尿管腫瘍に該当するQ&A

検索結果:610 件

BCGが効かない膀胱癌について。

person 70代以上/男性 -

72歳男性。 2023.10月に腎盂癌のため右腎臓、尿管をダヴィンチにて取りました。 PT1NOMO、G3>G2。 2024.11月に膀胱腫瘍のためTURBTを行いG3、ptaでした。 BCGを6回行いました。 その後再び腫瘍ができ、2025.05月にturbtを行いました。 病理の結果を聞きに行きましたところ、前回より広範囲にptaとtisがあり癌の悪性度が高いこと、BCGを行ったにも関わらず腫瘍の範囲が多いことから膀胱摘出を勧められました。 調べている時に、増幅能のないアデノウイルスベクターベースにインターフェロンα2b(IFNα2b)遺伝子を導入した遺伝子治療であるnadofaragene firadenovecがBCG抗体がある患者で良好な効果を確認したとの記事を拝見しました。 こちらは日本では治験になるのか、また認可されているのでしょうか?? もし上記のお薬が使用不可だった場合、BCG2回目を2ヶ月、TURBTまでの3ヶ月の待機の間に抗がん剤治療(膀胱摘出のため)2クール、TURBTごcisが残るなら次の月に膀胱摘出手術は可能でしょうか?? まだ希望は捨てたくない。 しかし摘出が最善なのも理解しており、なんとか最短の時間で出来ることを試したいと考えております。 素人の無茶苦茶な考えですみません。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

82際女性 右尿管癌の治療方法について

person 70代以上/女性 -

82歳の母親についてご相談です。 よろしくお願いします。 『経緯と症状』 尿もれ相談を目的に地元の泌尿器科を受診。 エコー検査等から悪性腫瘍の可能性なしとの診断。 尿検査から多数の大腸菌などの指摘あり、膀胱炎を疑われ3週間ほど抗生剤服用するも全く効かず、肉眼的血尿が始まる。 CTスキャン実施。 腫瘍が発見されたため大学病院を紹介。 2月末以降、大学病院にてCTスキャン、MRI、尿管内視鏡検査を実施 内視鏡検査は腫瘍が右尿管を完全に塞いでおり、管が腎臓まで入らない状態であった 右腎臓が尿を排出できず腫れており、時折右脇腹の痛みを訴える 高血圧の薬を服用していたが、薬が体内から排出されず一時期は血圧が75/44に下がる等が見られ服用中止。現在は落ち着く。 直近の血液検査ではヘモグロビンが6となっており、入院による輸血を推奨される(ひとまずは入院せず来週輸血予定) 尿素窒素 25.7 クレアチニンが1.14で腎機能低下が見られるとのこと 『既往症』 2020年頃からアルツハイマー型認知症 短期記憶がなくなることが多いが、何度も繰り返せばスマホやパソコン操作もまだ覚えられるレベル 幼少期に慢性腎臓経験あり 15年前に両足人工股関節手術 16-17年前 子宮脱によるメッシュ手術 要介護1レベル 『相談内容』 大学病院の担当医からは癌の転移はなく、若ければ手術で右腎臓、尿管を摘出すれば完治する可能性あるレベルだが、年齢、寿命的に手術はできないことはないとは思うが、持ち堪える体力があるか、かなり厳しいと言われている。また認知症を考えると、術後の認知症悪化やそもそもの寿命から、果たして手術を行う意味があるのかという議論も。 抗がん剤治療も体力的な負担が大きいため、選択肢としては、放射線治療で癌を小さくし、症状や痛みを騙し騙ししながら寿命を待つか、といった選択肢を提示される。 家族としては、血尿塗れや腎臓の腫れによる痛み、癌転移による他臓器への影響など、苦痛を伴う生活をさせたくなく、できるなら手術が良いのでは?と思っていたが、担当医は手術には後ろ向きな印象。セカンドオピニオンを聞きたい。また乳癌経験者からはセカンドオピニオンのために他の病院で診てもらうことも勧められたが、このまま今の大学病院で良いだろうか。 都内大学病院は費用も高そうで(大部屋は4名8000円〜、空きがない場合は3.7万〜15万の個室に入り、空きがで次第大部屋へ移動と言われた)不安もある。大学病院以外で治療の選択肢などあるのだろうか。 医師の皆様のお知恵や知見をお伺いできれば幸いです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

