりG-CHOP療法を6クール行い3月に終了しております。 主治医から維持療法について実施するかどうか希望を聞かれております。 維持療法を行わない理由についてはっきりと聞けていないのですが、 ・濾胞性リンパ腫は再発可能性が高い ・再治療となった場合にガザイバの有効性を確保しておくため ・維持療法中の感染症リスクや行動制限 等かとおもわれます。 そこで質問なのですが、維持療法を実施しないことで得られるベネフィットは実施した場合と比較して上回るものなのでしょうか。

2人の医師が回答

急性骨髄性白血病治療における鎖骨下にポート設置と鼠径部からのルート確保いずれがより適切安全ですか

person 50代/女性 - 解決済み

抗がん剤治療で白血球が少ないことからG-CSF皮下注射を最近週2回受けていましたが、この2週間で白血球数が800→500と急速に減少し、骨髄を検査し急性骨髄性白血病と診断。 輸血、感染症対応をしつつ、心毒性のあるしっかりした抗がん剤治療ではなく、ベネクレクスタとアザシチジンの併用療法をすると言われています。輸血や薬剤のルートとして右鎖骨の下にポートを1年以上は植え込むと入院直前に説明を受けました。このポートもペースメーカー同様に異物であり、感染症になれば取り除かなければならないとのこと。しかし実際は鼠径部から入れる方法が採られ、その理由を聞くと、ポートで感染症になった人がいたから鎖骨にはやらないとのこと。かかりつけ医に聞いてみると、鼠径部の方は漏れると危ないし不衛生になりやすい、なぜポートにしないのかと疑問を口にします。 1ポートは植え込むと、中心動脈に繋がっているチューブの部分はペースメーカーのリードのように心筋に取り込まれ、取り除くことが困難になるのでしょうか。2鼠径部からのルートが使える場合にはポートを設けないのが一般的なのか、教えてください。3一時退院して2日ほど自宅に戻るのですが、鼠径部に設けたルートは付けたまま帰宅予定。感染症の危険はないでしょうか。 【治療歴】 2020年11月に濾胞性リンパ腫と診断され、2021年1月からR-CHOP療法を8クール行い寛解。同年11月に縦隔や腸間膜のリンパ節に腫張が認められ、再発と診断、ガサイバ、ベンダムスチン併用療法を1クール行って手足の末梢神経障害が生じ、治療中断となりました。この後も腫張は拡大、抗生剤投与で縮小し、リンパ節の腫張は感染症とされました。 2023年1月予防的にガザイバを日帰りで投与すると、翌々日に僧帽弁狭窄から心不全となり入院。別病院に入院5月僧帽弁置換術を受け、翌月ペースメーカーを入れています。

1人の医師が回答

膵臓がんステージ2Bの診断を受けて

person 50代/男性 - 解決済み

5月中旬に膵頭十二指腸切除術を受けました。その後、術後の合併症で今内容物排泄遅延、胆管炎も発症し、35日間、絶食期間を過ごしました。 6月末退院、今は自宅療養中です。 相談です。ご意見をお願い致します。 昨日、退院後初めての外来で手術の病理診断結果 を聞きました。手術後結果として ・T→3 3.0cmx2.7cmx2.5cm ・N→1a 周辺リンパ節ガン化 20個中3個 ・M→0 他臓器転移なし。 ・静脈への浸潤はなし。 ・膵臓周辺の臓器への浸潤は多々あり→切除。 ・膵臓本体→膵頭ガンの為、膵頭側から膵臓を  半分程度切除。この切除した境界線の病理診断  →極小さな上皮内がんが認めれられるとの事。   かなり勢いがあるガンだったとのお話し。 ・ステージ診断はステージ2B。 今後→本日よりS1の半年間の服用がスタート。 CTは今後、3ヶ月に一度確認。次は8月 ・それ以外の治療法はありますか? ・生活で気を付けるべき事は? ・こんな症状が出てきたら要注意 ・この状況から転移する可能性が高い臓器は? ・昨日の血液検査数値添付します。肝臓数値が  若干高いとの事。次回、2週間後まで  様子見るとの事。  ただ、白っぽい便が続いている為、因果関係を  心配しましたが、現状は関係薄いの様ですが。。 ・残った膵臓の極小上皮内がんが浸潤ガンに  変わっていくのか?そのスピードは? ・20年前にも一度手術を経験。  腸間膜線維症、褐色星細胞腫  この手術の影響で癒着が相当酷かった様です。  9時間の手術のうち2〜3時間が癒着を剥がす  時間だった様です。また、癒着剥がしは  今回の手術に必要な部分だけ実施しました。  →この癒着が転移含めて悪影響を及ぼす  可能性はありますか? ご意見お願い致します。

3人の医師が回答

腸間膜脂肪織の濃度上昇の診断と、紹介状の病院の事について

person 50代/女性 -

半年前から左肋骨あたりに鈍痛や圧迫感があり、9月に内科にてCTを取りました。「腸間膜脂肪織の濃度上昇、腸間膜リンパ節の軽度腫大」と診断され、1週間抗生剤( レボフロキサシン錠500mg 1週間)を飲み落ち着いたのですが、10月中旬からまた鈍痛があった為、先週総合病院へ紹介状を出して頂きました。また、今年初めの人間ドックで胆のうポリープ8ミリ胆石が見つかり、別の総合病院で経過観察中ですが、別の病名なので病院が違ってもいいかなぁ?と思っていましたが、家族と話していた所、同じ消化器科なら胆のうポリープを診て貰ってる主治医(消化器外科)または消化器内科で診て頂いた方が4月に撮ったMRIや先月の腹部超音波検査で比較して貰えるのでは?と意見が出ました。まだ、紹介状の病院へは連休なので行ってないのですが、病院は一緒にした方がいいか、別の総合病院へそのままでもいいか、お医者のご意見をお聞きしたいと思います。先生には、胆のうポリープはありますと初診の時に話しましたが、経過観察は話していませんでした。 また、こちらの診断から、アレルギーや炎症、自己免疫の病気膠原病などが考えられるとお聞きしましたが、色々と検査調べて言って悪性リンパ腫とか悪性の病気も考えられるでしょうか?宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

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