皮膚筋炎に該当するQ&A

検索結果:631 件

多発性筋炎と診断されました。原因について

person 50代/女性 - 解決済み

今年2月に乳がんステージ1で部分切除、 4月中旬に放射線治療が終わりレトロゾールの服用をしていました。 5月中旬から関節痛が強く出てきたため主治医に相談したところ、 レトロゾールによるものかもしれないので休薬することになったのですが、 その後関節痛はますます広がり、痛い箇所が増えていきました。 6月になりあまりに痛みが強いため再び主治医に相談したところ、 リウマチ科の受診を勧められたので受診、 血液検査・エコー・MRI等でも確定診断が難しかったため、 筋生検・確定診断・治療を行うため7月下旬より入院となりました。 諸々の検査結果から多発性筋炎の診断となり、 プレドニンの経口薬を30mgから7月末からスタートし、 退院後も2〜3週間おきに5mgずつ減らして現在15mgです。 50代女なので年齢的にも膠原病系の病は出てきやすいのはわかっていますが、 そもそもの病気発症の原因がレトロゾールなのではないかと疑っています。 プレドニン・メトトレキサートが奏功しているおかげかだいぶ痛みは治まっていますが、 乳がんのあと膠原病になるとは思っておらず、 これからの人生、治療がずっと終わらないと思うと落ち込み、うんざりしています。 (質問1) この多発性筋炎がレトロゾールが原因(というかエストロゲンの生成が減少)となりえるのかが知りたいです。 乳がんの主治医もリウマチ科の主治医もレトロゾールが原因とは絶対に言いません。 乳がんそのものが原因かもね、というのはリウマチ科の先生は言っていました。 (質問2) 筋炎のせいなのか年齢のせいなのかわかりませんが、 爪の両側の皮膚にささくれ・ひび割れなどができやすくなってきました。 乳がんの傷跡に塗るベタメタゾン軟膏が手元にあるのですが、 これをささくれに塗っても問題ないでしょうか。 プレドニンを服用しているので ステロイドの重複が大丈夫なのか気になったのでお尋ねします。

3人の医師が回答

抗核抗体640倍・Speckled型とレイノー現象について、検査結果からのご意見を伺いたいです

person 40代/男性 - 回答受付中

41歳男性です。 今年1月上旬から、寒い環境で手指が白くなるレイノー現象(左右の人差し指・中指)が出るようになりました。今月、冷房に長時間当たった際にも同様の症状がみられたため、膠原病の可能性を調べる目的で血液検査を受けました。 主な検査結果は以下の通りです。 【自己抗体・免疫関連】 ・抗核抗体(ANA):640倍(基準40倍未満) ・Speckled型:640倍 ・Homogeneous型:40倍未満 ・Nucleolar型:40倍未満 ・Centromere型:40倍未満 ・Peripheral型:40倍未満 ・核膜型:40倍未満 ・PCNA型:40倍未満 ・PCNA様型:40倍未満 ・Granular型:40倍未満 ・細胞質型:陰性 ・抗dsDNA抗体:1.7以下(基準6.0以下) ・抗SSA抗体:陰性、0.4 U/mL(基準7.0未満) ・IgG:1,372 mg/dL ・RF:9 IU/mL 【炎症・筋肉関連】 ・CRP:0.0 mg/dL ・CK:109 U/L ・LDH:167 U/L ・AST:24 U/L ・ALT:15 U/L 【血算・腎機能】 ・WBC:8,400/μL ・Hb:15.6 g/dL ・血小板:33.7万/μL ・BUN:25.4 mg/dL ・Cr:0.77 mg/dL ・eGFR:89 初診時、医師が手の甲側の指関節付近に少し膨らみがあることを気にされ、筋炎などの可能性も考えていたとのことでした。しかし再診時には膨らみはなく、現在はレイノー現象以外に、皮膚硬化、持続する手指の腫れ、筋力低下などはありません。 【生活習慣・運動】 ベンチプレス100kg程度を扱う強度で、1回1時間半~2時間、週6日ほど筋力トレーニングをしています。日常生活を含め、筋力や運動能力の低下は感じておらず、これまで通りの強度でトレーニングできています。 また約15年間、コーヒーやエナジードリンク、お茶などから1日600mg程度のカフェインを摂取していましたが、検査後から200mg程度まで減らし、身体を冷やさないようにしています。その後、レイノー現象の頻度は減っています。 主治医からは、検査結果と診察所見を総合すると、現時点ではSLE、全身性強皮症、関節リウマチなどを積極的に疑う状態ではなく、筋炎についても診断できる所見がないとの説明でした。 抗核抗体については「もともと高く出る体質の可能性もある」とのことで、現時点では治療の必要はなく、3か月後に再診して経過観察となっています。なお、家族歴として母にSLEの既往があります。 これらの検査結果と症状・経過を踏まえた場合、先生方でしたらどのように評価されますでしょうか。 特に、抗核抗体640倍・Speckled型とレイノー現象について、現時点で何らかの膠原病を疑う所見なのか、それとも特定の膠原病を示す所見には乏しく、経過観察が妥当なのか、ご意見を伺いたいです。 また、現在のような高強度の筋力トレーニングを継続できており、筋力低下がなくCKも基準範囲内であることを、筋炎の可能性を評価するうえでどのように考えるのかについても伺いたいです。 さらに、現在の検査内容だけで十分なのか、抗U1-RNP、強皮症関連抗体、筋炎関連抗体、爪郭毛細血管検査など、現時点で追加して確認する意義のある検査があれば教えていただけますと幸いです。 主治医の判断に不満があるわけではなく、今回の検査結果について、他の先生方がどのように解釈・評価されるのか、客観的なご意見を伺いたく質問しました。