レーザートレラ兆候と腎臓疾患との関係について

person 30代/男性 - 解決済み

37歳男です。追加質問させていただきます。 最近、左脇腹〜腹部に少し盛り上がった1mmくらいのイボが20個くらいできているのに気づき、ネットで調べるとレーザートレラ兆候という言葉を見ました。当方は5年前の人間ドックで左腎腫瘤(ボスニアック2F)が見つかり、現在まで経過観察していることもあり少し不安に感じています。(イボの部位も同じ位置のため) レーザートレラ兆候は腎臓疾患でも生じたりするのでしょうか? 以下、過去の質問内容 4年前に人間ドックにて、腎腫瘍の疑い(38mm)となり、精密検査(造影CT、MRI、尿細胞診、腎盂尿管造影)を実施しました。結果、各検査異常はみられず、造影効果の認めない、境界明瞭な腫瘤であり、悪性腫瘍よりも嚢胞内出血(粘稠度の高い液体がある)の可能性が高いとのことでした。 
しかし、悪性の可能性も否定できないため、昨年6月に腎生検を実施し、組織と内容成分を調べた所、下記となりました。 
〈凝血塊を伴いながら繊維芽細胞が増生する領域がみられるが、腫瘍成分はなく、悪性所見はみられない。しかし、検体の中だけの話であるため確定診断ではない。放射線科の先生いわく、検体は取れたとのこと。結果ボスニアック2F相当〉 位置が尿道付近であることから、手術は腎臓全摘になることもあり、経過観察の方針となりました。 以降これまで、定期的に造影CTとエコーを交互に実施してきましたが、4年経過した現在、変化はありません。以上を踏まえ、ご質問させていただきます。 ○悪性の可能性はどの程度考えられますか? ○いつまで経過観察は行うべきでしょうか?

1人の医師が回答

断続的に続く肉眼的血尿

person 50代/男性 - 解決済み

51歳男性です。 以前も血尿についてご相談させていただきましたが、その後も断続的に肉眼的血尿が続いています。(昨年、心房細動が起こり、以来リクシアナ服用中) ・2025年1月に初めて肉眼的血尿があり、泌尿器科を受診。尿細胞診(クラス2)、エコー、血液検査を実施しましたが、異常所見はなし。 ・それから2週間後に腹部、背部に激痛があり単純CTを撮ったところ尿路結石との診断(それ以外にも左右腎臓内に複数の結石ありとの指摘) ・3月に再び肉眼的血尿あり。尿細胞診(クラス1)、エコー、造影CTを実施。尿路にあった結石は排出されたようだが、やはり腎臓内に複数の結石あり。腎臓内の結石が動いたことによる出血ではないかとの診断。 ・6月にも肉眼的血尿あり。尿細胞診(クラス2)、エコー、血液検査、膀胱鏡検査を実施。膀胱鏡検査では、出血原因となる腫瘍病変はないとのことであったが、左右の尿管出口と出口の間の部分が凸凹しており、3ヶ月後の再検査を勧められた。今回も腎臓内の結石が動いたことによる出血、または前立腺尿道部からの出血の可能性が高いとの診断(リクシアナ服用により出血しやすくなっているとの説明) ・本日再び肉眼的血尿あり。 明日、再度泌尿器科を受診しようと思っておりますが、膀胱鏡検査で指摘された「左右の尿管出口と出口の間の部分の凸凹」が気になっており、膀胱癌を見落とされたのではないか不安で仕方ありません。また、腎臓内の結石が動くことで、頻繁に肉眼的血尿が起こるものなのでしょうか。 ご意見賜れますと幸いです。

