点滴だけ生きられるに該当するQ&A

検索結果:625 件

脳出血後点滴のみ、徐々な回復症状について

person 20代/女性 -

二か月前に、脳の出血で倒れた祖母の事後についてご相談です。症状は、脳幹は損傷なく、左脳に広範囲の出血です。倒れた直後から目を開けており、目で人を追ったりでき、左腕を動かして痒い部分などを掻いたりすることができたのですが、呼びかけに反応している感じはなかったので無意識の状態だと考えていたことと、担当医からも回復は見込めないと言われたことから、祖母の実子である私の母親と叔父は、胃ろう等による延命はせず、点滴だけの処置を行うことにしました。 しかし、運ばれてからあと一週間で2ヶ月になる祖母に、先週「わかる?」と聞くと頷き、家族のメンバーが訪ねたときだけ目で追うようになりました。現在は要介護付き老人ホームで、看護師さんに体位を変えてもらう、点滴の入れ替え、体を清潔に保つなどお世話になっている状態で、リハビリはありません。 私の母と叔父は延命をしないと決断をしたものの、それは回復が見込めないと医者に言われたからで、今でも祖母が意思を持ち、生きようとしているように感じてしまいます。2ヶ月間、水とミネラルだけで生きているのに、生命を保っているのには、最低限のカロリーを摂取していることもあるのかもしれませんが、なにか意識的な理由があるのではないかと思います。私の母親(祖母にとっての子供)は、もし回復したとしても祖母の年齢は92歳のため、大きくは回復しないだろうし美味しいものも食べられないだろうという判断で延命はしないようですが、祖母がもう少し回復して、家族のメンバーに意思を伝えるまで逝くことができないのだとすると、胃ろうなどで栄養を補給した上でリハビリを行うなどで、更に回復する可能性があるのではないかと思えてしまいます。これからリハビリを行うことで、更に言葉を理解したり、表情で反応があったり、言葉を発したりすることができるようになることは可能性としてあり得るでしょうか。また、今は、母親や叔父が自分の子供だと認識して反応しているのでしょうか。

6人の医師が回答

くも膜下出血レベル5高齢 意識なし

person 30代/女性 - 解決済み

90歳の祖母ですが、洗濯を干しているとき自宅で急に激しい頭痛と背中にかけて熱い救急車呼んでと言われ救急車で、病院到着時、くも膜下出血レベル5回復みこみなし、と言われ、どうしたいと言っていたか聞かれたがそんな話はまだした事なかった。一月に生きたくて腹部動脈瘤の手術をしたばかりだったと伝えて、 1日経過をみて意識回復して、 手術できるかできないかの判断を待つことになりました。 次の日、検査したが手術はできない判断でした。 人工呼吸器を長期するには切開が必要になる可能性がありますと言われたが、 次の日苦しい処置になるので切開するか再検討して下さいと言われ、 切開しない。心臓マッサージもしないをきめました。点滴でむくみがでているので、減らさせもらいますと言われました。 主治医の先生にこのまま休ませるとはどんな方法なんですか?と聞いたら点滴の量を減らして、徐々に免疫がなくなります。あとは本人に体力次第ですと言われ、祖母が苦しくないように休めるようにお願いしますと話してから、2週間がたとうとしています。 苦しくないように休めるようには、延命治療しないでくださいの意味も含まれますか? にごさないで、延命治療しないでくださいと先生との時間を作ってもらい、はっきり伝えたほうがいいですか? 面会に行くたびに看護師さんは冷たいです。

6人の医師が回答

膵臓がんの緩和ケアについて

person 60代/女性 - 回答受付中

以前にも相談させて頂いた膵臓癌の69歳の友達(女性)のことです 2020年年末に膵臓癌と分かり、抗がん剤で癌が小さくなったので2021年8月に手術しました。その後TS-1を半年服用。経過観察をしていましたが、2023年5月に腹膜播種と肺、手術箇所近くのリンパ節に転移してるのが分かり、フォルフィリノックスの抗がん剤をしました。その後2024年1月に腹膜播種が少し大きくなっているということで、抗がん剤をアブゲムに変更。 そのころ腫瘍マーカーCA19−9は、80くらいでした。 昨年秋より腫瘍マーカーは上昇し300前後で上下していましたが画像上で大きな変化は見られませんでした。 今年2月から腹水が増えてきて、2月に一度2.5リットル抜き同時にアルブミン投与、3月10日にも2.5リットル抜きアルブミン投与しました。 3月13日に突然嘔吐を繰り返し(それまでに吐いたのは膵臓がんが分かって以来2度くらいです)、あまりの苦しさで救急車で癌でかかりつけの病院に運ばれ、CTの結果腸閉塞はないものの長年の闘病のために消化器が動いてないのだろうということで、そのまま入院、絶食と点滴が続きました。そのうち食欲が少し戻ってきましたが病院からは食事は提供されず食べられるものを少しずつ食べてくださいとのことで、もう抗がん剤治療はできないということで緩和ケア病棟に移ることを勧められ、今週初め(3月末)緩和ケア病棟に移りました。 緩和ケア病棟では、 ・点滴はしない ・食べたい物があれば少しずつ食べていい ・腹水がたまり苦しい時は抜く ・痛みが出れば鎮痛する と言われました。 緩和ケアは治療はしないで痛み苦しみをとっていくところとは分かっていましたが、それまでずっとしていた栄養点滴もしないというのに、少しショックを受けました。 枯れるようにということでしょうか? 彼女はまだ少し食べたいという意欲もあり、面会に行く時にはポテトサラダが食べたいとか言うので作っていくと、ほんの少量ですが食べています。ゼリーも大丈夫です。面会の時はベッドに寝てますが、明るく話しています。 それでももう残された時間は短いということてしょうか?点滴もしないで、ほんの少しの食べ物で人間はどのくらい生きられるものでしょうか?

