葉状腫瘍境界に該当するQ&A

検索結果:61 件

転移腫瘍かどうかを確認できない

person 50代/女性 -

母は昨年3月に直腸癌2期と診断され、手術後、昨年7月に再検査を受けました。その際、右肺上葉および両肺下葉に数個の微小結節灶が見られました。 今年10月の再検査では、癌胚抗原が7.6で、右肺上葉および両肺下葉に数個の結節灶が見られ、最大のものは右肺上葉(im87)にあり、長径は約21mmです。PetCTの結果:直腸癌の総合治療後:手術部位に高密度の縫合線が見られますが、吻合部の腸壁に明らかな異常な肥厚は見られず、FDGの取り込みも異常に増加していません。両側の骨盤壁および総腸骨血管の近くに多発するFDG取り込みが増加した結節や条片影が見られ、SUVmaxは3.1です。最大のものは約2.1cm×1.1cmの範囲です。腹腔内の腸間膜区域の脂肪間隙の密度はやや高いですが、FDGの取り込みは異常に増加していません。右肺上葉前部にFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは3.2です。内部に不規則な空洞があり、境界は明瞭で、分葉状を呈し、縁に毛刺が見られます。範囲は約2.0cm×1.4cm×1.6cmで、周囲に淡い影が見られます。右肺上葉後部にもFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは2.6で、境界は明瞭です。範囲は約1.2cm×0.7cm×0.9cmで、隣接する胸膜との境界は不明瞭です。両肺に少量の索条影および条片影が見られます。縦隔および両側肺門に異常な腫大やFDG取り込みの集中したリンパ節は見られません。 転移の可能性が高いと考えられますが、転移腫瘍かどうかは確定できません。そのため、まず標的治療薬と化学療法を試み、40日後に観察します。もし腫瘍が縮小すれば転移腫瘍と判断され、縮小しなければ転移ではないと判断されます。より良い代替治療法はありますか?あなたも転移の可能性が高いと思いますか?また、転移腫瘍かどうかを確定する他の方法はありますか?

2人の医師が回答

乳腺腫瘤の細胞診結果

person 30代/女性 -

妻のエコーで見つかった1.69mmの乳腺充実性腫瘤で、細胞診結果待ちとなっており、結果説明を受けました。 <エコー所見> 場所:右乳10時方向 大きさ:16.9mm×14.8mm×11.6mm 形状:分葉形 内部エコー:低 均質 境界部:平滑 halo:ー 境界線断裂:― 後方エコー:増強 縦横比:高 技師判定:充実性病変 <細胞診所見> 「間質成分を背景に、軽度の核腫大、核形不整を示す導管上皮細胞を筋上皮を伴う集塊で認める」「良性変化を推測するが、経過観察を勧める(クラス3a)」 ということで、お医者様からは3か月毎のエコーによる経過観察を勧められました。 妻がくすぐったがりで、エコーや触診の体動が大きいため、お医者さまは「針生検は全身麻酔でないと難しいかもしれず、そう何度も全身麻酔するわけにはいかないので、この細胞診結果では針生検よりエコーによる経過観察を勧める」とのことでした。 確かに、針生検→切除となるとそれだけでも2度の全身麻酔となれば侵襲もあると思うので理解できるのですが、「最初から切除生検する」という選択肢はないのでしょうか。 クラス3aでもがんの場合もあることや、場合によってはがんより恐ろしいという葉状腫瘍を危惧しております。

18人の医師が回答

乳房のしこりについて

person 30代/女性 - 解決済み

先月半ばに左胸に、生理周期とは関係のないしこりに気づいて、本日乳腺外科を受診してきました。他の先生方の見解もお聞きしたく質問させていただきます。 今日はマンモグラフィーとエコーをやっていただきました。 しこりについては、境界明瞭で良く動き、押した時の痛みはある部分とない部分があります。左腕を挙げると、乳輪の少し上が盛り上がります。エクボはありません。 エコーでは、大きい楕円の物(これについては明らかな良性の形だと言われました)と、8ミリから28ミリの、立体的な丸やいびつな形のものがたくさんありました。このたくさんの腫瘤が一塊に集まっているような感じです。先生は、この腫瘤がちょっと気になるから次回MRIと針生検をしよう。とおっしゃいました。ほとんどの場合良性だから心配しなくて良いよ。とも言われました。 まだ確定診断はされていませんが、急にできたしこりなので乳がんではなさそうだとは自分でも思っています。 現段階で摘出を提案されなかったので、葉状腫瘍の心配も無いと思いますか? 候補として上がるのは何だと思われますか? 来週検査する事ではありますが、気になるし、先生にあまり深く訊けなかったので。