4人の医師が回答

原因不明の身体の痛み、歩行困難

person 30代/女性 - 回答受付中

【基本情報】35歳女性。自立支援医療受給中。1〜2年前から中途覚醒あり(睡眠薬は3週間前中止)。片頭痛既往。 【経過】 ・〜5月:手首痛から開始。右手首→右腕→右肩→首→左肩・左腕と拡大。鎮痛剤(リザトリプタン・ジクロフェナク)無効の頭痛が1ヶ月以上持続。 ・6月:整形外科でレントゲン・血液検査(リウマチ含む)異常なし。「巻き肩」指導。 ・6/26〜(急激悪化):首・肩・腕・背中の激痛出現。右腕→左腕の順に不随意運動(震え)出現、両側性に進展。起立・歩行困難(伝い歩き)。胸痛・呼吸時痛(現在軽快)。突然の激しい頭痛。強い眠気。夕方微熱37.3℃。首冷却で一時軽減も皮膚異常感覚出現。右小指の運動可だが固有感覚消失。長時間歩行後の右下肢脱力。7/2以降、食欲増進(特に甘味)と体重減少(7/14栄養状態は正常)。下唇の咬傷増加。 【体位・活動との関係】座位15〜30分で悪化、臥位で徐々に軽快。腕を使いすぎると痛み・熱感増悪(首・肩に触診で分かる熱感、発赤腫脹なし)。使いすぎをきっかけに全身痛増悪・ピクピクとした動きのエピソードあり(意識清明)。 【内服反応】リリカ225mg/日で著効(効果約8時間、切れると悪化)。タリージェより有効。不随意運動は間欠的で睡眠中は消失。 【検査】MRI(7/16、脳・頸部)異常なし。レントゲン(頸椎のみ)異常なし。血液検査(7/14)でAPTT延長のみ指摘、原因精査未実施。胸椎・腰椎は未評価。甲状腺機能・自己免疫関連の検査は未実施。 【これまでの受診】整形外科→整体(4〜5回、以降悪化)→救急外来→ペインクリニック→脳神経外科(甲状腺・多発神経障害/多発性筋炎・膠原病の可能性言及)→心療内科。 【質問】 このような経過・症状から考えられる病名は何でしょうか。また何科を受診すべきでしょうか。

5人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)