8人の医師が回答

胃がん治療、できることはあるのか

person 50代/男性 -

58歳の父が、2022年11月に胃癌と診断され、2023年1月に全摘しました。 しかし、2024年の5月頃にお腹が痛くなり、病院に行ったところ、影が少しみられるとのことで、オプジーボとオキサリプラチンの注射とエスワンタイホウの飲み薬を飲んで治療していました。 それから一年経ち、薬が効かなくなったのか、今年の5月下旬からすごく腹水がたまるので、受診したところ、腹膜播種が見られると診断され、サイラムザとアブラキサンの抗がん剤に変更になり、2回投与しましたが、発熱と白血球が極端に減ったことや腹水が溜まりすぎていて入院となり、それから吐き気と嘔吐が止まらず、食事が取れなくなり、今は点滴で栄養を摂り、鼻から管を通して、胆汁を排出したり、たまったら腹水を管で出している状況です。 体力がないからもう抗がん剤はできないと言われました。 先生方にお聞きしたいことは、 もうこの状況では何も癌に対してできる治療はないのでしょうか?? また、主治医に余命を聞いたのですがまだ黄疸も出てないし、肝臓も動いてるからねとだけ言われ、答えてくれませんでした。 この状況であとどのくらい生きていられるのでしょうか??

3人の医師が回答

脳視床出血の延命治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

78才の父が自宅で倒れ救急車で運ばれました。 脳視床出血と診断され手術はできないと説明されました。 当日は今後命に関わる状況になる可能性についても触れられ、その場で延命治療についてどのようにするか即答を求められました。 今は出血が止まっているので麻痺が残るがリハビリなどをして等の説明などもあわせて受けたため、可能性に希望を残してしまい心の整理ができず、可能性があるなら最後まで諦めたくないとの気持ちから1日でも長く生きてほしいと思っていると答えました。 先生は正直延命治療は勧めないとおっしゃられましたが昨夜は一旦帰宅しました。 本日再度面会に行ったところ、さらに出血し既に瞳孔も開いているので明日までに意向を決めるよう再度通達されました。 現在点滴はしていますが自発呼吸で、目は開きませんが呼びかけには腕を上げたり顔を歪めたり反応しているため受け入れ難い気持ちです。 病院は治療をする場所なのでとの説明に事情は理解しますが、せめて一週間くらいはまだこのままそばにいたいと思ってしまいます。 このように声がけに反応して手足を頻繁に動かしているような状態でも脳死となるのでしょうか。 また、延命治療をしないと答えた場合、その後はどのような状況になるのでしょうか。 点滴などを外し自然に息を引き取るまでは病院にいさせていただけるのでしょうか。 専門的なこともわからず突然のことでしたので、先生の言うことをただ聞くだけの状況で、ただただ淡々と事務的な対応に、できることはすべてしたけどどうしようもないと思い切る気持ちになれず…ご意見伺いたくお問い合わせしました。

5人の医師が回答

101歳、食べられない場合の栄養摂取方法について

person 70代以上/男性 -

祖父101歳、10日前自宅で脳梗塞になり入院しています。脳梗塞は重くはなかったようで意識もあり、レントゲンでは血管も太く全体的には綺麗と言われたそうです。右側に麻痺があるようですが、少し動かすことができています。一番の問題は、嚥下です。口からは全く何も食べることができない状態です。今は点滴のみです。本日今後について病院にて打ち合わせがあり、家族で胃瘻を希望したところ、肺の状況などからリスクが大きく、鼻からチューブを入れる方法ならやってもいいとのことで、早ければ明日処置となるそうです。 鼻からのチューブは、菌が入りやすいと聞き、何より本人が違和感や辛い思いをするのではないかと、とても不安と心配があります。また鼻からの栄養補給は一時的なものという情報も見ました。 本日リハビリでは、前より安定して座れるようになり、支えられて少し立つこともできました。 100歳までボウリングをしていたり、101歳になってもしばらくは一人で身の回りのことも色々できていました。今も頭(意識)はしっかりしています。 それでもやはり年齢的にもリスクを考えると、胃瘻はやめた方がよく、できる方法としては鼻からのチューブになるのでしょうか。 家族としては、少しでも楽に長く生きていてほしいと思っています。

6人の医師が回答

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