1人の医師が回答

原因不明の左腰の腰痛(歩けないほど)

person 50代/男性 -

【相談背景】 58歳男性。7月2日から40℃超の発熱と左腰部の激痛で入院歴あり。現在も腰痛が持続しています。病名特定ができず困っています。各診療科医師の診断結果を踏まえた上で、可能性のある疾患をご教示ください。 【これまでの経過】 ・7月2日(水):40℃超の発熱と左腰の激痛で受診 ・7月4日(金):血液検査異常により総合病院に入院 ・入院中に広域抗菌薬(タゾバクタム・ピペラシリン)1日4回、4日間投与 ・発熱は自然収束 ・7月11日(金):退院 ・退院後も左腰痛が持続(夜間悪化、鎮痛剤で対応) ・両大腿前面に放散痛あり(L2〜L4神経根領域) ・現在も原因不明 【各診療科の医師の診断結果】 泌尿器科診断 ・当初は血尿と腰痛から尿路結石を疑った ・初期CTで極小の結石らしき陰影があり、自然排出されたと判断 ・血尿は結石通過による尿管損傷と診断。血尿は消失 ・発熱は結石とは無関係で、何らかの細菌感染があったと考えられる ・腎・尿路腫瘍は造影CTとMRIで否定 ・尿中癌細胞検査のみ追加実施中 ・「腰痛は循環器科と相談して」とのコメント 循環器内科診断 ・「腰の痛みは血液中の炎症反応(CRP)が原因」と説明 ・CRP高値(5.39)が原因とされ、鎮痛剤で疼痛管理中 ・抗菌薬治療で炎症反応は軽減したが完全には消失していない ・γ-GTP高度上昇(507)については「薬剤性肝障害か胆道系うっ滞の可能性」との判断 ・「原因不明の炎症による疼痛」と診断 ・「必要なら他の総合病院への紹介が可能」と説明された 【検査所見】 ・造影CT・MRI:腫瘍・膿瘍・リンパ節腫大・脊椎異常なし ・腎・尿路腫瘍は画像で否定(尿中癌細胞検査中) ・血尿は結石通過時のみ。現在は消失 【最新血液検査(7月14日)】 ・γ-GTP:507 U/L(高度上昇) ・CRP:5.39 mg/dL(持続性高値) ・eGFR:58 mL/分(腎機能軽度〜中等度低下) ・ALT(GPT):43 U/L(軽度上昇) ・ALB:3.9 g/dL(軽度低値) ・PLT:57.4万/μL(反応性高値) ・Hb・Hct軽度低下、PT時間延長 【相談内容】 ・泌尿器科と循環器内科の診断を踏まえた上で、考えられる疾患名 ・現在実施すべき検査や専門科の判断 ・原因不明のまま持続する腰痛と炎症反応への今後の検討方針 ・専門医の見解をぜひ教えてください

4人の医師が回答

血液検査結果で赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、クレアチニン、カルシウムが高い

person 40代/女性 -

2024年10月21日、膀胱の張り感、頻尿、下腹部痛み、左背部痛あり腎・泌尿器科クリニックへ受診。 尿一般検査は、蛋白定性ー、糖定性ー、ph 5、潜血反応ー、沈査;赤血球数0、白血球数1〜4。 超音波検査;異常なし。尿培養検査あり。尿は意外と綺麗だけどバイ菌が増えているかもと言われ、セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mgを7日服用。 10月29日、尿培養検査結果;大腸菌1+、溶連菌2+。トドメの処方薬としてグレースビット錠50mg服用。 11月1日、膀胱の痛み、腰の痛み、左背部痛の熱感が続いており、症状が続いているので追加のミノサイクリン塩酸塩錠100mgを3日服用。 11月8日、膀胱の痛みがだんだん周囲に広がっていく痛み、張り感、尿に黒い小さな塊があり受診。またバイ菌が増えてきてるかもしれないのでとダイフェン配合錠5日服用。 11月11日、尿もれで総合病院泌尿器科へ受診。1年で腎盂腎炎と3回診断されたと伝える。 超音波検査、採血、腹部骨盤造影CTを行なった。結果は、水腎水尿管症は認めない。尿路に結石、腫瘍、奇形は指摘できず、尿路閉塞や逆流の原因となる病変は明らかでない。 造影剤を使う上で採血して腎機能を確認しますということで採血したのですが、 高値であるクレアチニン、カルシュウム、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、が心配です。クレアチニンは毎年健康診断では0.7前後の値です。Ca、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリットも高値であったことがありません。 直接先生に聞きそびれてしまい、気になっています。 1、腎機能が低下しているのでしょうか。 2、他に脱水や抗菌薬による腎障害なのでしょうか。 3、抗菌薬による腎障害は薬の服用をやめると戻るのでしょうか。 血液検査の結果を添付しておりますのでよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)