2人の医師が回答

胸しこり、嚢胞?乳腺外科に行くべきなのか・・・

person 20代/女性 -

もうすぐ30歳になります。 息子と娘がいて2人とも完母で育てました。 去年秋に左胸にしこりを見つけました。 近くの乳腺外科Aでは、良性ですね。3ヶ月後に来てください。 良性なのに、3ヶ月待つのが不安で有名な乳腺外科B受診 マンモグラフィとエコーで嚢胞と診断。1年後の経過観察でした。 今年に入り、3ヶ月経ちまして 乳腺外科Aに再受診。嚢胞はエコーで消えていると言われました。 そして、1か月前お風呂で泡で触っていると、左胸の前と別のところに 楕円形で柔らかく、境界もはっきりしたしこりを発見。 3ヶ月前にエコーでなにもなかったのにと不安です。 今生理の後3週間経ちましたが、触るとありますが、少し前に触った時より 周りの乳腺にくっついてゴリゴリしてるような・・・ 胸にゴリゴリ?ゴツゴツしたしこりがたくさんある様な気がします。 生理の周期に関係あるのでしょうか? 半年前にマンモグラフィ、エコーをしました。エコーは2つの乳腺外科、 3ヶ月前にエコーしています。 悪性のものは考えられないですよね?葉状腫瘍など可能性はありますか? 乳腺外科は受診するべきでしょうか? コロナも広がり心配になっています。 予定通り、今年の秋(はじめて乳腺外科を受診して1年後となります)でいいでしょうか? よろしくお願いします

1人の医師が回答

急にできた胸のしこりについて

person 30代/女性 -

2023年夏に初めて胸にしこりを発見し、乳腺外科を受診した際は乳腺線維腺腫との診断でした(念のため細胞診もしました) その後半年おきに経過観察し、線維腺腫が大きくなることもなかったため、2024年夏の受診を最後に次は1年後の2025の夏に検査予定でした。 しかし3〜4日前に左胸の中央あたりにしこりを発見し、今までになかったところにあったこともあり、再度受診をしてきました。 先生の触診では硬くはないしこりのようで、エコーをしているときには「大丈夫そう」とおっしゃっていました。 「中身を抜いたらしぼむと思うよ」と細胞診をするときと同様に細い針を刺して、中身を取ろうとしていたのですが、吸引しても中身がなかなか出てこず、どろどろしているのかも?とのことでした。 何回か刺す場所を変えて少しは中身がとれたようで、悪いものがないか検査することになりました。 どのようなものがとれたかはわからないのですが、しこりの大きさが2.5cmあり、2024年の夏にはなかったので、約8ヶ月の間にこんなに大きなしこりになっていて、悪性のものなのかもととても不安です。 (エコーの見た目は球体〜楕円で境界ははっきりして見えました) 調べてみると嚢胞っぽく思えるのですが、中身が液体ではなく、また短期間で大きくなっているので、線維腺腫や葉状腫瘍などの別物でしょうか。   また細胞診で中身がなかなか吸い出せない場合、悪性のものの可能性が高いでしょうか。

2人の医師が回答

乳腺嚢胞にできた乳管乳頭腫か悪性腫瘍か?

