膵石灰化に該当するQ&A

検索結果:94 件

SPN疑い手術予定 術式について

person 40代/女性 -

1年前より膵臓の嚢胞の経過観察を行ってきました。発見当初は分枝型IPMNと言われていましたが経過観察をしているうちに石灰化も映るようになり現在はSPN>IPMNとなり切除を予定しております。 現在膵体部に1cm強の石灰化を伴う嚢胞性腫瘍が確認されています。 先日外科の医師より術式につい脾温存膵体尾部切除か膵中央部切除のいずれかがよいだろうと説明を受けました。どちらにもメリットデメリットがあるようで少し悩んでおります。 以下質問です。 1.中央部切除(膵頭部、尾部を残す)のほうが術後糖尿病になるリスクが低くなるのか 2.中央部切除の場合膵尾部を腸とつなぎ合わせるため、術後別の腸などの病気になった場合に選べる治療の選択肢を少なくしてしまう可能性があるのか?(医師がそのような事を言っていた気がするのですがうる覚えで…医師は上記理由によりこの術式はあまり好きじゃないというような事を仰っていたように思うのです。) 3.膵臓切除による糖尿病発祥率はどのくらいなのか?うちインシュリン注射が必要になる割合はどのくらいなのか。また術後の糖尿病発症率は食事管理等の努力によって回避できるものなのか、または切除したことにより努力等にかかわらずなる人はなるというようなものなのか。 担当医に確認すべき内容ではあるかと思うのですが、次回2週間後の通院までに術式や手術時期をある程度考えて来てくださいと言われましたので上記ご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。 そ

1人の医師が回答

人間ドック要精密検査について

person 40代/男性 - 解決済み

先日ご相談した人間ドックについてです 先日は エコー 膵描出不良 便潜血 2日目のみプラスでした 今日精密検査を受けてまいりました 膵描出不良についてはCT検査でした 
検査目的 膵描出不良指摘
所見 2017.11.27 との比較
*たぶん胆嚢炎後にした時だと思います
膵臓に異常所見みられません
主膵管拡張も見られません
肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓に特記なし
左副腎は軽度肥大し腺腫や過形成の可能性あり
虫垂にバリウム疑う強い高吸収域あり
両側輪精管に石灰化あら
特異的所見ではありませんが糖尿病で見られ得るものです
有意なリンパ節腫大なし
腹水なし
でした 大腸内視鏡検査ですが
1 出血の原因はおそらく排便習慣
肛門あたりに赤い発疹 長く座っていたりが原因かと
2もう腸と小腸のつなぎ目にバルブ状の大きなビローンとしたものあり
見た目きれいであり、悪性を疑うものではないが
初めて見た
一部生検に出す ポリープ、腺腫かどうかもわからない
とのことでした
10年前も指摘された場所かもしれません
ポリープ等は他過形成が1つありました とのことでした 生検については結果次第になりますが、先生は悪性には見えない、見たことないが体質的なものかもしれないと言われています

9人の医師が回答

画像所見について教えて下さい。

person 70代以上/男性 -

88歳祖父の事で教えて下さい。 昨年4月にアテローム性脳梗塞をやり、幸い早く見つかったので、tPAができ、発症直後は右半身麻痺がありましたが、リハビリでほぼ元の状態まで戻ることができまさた。その後、転倒があり、現在、圧迫骨折で入院中です。認知症などは無いです。圧迫骨折で入院時、撮った画像所見を頂きました。意味が知りたいです。 〈腹部CT検査〉 [所見] 単純CT上、肝・胆・膵に明らかな異常なく脾腫は認められません。左腎結石を認めます。 右腎、副腎に異常ありません。 大動脈〜両側総腸骨動脈領域で血管壁の石灰化が目立ちます。 前立腺部に小石灰化を認めます。 腹部〜骨盤に有意なリンパ節腫大は認められません。 腹水は指摘できません。 L1に圧迫骨折を認めます。 [impression] ♯左腎結石 ♯動脈硬化症 ♯L1圧迫骨折 〈頭部CT検査〉 [所見] 全体に脳萎縮が見られます。 橋に低吸収域が見られ、陳旧性梗塞が疑われます。 他に頭蓋内の明らかな異常は指摘できません。 他に特記すべき所見はみられません。 [impression] 脳萎縮、陳旧性梗塞 画像所見にこのような記載がありました。 先生からは、特に説明が無かったのですが、 1、左腎結石があるとの事ですが、放置すれば良いのでしょうか? 2、大動脈〜両側総腸骨動脈領域での血管壁の石灰化とはどういう意味でしょうか。放置で問題無しですか? 3、脳萎縮とはどういうことでしょうか。放置で問題無いですか?脳萎縮の原因はなんでしょうか? 4、陳旧性梗塞とは何でしょうか?放置で問題ないですか? お手数おかけしますがご教授下さい。

5人の医師が回答

微小な膵嚢胞について

person 30代/男性 - 解決済み

こんにちは。先日、腹部エコーを受けたところ膵臓の石灰疑惑を指摘されました(その時は単発なので経過観察で問題ないとの診断でした)。その後、心配でしたので都内の大病院でCT、MRIを受けましたところ、膵尾部に微小(3ミリ)な嚢胞性病変が一つと、ごく小さな石灰化(先生曰く小さくてMRIでは確認できなかったとのことです)が見つかりました。 膵嚢胞と聞いて非常に心配になってしまいました。担当の先生は膵臓の専門の先生でしたが、先生からは悲観する必要はなく、いわゆる一般的な健康的な生活をおくれば心配し過ぎることはないとのことで、半年ごとの経過観察となりました。お酒も飲みすぎには気を付ければ大丈夫とも言われました。 ちなみに、血液検査もしましたが、アミラーゼ65、リパーゼ29、エラスターゼ1は92、CRP0.03、CA19-9は11でした。先生曰くは、IPMNかどうかは小さすぎてわからないとのことでした。今度、EUSも受けてみるつもりです。 これを機に健康に気を使い、暴飲暴食は避け、健康的な生活を送るきっかけにしたいと前向きにとらえようとは思っているのですが、膵臓ということでどうしても少し悲観的になってしまい、胃がキリキリしてしまっているような気がします。主治医の先生のことは信頼しているのですが、本当に大丈夫でしょうか、心配性なところもあり、やっぱり少し怖く思ってしまいます。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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