高齢者立ち上がれないに該当するQ&A

検索結果:113 件

70代前半女性 足の麻痺、手のこわばりについて

person 70代以上/女性 -

現在71歳、持病といえば10年ほど前から糖尿病治療中です。ヘモグロビンA1cは6.8程度です。157cm、39kgでかなりの痩せ型です。10年ほど前から手足の末端のしびれが続いています。 昨年11月に家の中で転倒し、右足の甲の骨を骨折しました。その前からよく転ぶようになっていましたが、コロナ禍で1年間、週に1回の買い物と月に1回の通院以外ほとんど外に出なくなったため筋力が低下したことが原因だと思っていました。 ところが、骨折を機にトイレに行くときと食事の支度以外はベッドにいるようになり、1月現在では杖を2本持ってやっと立ち上がれるほどに弱ってしまいました。 歩くことはほぼできません。また、手のこわばりもみられるようになり特に右手が動かしづらいようです。 整形外科の先生に足が動かせない手がこわばる旨を訴えたところ、今度首のMRIをとりましょうというところで終わっています。 以下質問です。 1.いくら歩かなくなったとはいえ、あまりに急に足の力がなくなってしまいました。たった2カ月程度で歩けなくなることは病的でしょうか。高齢者にはよくあることなのでしょうか。 2.病的だとすると、どんな病気が考えられますか。また受けた方が良い検査はありますか。 3.手のこわばりは足とは全く別物ととらえた方が良いですか。整形外科の先生はグーパーしてみてといって様子を見てくれましたが、確かに動かないねといったきり特にコメントはありませんでした。 以上、お忙しいところ恐縮ですが何卒宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

77歳男性、尿管がんからの膀胱癌、治療を何もしない選択とは。

person 70代以上/男性 -

夫77歳、2021年秋~尿沈査で潜血が出始め、尿管がんの疑いあり、様子見で通院後2023年1月大学病院を紹介され受診。恐らく尿管がんとの事、膀胱にも腫瘍があるとの事で先月内視鏡検査手術をし膀胱癌である事が判明しました。幸い膀胱癌は浸透が浅く内視鏡手術で済んだとの事です。今後どのようにしたいかと医師から問われましたが、1.尿管と腎臓の摘出、2.放射線治療、3.何もしない の3択でした。夫は3を選択しましたが、医師が3を選択肢に入れるとはどういう意味でしょうか。先が短いという事でしょうか。 手術をしないのであれば大学病院でなくてもいいので以前の病院へ通院して下さいとの事、そちらの病院でも放射線治療はできるからとの説明でした。2ヵ月後に再度以前の病院へ通院します。 先月、大学病院で膀胱の検査・内視鏡手術で1週間ほど入院しましたが、術後奇声を発したり点滴や尿の管を抜いたり等、大変迷惑をかけたそうです。認知症も進んでおり、本人は覚えていませんでした。そのせいか、他の病院へ行って欲しいようなそぶりが見られ、大学病院で放射線治療を希望する場合は入院せず通いになりますとも言われました。そもそも高齢者の放射線治療は入院せずにできるものでしょうか。 最近は歩行だけでなく立ち上がる事もやや困難になり、日中留守にする事が不安になってきました。(日中は家族が仕事でいません、デイサービス等は嫌がります) 今の状態は癌がだいぶ進行している状態でしょうか。いつ仕事を辞めるべきか悩んでおります。

3人の医師が回答

後期高齢女性の強いめまいと運動能力の低下

person 70代以上/女性 -

87歳の母のことで相談です。一人暮らしの母は2か月ほど前までは多少の足腰の衰えはあっても若々しく元気な様子でした。ところが最近急にめまいを訴えるようになり、日に日にそれが悪化して現在は一人で寝床から立ち上がるのもままなりません。めまいは終日続くのでめっきり外を出歩かなくなり、2か月前まで日によっては1日5,000歩を歩いていた母が現在は杖をついてさえフラフラと覚束ない足取りです。入居している施設の勧めに従い本日近所の大学病院の神経内科にかかりました。終始私が付き添いましたが、もはや一人で歩けず院内の移動は全て車イスを使いました。医師の問診では、まず母から具体的な症状や発症時期、頻度、増悪の有無等を説明した後、医師が目の動き、手指・足指まで含めた四肢の可動域や反応等を座位・立位・ベッドに伏せた状態で計40分ほどかけて丁寧に診察。その結果、医師の診断は、「四肢の筋力は健常であり脳神経系の異常を疑うべき動作の障害も認められない。今すぐ検査すべき具体的理由は認められない。しかしかなり高齢なので、脳、三半規管、眼と云った箇所を精密検査すれば何らかの問題が無いとは言い切れない」(ちなみにひと月ほど前にかかった眼科では関連所見は無し)。ということで2週間後に同病院で脳のMRI検査を受けることになりました。高齢者のめまいについてネットで検索すると、まずは耳鼻科に診てもらうことが一般的のようですが、母はまだ耳鼻科にはかかっていません。母の急激な運動能力の低下は耳鼻科関連ではなく脳内の何らかの病変が関わっているのではないかと不安です(会話や記憶能力には全く問題無し)。また本日の病院では原因特定不可の理由で薬は全く処方されませんでした。しかし2週間後の検査まで例え対症療法でもめまいを軽くしてやりたく、治療方針含めて何かアドバイスを頂けましたら大変ありがたいです。

