昨年末、TNM分類では、がんは前立腺内にとどまっており浸潤もないとしてT1c、グリーソンは4+3(3+4でなく、3+3でなく)と診断され、その後、ステージは2か3、TNMではT3aとも言われました。今1月も同様の診断でした。PSA値推移は2019.4の人間ドックで5.3、今1月は7.027。
今なら根治できる、手術後のPSAは0.1以下になると言われ、また浸潤もしてないようなので男性機能維持も片側を温存できるかもしれない、3月手術前打合せ時に相談しましょう、とのことでした。(結果、手術直前打合せではEDになると言われ、がん完全除去になる為ならとあきらめました)。
その流れで、今3月末に手術を受けました。退院後の4月末のPSA値は0.12、医師は6月にはもっと下がる、とのことでしたが6月末は0.11、7月末は0.138、8月末に再度検診予定。
8月末診断は0.10以下に下がることはなさそう、と思うと不安です。0.2を超えたら放射線治療とのことです。全摘手術を受ける患者は、ある割合の再発が3年、5年後にあるらしいのですが、この手術3か月後状況は、再発でなく「取残し」と思えます。
7月末の診断は、TNMはT3b、がんは前立腺を飛び出し精嚢へ浸潤していた、
病理検査は陰性、とのことです。
8月末のPSA値が0.2以上なら、今後の治療は唯一「週5回/8週間の放射線治療+ホルモン注射」とのことです。そこで2点質問です。
1.今後の治療は「放射線治療+ホルモン注射」が唯一か。放射線は大丈夫か、他の臓器への攻撃とか、放射線のイメージが悪いのですが。
2.今後放射線治療をするにあたり、中部地区でセカンドオピニオンを求めたいのですがどの病院が適切でしょうか。