扁桃腺出血に該当するQ&A

検索結果:605 件

軟口蓋の裏側が腫れぼったく違和感を感じる

person 50代/男性 - 回答受付中

発症から現在までの経過をまとめました。 1.発症(7月下旬) 7月下旬頃、扁桃腺に違和感を覚え、鏡で確認したところ、片側の扁桃腺にポリープ状の小さな膨らみがあり、扁桃腺および軟口蓋周辺に発赤を認めました。 耳鼻咽喉科を受診し、抗生物質を処方されました。 2.初期治療後の経過 抗生物質の服用開始から3日ほどで、扁桃腺の膨らみは徐々に白っぽくなり、最終的に膿栓のようなものが排出されました。 この時点で扁桃腺の違和感自体は改善しました。 3.その後の治療と残存症状(8月上旬〜9月末) その後も症状が続いたため、8月上旬から9月末頃にかけて、抗生物質および抗炎症薬、逆流性食道炎の薬など、計5〜6種類ほど処方していただきましたが、いずれも明確な効果は得られませんでした。 この期間を通して、 軟口蓋および扁桃腺周囲の炎症 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこ(口蓋垂)が舌の上に乗っているような感覚 といった症状が持続していました。 4.複数の医療機関受診と診断(10月上旬) 鼻からの内視鏡検査を含め、複数(計4件)の耳鼻咽喉科を受診しましたが、明確な異常は指摘されませんでした。 10月上旬、4件目の医療機関にて、鼻からカメラと綿棒を挿入し上咽頭を擦過した際に出血が認められ、「慢性上咽頭炎」と診断されました。 5.慢性上咽頭炎とBスポット療法 自身でも慢性上咽頭炎について調べたところ、 倦怠感 頭がフワフワする感覚 強い首こり・肩こり など、該当する症状が多かったため、Bスポット療法を開始しました。 初回は激しい痛みがありましたが、7回目頃からほとんど痛みはなくなり、倦怠感やフワフワ感も改善しました。 最初は鼻からのみ綿棒を入れておりましたが、8回目頃から喉からも薬を塗っていただいており、軟口蓋の裏側あたりは薬がしみてヒリヒリする状況。 6.現在の状況 現在までにBスポット療法を約20回(口からは12回ほど)受けており、体調はとても良いですが、 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこが舌の上に乗っているような感覚 については改善が見られていません。 Bスポットでの鼻からの治療時の痛みは無し。 喉からの治療は軟口蓋裏側(奥の上咽頭側ではなく手前側)に若干しみてヒリヒリするが30分ほどで違和感がなくなる状況。 ちなみに違和感を感じているのも、このヒリヒリしている部分。 7..現在の治療 現在は「荊芥連翹湯」という漢方薬を処方され、服用開始から約6日が経過しています。 初期と比べると多少の改善は感じるものの、症状が完全には改善せず、若干不安を感じています。 8.補足症状(軟口蓋の裏側の腫れぼったさについて) 軟口蓋の裏側の腫れぼったさは、1日の中で時間帯は一定ではなく、強く感じることもあれば、あまり感じないこともあります。 声を出している時間が長いと症状が強くなることがあり、比較的夜になると強く感じる傾向があります。 腫れが強い時には、息が鼻の方へ抜けにくくなるため鼻声となります。 なお、普段からも通常に比べると鼻声気味であると感じています。 9.相談内容 上記の経過を踏まえ、 現在残っている症状について、慢性上咽頭炎以外に考えられる病気や原因があるのか、ご意見を伺いたいと考えています。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