person 40代/女性 -

47歳、毎年マンモ+超音波検診をしており、5年前に左胸に1つ嚢胞を指摘され1年毎に経過観察していました。23年9月にマンモ超音波でも変化なく1年後経過観察となりましたが、24年4月に人間ドックのオプションで試しに超音波のみを受けたところ、 診断:嚢胞 左AB領域、分葉状、境界は明瞭平滑 内部エコー:無、均一(内部に0.5mm大の石灰化あり) 後部エコー:増強 大きさ:11.3×8.8×6.6mm 縦横比≦0.6mm 外側陰影:無 血流:無 内部に0.5mmの突起性変化があり乳管内乳頭腫を否定しきれません、悪性腫瘍との鑑別の為精査をお勧めしますと書いてありました。すぐに違う乳腺クリニックにてマンモ超音波をし、細胞診をお願いして今結果待ちです。乳頭からの分泌物は無し。血液検査、腫瘍マーカーは異常無しです。 細胞診をした時、注射器の中に結構血が混じっていたのが気になります。中で血が固まっていたものなら問題は無い様な事も仰っていました。細胞診をした後に再度エコーを確認したら、嚢胞の大きさが少し小さくなっているとも仰っていました。 細胞診の結果が曖昧な場合は次の生検で嚢胞自体を取ってしまう検査もありますとも言われました。 癌かもしれない恐怖で検査中泣いていたので詳しく聞けませんでした。 病気不安症、パニック障害を持っており、結果が出るまでずっと携帯で検索しては癌に違いないと生きた心地がしません。 ⑴年間嚢胞として経過観察していたものの中に、7ヶ月後に乳管乳頭腫や悪性腫瘍が発生するものですか? ⑵細胞診で中の液を抜いた時、結構血が混じっていましたが、血が混じるのは悪性の可能性が高いでしょうか? ⑶細胞診が良性なら次の針生検は必要ありませんか? ⑷今回の結果が悪性だった場合、どんな癌が考えられますか?初期のステージ0や1と考えていいでしょうか?

2人の医師が回答

HER2陽性(HR-)の術前化学療法について

person 30代/女性 -

乳がんHER2陽性(HR-)の診断を受けました。 主治医からは、PHT療法→AC療法の術前科学療法をするよう言われました。 副作用などを調べているうちに、THPやTCHP療法といったものを知りました。 これら療法について説明は受けておらず、主治医と話せるまでに日数があり、急いでおります。 下記質問内容です ・pCR達成率はTCHP療法の方が高いという情報は合っていますでしょうか? (私の病状の場合、少しでも高いpCR率を狙った方がいいのではないかと考えてしまいます) ・転移の可能性があり、私の病状の場合、PHT療法→AC療法以外に適切と思われる選択があれば知りたいです。 (ヘモグロビンが9.5で、 貧血気味が指摘されました。それ以外は問題なく、指摘はありませんでした) ・私のような病状の場合、TCHPなどの方が適応になる可能性があるならば、病院が対応不可だった場合、セカンドオピニオンを受けるべきでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 浸潤性乳管癌(IDC, Solid type) HER2陽性(3+) / ホルモン受容体陰性(ER- / PR低発現: 10%) 高グレード(Grade 3, HG: 3) Ki67:70%(高増殖性) 病理検査(針生検の結果) 組織学的分類:E fa F (Japan 18th): 1B3a2 組織学的波及度:少なくともg(+) 壊死あり(Necrosis +) 非浸潤部なし(in situ -) HER2陽性(IHC 3+) Ki67:70%(増殖スピードが速い) ホルモン受容体:ER Allredスコア 0(陰性)、PR Allredスコア 3(低発現, 10%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー PET-CT 原発巣:左乳腺ABE領域に 1.7~2cm の結節状FDG異常集積(SUVmax: 19.57) 大胸筋内の結節状FDG異常集積(SUVmax: 3.87) 近くに肋骨骨折あり、炎症反応の可能性も考慮 左腋窩リンパ節 8mm(SUVmax: 1.62) 転移の可能性あり 左肺に4~5mmの微小結節影(SUVmax: 3.20) 肺転移の可能性あり その他、全身のFDG集積に明らかな異常なし 臨床病期(Impression):T1c or T2, N1, M1(likely) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 造影MRI 左乳腺B~A区域に 27mmの腫瘍(NTD=14mm) 境界比較的明瞭だが葉状、早期濃染・wash out(悪性所見) AC区域に小結節が多数(区域性のnon-mass enhancement) 乳腺内転移の可能性あり(BI-RADS 4b以上) 右乳腺に明らかな異常なし リンパ節:有意な腫大なし

2人の医師が回答

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