4人の医師が回答

ステロイド膝関節内注射(デカドロン)について

person 70代以上/女性 -

71歳の主婦です。 重たいものを持った為、急に膝と腰が痛くなり、足が浮腫んで膝の後ろが丸く膨らんで水が溜まっている様で、ゴロゴロして正座ができない状態になりました。 整形外科のレントゲンで、「骨はすり減っていない、骨のヘリに黒っぽいところが少しだけありこれが炎症だ」との診断。 診断名は膝関節炎でしたが、べーカー嚢腫とうものだと。 治療は膝の表側からキシロカインとデキサート注射液(デカドロン)4mgを両膝に、計8mgを打たれました。 水を抜いてもらうつもりでしたが、水は全く抜けませんでした。その後低周波を膝と腰にかけました。 その後すぐに胸が苦しくなり、帰宅後も体調不良が様々出現し、1ヶ月以上経った現在も改善されないものがあり、別の病気が発症した状態です。 調べると、ステロイドの副作用として当てはまるものばかりでした。 私は常々薬に敏感な体質なので心配しています。 薬を調べると、長時間型で、抵抗性の疼痛や慢性関節炎などが適応であり、3ヶ月に1回が望ましいとありました。先生は1週間に1回でやっていくという考えでした。 私の訴えは、[立ち上がるときにグキッとして痛い・膝の裏が膨らんで足もむくんで曲げると痛い、正座ができない]というもので、痛くて我慢ができない、長い間続いている、という様な状態ではありませんでした。 お伺いしたいのは、私の様な膝の症状で、初回でデカドロンを8mg注射をするのは普通の治療なのでしょうか。高齢者にとっても適切なものなのでしょうか。 それからデカドロンは長時間型で強いステロイドと認識していますが、先生は水様性だから強くないといいます。強くない薬なのでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

老衰にちかずいたのでしょうか?

person 70代以上/男性 -

83才男性です。六年前右肺下葉の肺がんで胸腔鏡でガン切除、転移はありません。今年六月大腸憩室炎でかなり痩せました。八月脳出血で前頭葉の出血自然吸収で特に麻痺はありませんでしたが、歩くのがゆっくりと声が小さくなりました。少し認知機能はさがりましたが、トイレをはじめ、殆ど自立でした。三週間急性期病院に入院し、一ヶ月リハビリ病院に入院後通所リハビリに通っていました。入院中から食欲がなく、退院後家では一時はよく食べたのですが、(1週間くらい)またたべなくなりエンシュアなど医師からいただきました。一ヶ月で三キロ弱痩せ心配していました。先週月曜日息苦しく誤嚥性の肺炎で左肺に水がたまっているということでした。1週間で炎症は治まり水も増えていないので、来週転院の話しがありました。しかし点滴でビーフリード輸液500ミリリットル二本、ポリビックス注2ミリをし口からとろみのついたお茶スプーン三杯ゼリー少々しかたべていません。ここ3日ぐらい体力がかなり落ちたような気がします。午前中は寝ていることが多く午後は目をあけて話しをしたりしますが、一生懸命話しているが、聞き取りにくくなりました。リハビリの先生は足と手の筋力はあると言ってますが最初歩いていたのが、三日前位から歩くのが怖いと歩かなくなりました。高齢者なので、だんだん弱ってきたのかなあと思いますが、老衰に近づいたということでしょうか?血中濃度は95位で酸素は外れ血圧は正常熱もありません。今はあまりうごかなくベットからおりようとしたり立ち上がったりはしなくなったと看護士さんの話しです。

3人の医師が回答

慢性硬膜下血腫再発の術後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

先月「慢性硬膜下血腫手術後について」で母のことを質問しました。 またご相談させて下さい。 現在の持病、高血圧、骨粗鬆症病(腰椎圧迫骨折経過観察中)、脂質異常症、        逆流性食道炎(経過観察中) 上記のような状態でヘモグロビン値の急激な減少で入院。その際上部消化管からの出血か確認され処置。退院後、急激な痴呆症のような症状か多発し、立ち上がることもままならなく受診。「慢性硬膜下血腫」の診断。 手術後翌日には頭の管はとれたが、高熱が出て一時意識レベルが低下、その後平熱に回復、ほとんど眠った状態。ガラガラ声で少し会話。術後12日目頃は、栄養はまだ鼻からで、せん妄なのかベッド上でソワソワ、バタバタ、飲み込みのリハビリで拒否。 術後15日目にCTで再発確認。 前回の時も反対側に少し何かあると言われていたが片側だけの手術。今回はバランスを見て「両側慢性硬膜下血腫」の手術へ。 今回も次の日には頭の管は取れ、熱も前より高くなく1~2日で平熱へ、前はほとんど眠った状態が今回は目をあけている時が多く、名前や誕生日は言える時言えない時がある状態。(1回目も2回目も手術前は名前も言えない状態) 術後6日後は、声はかすれているが前より起き上がる、目は開いている、言葉は術後と同じか少ししゃべる程度の回復、鼻からチューブは継続だが、以前拒否していた飲み込みのリハビリは今回は出来ているが、まだせん妄はあるよう。 1回目の手術後より、まだせん妄が出ているとはいえ出来ることが増えているのは回復が見込めますか?また、高齢者なので脳の戻りも悪いでしょうが、順調に回復しているといえるでしょうか? 再手術となりましたが、最初の原因かなと思う転倒の後にも体制保持が出来なかった為何回か頭をぶつけました。今回の再手術は後からぶつけた事は関係しているのでしょうか?

4人の医師が回答

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