上咽頭炎が長く続いております。

person 50代/男性 - 回答受付中

今年1月から1.5ヶ月に1回必ず喉が痛くなり(今年計8回)、抗生剤(トラネキサム酸、痰切り含む)飲まないと治らなかった。たくさんいろいろな抗生剤は飲みました。全ての抗生剤のリストはあります。 今年11月に処方された抗生剤(ジェニナックが始めて処方された)で治らなくてなり、慢性上咽頭炎と診断されました。そのあと、病院変えてBスポット治療しております。11月7日から今まで12回行いました。 Bスポット治療直後のヒリヒリ感と出血が少し減ってきました。ヒリヒリ感はほぼないです。日常の痛みも少し減りました。しかしまだ治っていない。薬も特に処方されていません。喋ると痛く(右側のみ)なるので、この1ヶ月はお喋りやめています。2ヶ月前からタバコ、酒やめています。治らない/喋れないので、仕事にも支障でており、精神的にもつらいです。通っている病院の先生は口数の少ない方です。 炎症抑える食べ物(野菜、ベリー系の果物、アーモンド、ビタミンC、DHC/EPA、ヨーグルトなど)たくさんとりいれ、砂糖、小麦粉、牛乳(普段消化に問題ない)は完全に食べやめました。首、手首、足首は1日数回温めます。血流促進の鍼治療も少しします。 週に1回プラセンタ注射とニンニク注射うちます。家も加湿しています。 悪腫瘍、ガンがないことは検査済みです。上咽頭の腫れ具合も、大きくないみたいです。2015年に扁桃腺摘出しており、扁桃炎も特にないと診断されています。Bスポット治療開始時に痰が結構出ていましたが、今痰もそんなに出ない。 あとどのくらいで治るか、同時に薬(炎症止、出血止など)飲んだ方が少しで助けになるか(トラネキサム酸は長く飲みのは問題ないというリサーチレポートはネットで読んでいます)、精神的な支えのための行動(お酒完全にやめるべきか)、治る前の兆候(今時々痛みが消えます;痛みの波があります)を知りたいです。受けるべき補助治療(ペインクリニック、心慮内科他)があれば知りたいです。ちょっと喋るようになりたい。 少しでも早く治るようなアドバイスいただけますと幸いです。 宜しくお願いいたします

2人の医師が回答

「8歳 1週間毎朝血痰がでる 慢性上咽頭炎?」の追加相談

person 10歳未満/女性 -

先日はご相談に対応いただきありがとうございました。 6月28日いつもの耳鼻科を受診し、定期的に診療されている代診の先生で、ケフレックスとトラネキサム酸カプセルを処方していただき、2 .3日後から血痰は出なくなりました。カメラはせず、私が小児科で扁桃腺の腫れが出血の原因ではないかと言われたことをお話しすると、はっきりそうだとはおっしゃらないように思いましたが、上記の処方でした。 その後、7月15日からまた血痰が出始め、本人が外耳炎のような症状も訴えあって、7月16日いつもの耳鼻科が空いていなかったので、別の耳鼻科を受診したところ、鼻のカメラで特に慢性上咽頭炎はなさそう、念のため小児科を受診するよう言われました。小児科では、咳などの他の症状がなかったので、レントゲンは不要、念のため血液検査をしていただきましたが正常、耳鼻科で処方していただいたフロモックスとトラネキサム酸カプセルで数日後また血痰が出なくなりました。ただ、その時は本人が鼻を触りすぎて、片方の鼻から少し出血しており、それも耳鼻科では診ていただいてぬり薬をいただいたのですが、素人ながら今となっては親としてはそれが原因ではないかとも感じています。 その後、8月の下旬に黄緑色の痰が1週間続いたので、再度かかりつけの耳鼻科を受診し、カメラをしていただきクラリスロマイシンの処方を受け、3日から4日で良くなりました。ただ1週間の薬を飲み切り、2日目からまた写真のような黄色い痰が出始め、今日で3日目です。色のついた痰は概ね朝のみです。 このように、最近は時々赤、黄緑、黄色の痰が出る、夜に軽い鼻づまりがあります。薬はカルボシステイン、モンテルカストチュアブル、アラミスト点鼻。点鼻は私も声をかけるのをわすれて、点鼻できていないことが多いです。 ご質問ですが、 1.代診の耳鼻科の先生からは、血痰が続くようならやはり受診を、と先日言われました。このように黄緑や黄色の痰が続く場合はどうしたらよろしいでしょうか?その度受診した方がいいでしょうか? 2.ここ2ヶ月ほどで抗生剤を3回服用しており、耐性菌も心配ですが、いかがでしょうか?用法を守れば心配はいらないのでしょうか? 3.先日のご質問の解答では、子どもの慢性上咽頭炎は珍しくアレルギーの可能性も高いのではないか、いずれにしても症状に合った処方を受ければよい、とのことでした。ただ、こんなに長期に頻繁に耳鼻科に通院する子供の患者さんもいらっしゃるのでしょうか? なお、毎日1.2回は鼻うがいをしています。 よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

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